<<In The Dark Night>>

■ 『王立天馬騎士団V 誕生!?クレアータ・ナイト』1st_Stage■


■1st-Stage  2nd-Stage  Climax-Stage  Ending-Stage  Intermezzo  Urabanashi



  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

   ブレイド・オブ・アルカナ
   シナリオ『王立天馬騎士団V 誕生!?クレアータ・ナイト』

  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

   ●自己紹介

レイフ:「僕の名はレイフ。姓はない。一介の剣士だ」
レイフ:「そう、僕は只の人間じゃない。この身体も、人のものではない」
レイフ:「幾度も呪った。運命と、この機械の肉体を」
レイフ:「けれど・・・今では、この体が僕のプライドだ」
レイフ:秘密結社『黒い幽霊』との、果て無き死闘を続けるクレアータ戦士。
レイフ:首の後ろで束ねた長い髪と、風になびく真紅のマフラーが特徴的。
レイフ:※アルカナはウェントス/グラディウス/クレアータ,APは18。
レイフ:※因縁は[未来・幼子/CPK][過去・貸し/ユリウス]

エルヴィラ:「ワタシは自らが創られた意味を知ることもなく、主と戻るべき場所を失いました…」
エルヴィラ:「ある日突然現れ、ワタシからかけがいの無いものを奪った敵の正体も目的もわかりません…」
エルヴィラ:「ワタシの斧がもたらす破壊の力… 憎むべき敵を滅ぼす力…」
エルヴィラ:「それが強き想いに触れた時… 何かを生み出すことも出来るのでしょうか?」
エルヴィラ:※アルカナはクレアータ/アルドール/アングルス
エルヴィラ:※通常装備時のAPは1です
エルヴィラ:※CPKに未来:故郷 アイファに現在:道連れ

ダルト:チェインメイルの上に簡素な白い法衣を着て、バスタードソードを持つ
ダルト:神官と戦士の中間のような格好です。
ダルト:短い茶髪に緑の瞳、少し日に焼けた肌。
ダルト:特徴は額の赤いバンダナと、首に掛ける二つのマーテルシンボル。
ダルト:「オレはダルト=レン=シルファーズ。神官でもあるが、どっちかというと戦士だ」
ダルト:「神官といっても、教会からは破門されちまったけどな」
ダルト:「まあ、そんなことは関係ねえ。仲良くやろうぜ」
ダルト:「旅の目的は(マーテルシンボルの片方を持って)・・こいつに封じられた、弟の魂を身体に返す方法を探すことだ」
ダルト:「あいつを封じたのは、真っ黒な服の不気味な魔術師・・それしか解らねえんだから、探しようもねえけどな」
ダルト:「何か、手がかりがあったら教えてくれねえか。頼む」
ダルト:シナリオ因縁はCPKに「過去/"幼子"」
ダルト:PC因縁はエルヴィラに「過去/"道連れ"」です。
ダルト:#アルカナはマーテル/アルドール/アダマス。
ダルト:#通常装備時のAPは5です。

ユリウス:「私の名は長いのですが面倒なので省略しましょう。ユリウスとお呼びください。」
ユリウス:「名字を見れば御判りの通り、かの悪名高きフォーゲルヴァイデ一族の一人です。」
ユリウス:「もっとも、私にとっては身分というより職業なのですが。」
ユリウス:「どこかでお会いすることがありましたら、どうぞよろしく。」
ユリウス:本名ユリウス・(中略)・セルディック=フォーゲルヴァイデ。
ユリウス:灰色の髪と深い紫の瞳を持つ、外見は30程の不死貴族。
ユリウス:ファミリーネームに「セルディック」がついているのは父方の祖母の家を継いだため。
ユリウス:ヴァルターだけでなく、ワイトやマテラの血もかなり混じっている。
ユリウス:穏やかな口調で話すが、その心中は窺い知れない。
ユリウス:※アルカナはフィニス/コロナ/ファンタスマ。
ユリウス:※通常装備時のAPは4です。
ユリウス:※因果律「永逝者の監視者」を取得しています。
ユリウス:シーンタロットが正位置の時、言霊の判定にダイスボーナス+1です。
ユリウス:PC因縁はダルトに過去の道連れを取得。
ユリウス:シナリオ因縁はCPKに未来の幼子を。

