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<<In The Dark Night>>
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『王立天馬騎士団V 誕生!?クレアータ・ナイト』2st_Stage■
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■1st-Stage
■2nd-Stage ■Climax-Stage ■Ending-Stage ■Intermezzo ■Urabanashi
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
展開ステージ
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
シーン3「飛行能力テスト」
シーンカード:レクス
シーンPC:ダルト
時間:1時30分
場所:ヘント王宮。飛翔庭。
呼び出し、同行:自由
登場判定:自由
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM:ここは、城内の、飛翔庭(ひしょうてい)と呼ばれるところ。
GM:城の最上階にあり、テラスが大きくせり出しているようなところだ。
GM:天馬騎士団の団員は、ここから天馬に乗り、飛び立つ。
GM:CPKは、その飛翔庭の中央で、天馬に跨っている。
エルヴィラ:#4d20 因縁CPK +2D 希望12
ダイス:#4D20=(3+3+4+4)=14
アイファ:#4D20 登場判定 因縁有り 希望=12
ダイス:#4D20=(3+5+17+20)=45
ユリウス:#4D20 【希望】+《裏読み》判定値12 CPKに因縁 +2D
ダイス:#4D20=(5+16+15+6)=42
GM:ディアボルス>エルヴィラ、グラディウス(逆)>アイファ、オービス>ユリウス
ユリウス:クレアータ逆を返却
GM:ガルト:「さて、これからCPKの飛行能力テストを行う。」
GM:ガルト:「天馬騎士団のメンバーは、しっかり見ていてやってくれ。」
ユリウス:「…いきなり単独飛行訓練をさせるのか?」<ガルト
GM:ガルト:「問題はないはずだ。そのように作ってある」>ユリウス
ユリウス:「普通こういう初飛行は『教官』がつくものと聞いていたんだが…大丈夫なら別に構わない」<ガルト
エルヴィラ:「天馬騎士として創られた貴女なら大丈夫です…」>CPKに声かけ
エルヴィラ:「ワタシも… 誰にも教わることなく斧の使い方を判っていましたから…」(疑いはなし)
アイファ:「───…大丈夫ですか?」それとなく>CPK
GM:CPK:「見ていて下さい……」緊張のカケラも無い。
ダルト:「がんばれよ」>CPK
アイファ:「───…頑張ってください…」見つめてる(w
GM:アンジェラ:「いいなあ〜、生まれてすぐ飛べるなんて……。あたしも頑張らなきゃ……。」
GM:パティ:「楽しみですねぇー(わくわく)。」
GM:ガルト:「……では、試験飛行、開始。」
GM:ガルトの言うが早いか、CPKを乗せた天馬は、ふわりと上空に舞い上がる。」
GM:そのまま、凄い勢いで飛び出し、視界内を大きく旋回するように、飛行している。
GM:パティ:「まあっ、素敵……」
GM:やがてこちらへ向かい、綺麗に着地する。
ダルト:「わ・・立派なもんじゃねえか。やっぱ天馬騎士が飛ぶってのは、いつ見てもすげえもんだ」
アイファ:「───…素晴らしかった、です…」>CPK
ユリウス:「……………」じっと眺めていたが、着地すると拍手
GM:CPKは、天馬の背中から、ストッと飛び降りる。
エルヴィラ:「空を飛ぶのは… どうでしたか?」>CPK
ダルト:「お帰り。どうだったよ?」>CPK
GM:CPK:「これが、私の……仕事です。」<どうだった
GM:ガルト:「……完璧だな。人間では、なかなかこうはいかない。」
アイファ:「───…上手、でしたよ…」ガルトのセリフを気にしつつ>CPK
ユリウス:「綺麗な飛形だった(微笑)空中は地上と何か違う点があったか」<CPK
GM:CPK:「特にありません。」>ユリウス
ユリウス:「ふむ」<特になし
ユリウス:黙って微笑してよう
GM:パティ:「素晴らしい飛行ですね。教科書通り、といいますか……」
GM:ガルト:「感情と言うものがありませんからね。ちょっとした命令で、動物程度なら、いう事を聞くはずです。」>パティ
アイファ:「───?………」>ガルト
GM:ガルト:「どうした?」>アイファ
GM:アンジェラ:「……」
エルヴィラ:「アンジェラさん… 彼女が飛べるのはそう創られているからというだけです… ただ飛べるだけ… ですけど」
GM:アンジェラ:「でも……いいな〜……」CPKを見つめ、ちょっと寂しそうに。
ダルト:「そう創られている・・なぁ。なんかぴんと来ねえぜ」
アイファ:「───…“感情”というモノを、意図的に削除してあるのですか…?」>ガルト
ガルト:「そういう事になるな。」
ユリウス:「命令されれば人も殺せるだろう…脅威を排除すると言い換えても言いが」<飛べるだけ
