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<<In The Dark
Night>>
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『王立天馬騎士団V 誕生!?クレアータ・ナイト』Ending_Stage■
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■1st-Stage ■2nd-Stage ■Climax-Stage
■Ending-Stage ■Intermezzo ■Urabanashi
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
終局ステージ
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
シーン11「命名」
シーンカード:ルナ(逆)
シーンPC:アイファ
時間:数日後
場所:ヘント港。
呼び出し、同行:不可
登場判定:不可
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM:ハイデルランドへ帰還する日の朝。
GM:アイファは、一足早く、港へやって来ていた。
アイファ:「───………綺麗…ですね…」海を見てます(笑
GM:すると、見覚えのある人影……CPKだ。
GM:CPK:「陛下に許可を頂き、見送りに参りました。」
GM:CPK:「今まで、有難う御座いました。」ぺこり、と、いつものお辞儀。
アイファ:「───?…いえ、此方こそ…お礼を言いたいです」(ぺこり
GM:CPK:「それで……一つお願いがあるのですが、宜しいでしょうか?」
アイファ:「───…ええ。いいですよ…」
GM:CPK:「もう二度と会えなくなるかもしれませんので……」
GM:CPK:「私に、名前を下さい。あなたのお付けになった名前を、記憶として残しておきます。」
アイファ:「───…名前…?」
GM:CPK:「はい」
アイファ:「───………」何かを思い出している
アイファ:「───…貴女には、幸せになってほしいから…この名前をあげます…」
アイファ:「───…ルーツェ。Glueck…ドルトニイ語で幸運を意味する単語のアナグラム…」
GM:CPK:「ルーツェ、ですか……」
アイファ:「───…変な、名前でしょうか…?」苦笑しつつ
GM:ルーツェ:「いえ、良い名前ですね。」にこっと微笑む。
アイファ:「───…良かった…ルーツェ…」優しく微笑む
GM:ルーツェ:「……」
GM:ルーツェ:「……すいません。胸部の調子が悪いようです。」胸を押さえて。
アイファ:「───…この、当りですか…?」自分の胸を押さえて示す
GM:ルーツェ:「ええ……痛いといいますか、苦しいといいますか……」よろよろとアイファの方に向かって歩いてくる。
GM:ルーツェ:「……」そして、アイファに抱きつく。
GM:ルーツェ:「でも、こうしていると、痛みが和らぐような気がします……。」
アイファ:「───…ルーツェ…」ぎゅ…と抱きしめて和らげてあげます(笑
GM:ルーツェ:「……何故でしょう……あなたを、遠くへ行かせたくない、と思うのは……」抱きついたまま、拳を握り締め、力を込める。
GM:ルーツェ:「……すいません……あなたには、あなたの目的がありますものね。」離れる。
アイファ:「───…でも、これで終わりじゃないですよ…」
GM:ルーツェ:「……そうですね」
アイファ:「───…何時か、必ず…逢いに…」端から見ると泣きそうな感じの笑顔を…
GM:ルーツェも、アイファと同じ笑顔を見せる。
GM:ルーツェ:「はい!私も……いつか『感情』を克服します。」
GM:ルーツェ:「そして、今度は……自分の力で、きっと、大空を飛んで見せます。」
アイファ:「───………頑張りましょう…お互いに…」強く抱き寄せて離れ(笑
GM:ルーツェ:「あ……皆さん、いらっしゃいましたね……」
アイファ:「───…え?」<皆さん
GM:シーンエンド
GM:ルナ(逆)>アイファ
アイファ:エフェクトス返却
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
シーン12「別れ」
シーンカード:エルス(逆)
シーンPC:レイフ
時間:直後
場所:ヘント港。
呼び出し、同行:不可
登場判定:全員登場
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM:ルーツェ:「皆さん、今まで、有難う御座いました。」またも、丁寧にお辞儀をする。