アイファ:「───私はアイセーファ・ディゼー。アイファ…とでも、お呼び下さい」
アイファ:「───ハインリヒ・マンフリートの使いの者にございます」
アイファ:「───…あの…何故、見つめられるのですか………?」
アイファ:銀とも取れる灰色のロングヘアー。鈍い灰色の瞳。純白の肌。
アイファ:身長162cm。体重54Kg。尖った耳を持ち、傍目にはエルフの少女に見える。
アイファ:※アルカナはクレアータ/グラディウス/アクア。
アイファ:※通常装備時のAPは8。
アイファ:因縁はCPKに未来:自身、レイフに未来:兄姉。
アイファ:以上です。

※尚、このセッションでは、登場判定には常にダイスボーナス+2するよう、PLに伝えて有ります。


  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

GM:セッション開始前の鎖を、配ります。
GM:アルドール(逆)>レイフ
GM:ウェントス(逆)>エルヴィラ
GM:アクシス(逆)>ダルト
GM:クレアータ(逆)>ユリウス
GM:イグニス>アイファ

  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

   導入ステージ

  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

   シーン1「誕生」
   シーンカード:コロナ(逆)
   シーンPC:ユリウス
   時間:昼
   場所:ヘント王宮。王立クレアータ研究所。
   呼び出し、同行:不可
   登場判定:全員登場

  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇


GM:『それ』は、薄暗い研究室の、中央に寝かされていた。
GM:つい先程まで、物言わぬ人形だった『それ』。
GM:クレアータは、見事に起き上がっていた。
GM:クレアータ:「……」周囲を見回す。
アイファ:「───………」それを凝視しています
GM:クレアータ:「こんにちは……」
ユリウス:「こんにちは(微笑)」
アイファ:「───…おはようございます…」
GM:クレアータ:「私の名前は、CPK−GB001p。」
エルヴィラ:「はじめまして…」
ダルト:「ほー・・・っと、よう。こんにちはっとな」>クレアータ
GM:クレアータ:「CPKと読んで頂ければ、結構です。」
GM:CPK:[皆様のお名前を、教えてください。」
アイファ:「───…アイセーファ・ディゼー…アイファ、で結構です…」>CPK
レイフ:「こんにちは。僕はNEUNT・・・いや、レイフだ」>CPK
ダルト:「CPKなぁ・・ちぃと呼びにくいな。オレはダルト=レン=シルファーズだ」>CPK
エルヴィラ:「ワタシは…エルヴィラ… 貴女と同じ… クレアータです…」
ユリウス:「ユリウス。ユリウス・(この間およそ二分)・セルディック=フォーゲルヴァイデ。長いからユリウスで構わないですよ(微笑)」
GM:ガルト:「ガルト・シルヴァラード。君の製作者、いわゆる生みの親だ。」
GM:パトリシア二世(以下パティ):「私はパトリシア二世。ここブリスランドの女王です。あなたの母親代わり……でしょうか。よろしくね。」屈託の無い笑顔。
GM:CPK:「はい。皆様、よろしくお願いします。」
エルヴィラ:「(母親… 貴女が少し羨ましいです… CPKさん…)」
GM:ガルト:「うむ、とりあえず起動テストはOK……と。」何かをメモっている。
アイファ:「───…よろしく…」ぺこり>CPK
レイフ:「よろしく。CPK・・・いや、この呼び方は好きじゃないので、僕は勝手に"シー(C)"と呼ばせて貰うよ」
ダルト:「ま、よろしくな」>CPK

