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<<In The Dark
Night>>
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『王立天馬騎士団V 誕生!?クレアータ・ナイト』裏話の部屋■
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■1st-Stage ■2nd-Stage ■Climax-Stage ■Ending-Stage ■Intermezzo
■Urabanashi
ここには、セッション中に語られなかった裏設定や、感想などが有ります。暇つぶしにどうぞ。
【GMの感想】
つ……つかれた。
いえ、人数が多かったからではありません、きっと。話の内容の濃さに、です。
終わってから、暫く頭がガンガン言ってました(笑)。普段ロク使わない頭を、4時間もフル稼働させるから……嗚呼、クレアータが羨ましい(爆)。
非常に疲労感はあるものの、GMとして、このセッションはなかなか良いものになったと思っています。BoA本来の面白さとは違うかも知れませんが、このシステムって、戦闘なしシナリオ、意外とやりやすいと思うんですよね。やっぱり、シーンという便利なものがありますからね。雰囲気とか、瞬時の切り替えが可能というのは、非常に大きいと思います。
登場が簡単すぎて面白くなかったかな?というのがちょっと反省。ダイスボーナスは+1くらいでいいかな。因縁も、ほぼ確実に使えるし。
『BoAギャルゲーエディション〜ブリスランドの天然娘たち〜』(タイトルは勝手に作った(爆))としては、まだまだ試行錯誤の状態なので、未完成な感じは否めませんでした。今度は、もっとがむばろう。
【オリジナルNPC裏設定】
・“クレアータ・ナイト”CPK−GB001p→ルーツェ(0歳、女性型。紫色の瞳と髪、ショートヘアー。)
今回のヒロイン(?)です。生まれた当初は、まだ感情もなく、何も知らない状態。時間がたつにつれ、感情を持って行き、自我が目覚める、という、難しいNPC。うまくいきましたかねえ。GMの手応えとしては、なかなかでしたが。
「なんて切ないキャラクターなんだ!」と、涙しながら発言したりもしましたが、PLの方々も真剣に発言していただいたようで、特にクレアータのPCなどは、今後実になるのではないでしょうか。私も、皆さんのロールプレイから、かなり参考になる部分はあったので、今後の大きな肥やしとなるでしょう。
因みに、感情を持つまではクリーチャー10LVで、感情を持ってからは、◎クレアータ、○ステラ、☆オービス(経験点は0)にデータが変わってます。いつ変化したのかは、謎(笑)。
彼女が本物のクレアータ・ナイトとなれるのは何時の事か?それはまた、次の機会に……(といっても、ヒジョ〜に疲れるこのテのシナリオ……余りやりたくない……といっても、やりたい思いに駆られるのもまた事実……(^^;)
・アンジェラ(13歳?、ワイト族?、女性。空色の瞳と髪、ショートヘアー。)
結構目立っていながら、ヒロインになっていないこの子。そのうちスポットを当ててあげるから、我慢してねっと(笑)。
そもそも、なんか、こう、アンジェラ一人じゃ可哀想だから、誰かパートナーをつけてあげよう、と思ったのが、このシナリオを思いついたきっかけだったわけですが、双子とはねぇ……この二人には、今後とも、ブリスランドにおけるチョイ役として、頑張ってもらいたいものです(←ヲイ)
・“傀儡使いの”ガルト・シルヴァラード
一応、悪役?クレアータって、本来感情の無いものですからねえ……彼の言っていることは、間違いじゃないと思うんですけど。きっと、今まで作ったクレアータには、こんなことは無かったんでしょう。
本当は「マッドでないデクストラ」を出したかったんですが……マッド扱いだな、これじゃ。
なぜ、CPKに聖痕が宿ってしまったのか(クリーチャーから聖痕者に変化したのか)、それは、皆様の想像にお任せします。
・“読書女王”パトリシア二世
またもチョイ役。キャラは濃いと思うんだけどな……次回ではメインNPCにしてあげるから、ゆるしてね(笑)。
【好感度】