GM:アンジェラ:「みんな、また、遊びに来てね……」
GM:ルーツェ:「それから、私の、正式名称が決まりました。ルーツェです。」>全員
ダルト:「ルーツェ・・か。いい名前じゃねえか」
レイフ:「掛替えないもんを、貰えたみたいだね」>ルーツェ
GM:ルーツェ:「有難う御座います……」少し照れくさそうに。
GM:アンジェラ:「じゃあ、これからもよろしくだね、ルーツェちゃん。」
ユリウス:「おめでとう、ルーツェ」なでなで(笑)
GM:ルーツェ:「なんだか、照れくさいです。」<頭なで>ユリウス
ユリウス:「そうですか(微笑)それも立派な感情ですよ」<照れくさい>ルーツェ
GM:ルーツェ:「そうですか?……ふふっ。」>ユリウス
エルヴィラ:「また訊ねさせていただきます… アンジェラさん… ルーツェさん…」
レイフ:「アンジェラも、いいライバルが出来たな。負けないように」親指をぴっと立てる>アンジェラ
GM:アンジェラ:「うん。あたし、がんばるからね!」
アイファ:「───…必ず、またこの国に来ます…」(にこり>ルーツェ、アンジェラ
GM:アンジェラ:「……みんな居なくなっちゃうから……寂しくなるね……」
ダルト:「また近くに寄ることでもありゃ来るぜ。二人ともがんばれよな、これから」
GM:アンジェラ:「ルーツェちゃんが増えたから、寂しくないと思ってたけど……」
GM:アンジェラ:「うん……まあ、いいや……」背を向けて、目を擦っている。
アイファ:「───…貴女には、ルーツェがいます…」>アンジェラ
エルヴィラ:「次に来た時には… 2人で飛んで見せてくださいね…」
ユリウス:「………」
ユリウス:アンジェラに近寄って、なでなで(w
ユリウス:背後から
アンジェラ:「……やめてよ…(ヒック)…くすぐったいから……」背を向けたまま
ダルト:「ま、寂しがんなよ。また皆こうやって会えるさ」アンジェラの頭をぽんぽんと叩く。
レイフ:「・・・また、逢おう」後ろから頭を軽く抱いてやる>アンジェラ
GM:アンジェラ:「……うん。頑張ってね。……私も……頑張る……から……」やはり後ろを向いたまま
GM:ルーツェ:「もうすぐ時間ですね……」
GM:ルーツェ:「またお会いできる日を、待っています。」
アイファ:「───…次の時まで、幸せであります様に…」>ルーツェ・アンジェラ
ユリウス:「ま、また機会があったら会えるでしょう(微笑)」
エルヴィラ:「はい…」とルーツェとアンジェラと握手して…最後の別れの挨拶を
ユリウス:「さようなら、また再見する日まで。」
ユリウス:「そうだ、最後に…。ハイデルラントに来る事があったらこれを使いなさい」短剣だけ渡しとく<二人
GM:アンジェラ&ルーツェ:「……これは?」>ユリウス
ユリウス:「ちょっとした贈り物です(微笑)」短剣には蛇の彫刻が(笑)
レイフ:「そうだ。頑張った後輩達に、先輩からささやかに」紅いマフラーの予備を取り出して、二人に投げてやる
GM:アンジェラ:「うん……二人とも、ありがとう!」無我気に受け取る。>ユリウス、レイフ
GM:CPK:「……大事にします。……皆様の記憶として。」
ユリウス:「………………………………………」感極まったのか、一瞬だけ抱いて去っていく
GM:……そして、
GM:ゆっくりと、船は出て行く。
アイファ:「───…また、逢いましょう…!」(見えなくなるまで手を振り続ける
ダルト:「またなーっ!」手を振る。>アンジェラ&ルーツェ
レイフ:「天より吹く風が、君たちの味方であるように!」
GM:アンジェラ&ルーツェ:「さよ〜ならぁ〜!」
GM:初めて大きな叫び声を発した、ルーツェの顔。
GM:泣き顔でしわくちゃのアンジェラと、全く同じ表情をしている。
GM:悲しさ、寂しさ、嬉しさ……感情の昂ぶりが極まった状態が『泣く』ということなら……
GM:クレアータですら、『泣く』ことはあるのではないか。感情というものを持ってしまったが故に……
GM:現に、遠ざかるルーツェの表情は……―――――
GM:ルーツェ:「ありがとうございます。皆さん……」
GM:ルーツェ:「皆さんから貰ったもの……マフラー、短剣、……名前…………そして、何よりも大事なもの……思い出。」
GM:ルーツェ:「大事にします。だから……また此処へ来て、もっとたくさんの思い出……下さい。」
GM:ルーツェ:「私も皆さんに思い出を……お返ししたいです。お待ちしています、何時でもおいで下さい……」
GM:そう言ってルーツェは、想いを船に向かって投げかけた。
GM:シーンエンド
GM:フィニス(逆)>レイフ
(王立天馬騎士団V 誕生!?クレアータ・ナイト 了)
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