GM:ガルト:「さて、これからの予定だが……」>ALL
GM:ガルト:「1:30より飛行能力テスト、3:30より戦闘能力テストを行う。」
アイファ:「───………」CPKをしきりに気にしつつ聞く>ガルト
ダルト:「ふんふん・・能力テスト、なぁ。なんか妙な感じだぜ」
GM:ガルト:「私は、データをまとめなければならんからな。」
レイフ:「・・・戦力テストか。確かに、そうでなければ"ナイト"なんかにはしないだろうね」少し苦々しい表情。
GM:ガルト:「飛行能力テストまでには、そちらへ向かう。それまではCPKは君に任せよう。」>エルヴィラ
エルヴィラ:「はい… 判りました… 彼女を導くのに… 少しでもお役に立ちたいですから…」
GM:ガルト:「では、解散。」
ユリウス:…頭をなでなでして見る(w>CPK
GM:CPK:「……」反応はありません<頭なで
レイフ:「・・・珍しいな」感心している<撫でる>ユリウス
アイファ:「───…ただ、それだけでしょうか…?」CPKの側に座りつつ(w>レイフ様
エルヴィラ:「皆さんからも… ワタシなどより色々教えてもらえるでしょう…」

GM:シーンエンド
GM:コロナ(逆)>ユリウス


  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

   シーン2「瓜二つ」
   シーンカード:ファンタスマ
   シーンPC:エルヴィラ
   時間:その後
   場所:ヘント王宮。王立天馬騎士団会議室。
   呼び出し、同行:自由
   登場判定:自由

  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇


GM:アンジェラ:「おぉ〜〜……」
GM:アンジェラは、CPKと顔を合わせ、目を丸くしている。
GM:アンジェラ:「ホントに、ソックリだね。鏡を見てるみたい。」少し照れながら。
エルヴィラ:「アンジェラさんの… 初めての後輩ですね… 優しくしてあげてください…」
GM:アンジェラ:「ふ〜ん、あたしはアンジェラ。あなたは、なんて言うの?」
GM:CPK:「私はCPK−GB001p。CPKで結構です。よろしくお願いします。アンジェラ様。」かくっと腰を曲げて、礼をする。
エルヴィラ:「ワタシ達は… 生まれてすぐは… なにも知らないも同じなのですから…」

ユリウス:#4D20 【希望】+《裏読み》判定値12 CPKに因縁 +2D
ダイス:#4D20=(18+15+4+18)=55
ユリウス:成功
ダルト:#4d20 登場ー。因縁はエルヴィラ過去/"道連れ"
ダイス:#4D20=(1+12+5+14)=32
ダルト:意味なくクリティカルして成功(w
アイファ:#3D20 登場判定 因縁無し 希望=12
ダイス:#3D20=(6+3+11)=20
アイファ:あ、CPKにあった(吐血)どのみち成功ですが…(汗
レイフ:#4D20[登場判定]希望13 因縁/CPK
ダイス:#4D20=(19+8+5+9)=41
GM:ルナ(逆)>ユリウス、フルキフェル>ダルト、エフェクトス>アイファ、フィニス(逆)>レイフ

GM:アンジェラ:「う〜ん……うん!よろしくね。しいちゃん。」
ダルト:「しいちゃん、か。オレもシーとでも呼ばせてもらうかな、流石にあれじゃ呼びにくいぜ」
GM:アンジェラ:「うん。だって〜、『しーぴーけえ』なんて、変な名前、呼びずらいよ〜。」
レイフ:「やあ、アンジェラ。僕は勝手にシーと読んでるけどね」>アンジェラ
GM:アンジェラ:「あっ、ひさしぶりだね〜。」>レイフ
レイフ:「ヘレナの時以来だったかな? 縁があってCPK・・・シーのお世話を仰せつかったんだけどね」>アンジェラ
ユリウス:「シー、ね。もうちょっと別の名前を考えてみようか…」
ユリウス:何時ものようにいつのまにかそこにいるユリウス(笑)