『BoAギャルゲーエディション〜ブリスランドの天然娘たち〜』の主な追加ルールの一つとして(爆)、ブリスランド戦闘なしシナリオの、いつものブラインドパラメータとして、設定しました……いつもの、と言っても、まだ2回目ですが(笑)。
今回は、最も好感度の高かったPCには、CPKの名付け親となって頂きました。
以下に、PC毎の好感度の内訳と、短評を掲載します。
尚、初期の好感度の修正値として、CPKに『自身』、『秘密』、『恩人』、『喪失』、『故郷』の因縁を取得したPCに+2、『闘争』、『告発』、『裏切り』、『断罪』、『仇敵』の因縁を取得しているPCに−2の修正を与えました。これにより、アイファ、エルヴィラは+2、レイフ、ダルト、ユリウスは±0からの開始となりました。
開始前のGMの予想は、◎アイファ、○エルヴィラ、▲ダルト、△レイフ、☆ユリウスでした。一応、CPKと共感できそうな順ということで。
※好感度の評価は、GMの個人的+その時の直感的な評価であって、一切の苦情等は受け付けません(笑)。また、『よいロールプレイ』とは、全く関係ありません。
・アイファ(好感度+12)
やっぱり、境遇が似たもの同士、共感できるんでしょうか……今回のシナリオが、ちょうどアイファの感情面の布石の結果として存在したようで、丁度タイミングが良かったのかなあ、と推測。
CPKの感情とシンクロできたと思うので、台詞や演出がかなりツボにはまっていたと思います。同じ、哀しい存在として。
・エルヴィラ(+11)
クレアータとしては、彼女も共感できる部分が多かったと思いますね。ただ、既に自我が大きく育ってしまっている分、アイファほどの苦しみを味わうことは無かったようで……惜しいんですが、残念。
・ダルト(+10)
最も人間臭い人間として、ポツリと言う一言に、それぞれ重みがありました。実は、取得した因縁による修正値がなければ、アイファと同点決勝だった訳ですが……(^^;
話の最後に出てくる彼の一言は、いわゆる「オイシイ所を持っていく」発言で、それが結果に現れたのだと思います。
・レイフ(+9)
反対に、「オイシイ所を持っていかれた」のがこの人。彼の話のうまさは、ちょっと損なんでしょうか。数字はあくまでも数字なのですが……ログ編集時にも、首をひねるばかりでした……。
・ユリウス(+8)
今回は、性格と言う点で、他のPCに比べると損でしたね。冷静なロールプレイには目を惹くモノがありましたが、好感度となると、話は別。最終的にもっと(好感度が)低くなると思っていたくらいなので、大健闘と言うべき?今回は脇役に徹してもらったという事でひとつ……(スイマセン(^^;)
全体的に、全員が非常にシナリオにハマったロールをしていただけたので、GMとしては涙モノでした。全員にエンディングの主役になって貰いたいくらいだったんですが、ルールはルール。こういう困ったときに、数字と言うものは非常に役立つもので、好感度というものがあってよかったなあと、胸を撫で下ろしました。もし好感度が無かったら、悩んで死んでしまったかも知れません(笑)。
【エンディング】
前回、PL同士でけん制しあってしまったことの反省点を生かし、PL全員で好感度を上げて貰いたく、全員の好感度の合計(修正値は除く)により、マルチエンシングとさせていただきました。セッション前に、色々ほのめかしたんですが……こういう形になると、想像できたでしょうか?
ともかく、今回は目出度くトゥルーエンディングを迎えることが出来た訳ですが……ちょっと、条件が甘かったかな?それぞれの設定を2倍くらいしても良かったかも(笑)。
各エンディングの条件(数値は、PC全員の好感度の合計)とシナリオの結末は、以下の通りでした。我ながら恐ろしい結末もありますね(^^;
20〜………CPKは、パティ陛下の侍女となる。
15〜19……CPKは、ガルトによって、廃棄処分となる。
10〜14……暴走したCPKとの戦闘が発生する。
〜9…………暴走したCPKと感情を失ったアンジェラとの戦闘が発生する。
結果は46で、最高のエンディングでした。
それぞれ、ラストシーンがどうなるかは想像にお任せします(特に、好感度9以下のバッドエンドは、とてもGMの口から言えるものではありません(死滅))
※このページは、予告無しに書き換えられる事があります。
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