エルヴィラ:「CPKさん… 貴女はまず何を知りたいと思いますか?」
GM:CPK:「はい。何でも……」>エルヴィラ
アイファ:「───…何でも…?」>CPK
エルヴィラ:「ではまず… 貴女の創られた目的… 天馬騎士団についてお話を先輩からお話を聞かせてもらいましょう…」
GM:アンジェラ:「せ、せんぱいって、あたし?」>エルヴィラ
エルヴィラ:「アンジェラさん… お願いします…(指名)」
ダルト:「だろ?先輩じゃねえか」少し笑いながら。>アンジェラ
GM:アンジェラ:(おろおろ)
GM:アンジェラ:「あたし、教えられることなんて、何も無いよ〜」
ダルト:「ま、お前が感じてる風に教えてやったらいいんじゃねえか?」>アンジェラ
エルヴィラ:「ちなみに… 天馬騎士団の概要は…(以下略)」<データ的説明は完了(笑)
レイフ:「なら・・・・先輩ではなく、友達ならどうだい?」>アンジェラ<教えられる事
GM:アンジェラ:「うん、友達なら、いいよっ。」
GM:アンジェラ:「それからさ〜、アンジェラ『様』って、おかしくない?アンジェラちゃんでいいよ。」>CPK
GM:CPK:「はい。了解いたしました。アンジェラちゃん様。」
ダルト:「ん?」>アイファ
GM:アンジェラ:「あらら〜、まったくもう〜。」苦笑。
エルヴィラ:「貴女…“ちゃん様”はおかしいですよ…」
GM:CPK:「おかしいですか?」>エルヴィラ
アイファ:「───…この場合は、“アンジェラちゃん”…が正しいですよ…」>CPK
ダルト:「両方一度につけねーでいいって」苦笑>シー
GM:CPK:「アンジェラちゃん……ですか。」
GM:CPK:「変ですね……」
アイファ:「───…変…?」>CPK
レイフ:「様は目上の方に付けるもの。友人に対しては、女の子はちゃん、男の子ならくん、或いは呼び捨て・・・がいいかもしれない」>CPK
エルヴィラ:「…直にその呼び名で呼びあえる嬉しさが判りますよ」
GM:CPK:「目上?友人?」ちょっと、混乱しています。
ユリウス:「安心しなさい」
ユリウス:「今はわからなくてもこれから覚えていく事ができるから」
アイファ:「───…一度に覚えずとも、大丈夫だと思います…」>CPK
ダルト:「一気にいろいろ考えすぎてパニくっちまったか。ま、ゆっくり覚えりゃいいさ」>CPK
エルヴィラ:「そう… 貴女には導いてくれる人がたくさんいますから」>CPK
ユリウス:「その辺の経験は、ここにいる君達の先達も経験してるはずだしね(笑)」
GM:CPK:「そうですか……宜しくお願いします。」腰を折る。

GM:もうすぐ1:30です。飛行能力テストの時間ですね
GM:CPK:「……では、飛行能力テストへ、行きましょう。」外へ出ようとする。
レイフ:「ともあれ、ちゃん付けは親しみを込めた呼び方なんだ」暖かい微苦笑>CPK
GM:CPK:「親しみ?」(キリがない(^^;)
レイフ:「たはは^^;;・・・・じゃあ、そろそろ行こうか」<テスト
ダルト:「っと、そろそろ時間か。ま、今はそれだけ覚えときゃいいさ」>CPK
アイファ:「───…親しみ?」(同じように聞く:w
エルヴィラ:「まずは… 時間を守りましょう… それは誰にも大切です…」
GM:アンジェラ:「ちょっ……ちょっと待って。」>ALL
ダルト:「ん、どうした?」>アンジェラ
ユリウス:「?」>アンジェラ
アイファ:「───…はい?」>アンジェラ様
GM:アンジェラ:「あの……服、着せようよ。なんか、自分のハダカ見られてるみたいで、恥ずかしいからさ〜。」
GM:苦笑しながら、アンジェラは両手で、CPKの膨らみ始めの両胸を押さえる。
アイファ:「───………」手近なタンスを調べます(笑
レイフ:「ごほん。それじゃまず男性陣は出て行こうか」(笑)
ダルト:「・・あー、そーだな」(w
エルヴィラ:「……なぜ誰も気付かなかったんでしょう」
ダルト:「どさくさで忘れてた」>エルヴィラ
レイフ:「という事で、後は頼んだ」(笑)>女性陣
アイファ:「───…畏まりました…」探しつつ(笑>レイフ様
ユリウス:「おや、これは失礼…こんなこともあろうかと!」どこからともなく服を取り出す(爆)
レイフ:「君はいいから」外へ引き摺り出す(笑)>ユリウス
GM:CPK:「……?」無機質な笑顔で、全員を見回す。

GM:シーンエンド
GM:ファンタスマ>エルヴィラ


  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

2ndステージへ)


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