GM:ガルト:「うむ、ユリウスの言うとおりだな。悲しいものだ……」
ユリウス:「人間とは、人間と周囲の環境の総体によって成り立つ。彼女の『周囲の環境』は白紙に等しい」
エルヴィラ:「天馬に乗るのは何のためなのか… それを教えてあげないと… いけません…」>アンジェラ
GM:アンジェラ:「だって、あたし、まだ天馬にうまく乗れないもん……教えてあげられること、ないもん……」>エルヴィラ
GM:ガルト:アンジェラをちらりと横目で見て「……飛行試験では、充分に実践に耐えうる……と。」メモをする。
ユリウス:「彼女がどうなるかは周囲次第だな。白紙のキャンパスのようなものだ…正直、誘惑にかられるよ」<ガルト
GM:ガルト:「では、戦闘能力テストを行う。3:30に中庭に集合してください。」
アイファ:「───…喩えクレアータと言えど…?」>ユリウス様
ユリウス:「経験から言って、自我を持ったクレアータと人間に差は無いに等しい」<アイファ
アイファ:「───…自我…」
ユリウス:「(頷いて)もっとも、その自我もこれから育つのだがね」
アイファ:「───………」
GM:シーンエンド
GM:レクス>ダルト
レイフ:一応物忌み。フィニスを正位置に
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
シーン4「戦闘能力テスト」
シーンカード:マーテル(逆)
シーンPC:レイフ
時間:3時30分
場所:ヘント王宮、中庭。
呼び出し、同行:自由
登場判定:自由
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM:城の中庭。
GM:CPK、ガルト、パティ、アンジェラが、既に集合している。
ユリウス:#4D20 【希望】+《裏読み》判定値12 CPKに因縁 +2D
ダイス:#4D20=(12+1+7+17)=37
ダルト:#4d20 因縁CPK
ダイス:#4D20=(3+16+13+1)=33
エルヴィラ:#4d20 因縁CPK +2D 希望12
ダイス:#4D20=(2+11+15+6)=34
アイファ:#4D20 登場判定 因縁有り 希望=12 ミス(w
ダイス:#4D20=(5+13+6+1)=25
GM:デクストラ>ユリウス、エルス>ダルト、アクア>アイファ、ステラ(逆)>エルヴィラ
ダルト:アクシス逆返します
エルヴィラ:ウェントス(逆)返却
アイファ:グラディウス逆返還
ユリウス:ルナ返却
レイフ:「・・・・・・」渋い、というか非常に複雑な表情を浮かべている。
ダルト:「・・なんだかややこしいツラしてやがるな」>レイフ
アイファ:「───………」レイフよりもっと無表情に近いけど微妙に渋め
エルヴィラ:「…戦いの腕も、彼女の創られた目的の一つです…」
アイファ:「───…それだけが、目的ではないはずですが…」>エルヴィラ様
レイフ:「・・・戦闘テスト、にはいい思い出が無くてね。勿論、今の物と僕のそれとはまったく違ったものだけれど」
エルヴィラ:「自らの身体に秘められた力は… どれも創造者の想いがこもっていると… 思いますから…」
レイフ:「人形は創られた目的に沿って生きる者・・・・ある意味では、人間よりも純粋と言えるだろうね」>エルヴィラ
レイフ:「それで、テストメニューの内容の方は?」>ガルト
GM:ガルト:「CPKの護身術の能力を確かめるため、助手の中から、相手を選ばせてもらう。」
GM:ガルト:「戦闘能力は、アイファを参考にした部分があるので、出来れば他の者がいいだろう。」
アイファ:「───………私の…」更に複雑な顔に…珍しくも
GM:ガルト:「……レイフ、CPKの向かい側に立ちなさい。」
レイフ:「・・・そうだね。純粋な戦闘用クレアータの僕と性能比較をしたほうがいいかもしれない」>ガルト
レイフ:向かい側に立ちます。
ユリウス:「殺戮者を倒せるのなら持って瞑すべしだろう…暴走の危険は頭の隅に置いておくにしても」<戦闘能力
ダルト:「なんかその言い方気にいらねえな・・ま、今言うことでもねえけどよ」>ユリウス
ユリウス:「ああ、それは貴方が健全な証拠だと思います…何せ私は因果な家業についてますのでこういう思考法が染み付いてますのでね」<ダルト
ダルト:「因果な家業、な。確かにややこしそうな世界だぜ」>ユリウス
ユリウス:「ええ、まさに『蛇の巣』ですよ(にっこり)」<ダルト
ダルト:「やってられねえな」>ユリウス
GM:ガルト:「準備は良いかね?」
レイフ:「シーも、準備はいいかい? ・・・・行くよ」
GM:CPK:「……いつでもどうぞ、全力で、遠慮せずに……」脚をやや広げ、膝を少し曲げて構えている。>レイフ
GM:APに関係なく、レイフから先に攻撃してください。
レイフ:#5d20 〈軽武器3〉《硬運+裏霞+居合+変移抜刀+無明剣+義肢》 判7 Cr7
ダイス:#5D20=(14+9+7+3+6)=39
レイフ:「・・・・・はああああっ!!」超高速で剣が迸る
GM:●受け
GM:#6d20 <格闘3>+《間合い》+《真撃》+《鉄身》+《無刀取り》+《悟り》+《義肢》 判定:14 Cr:4
ダイス:#6D20=(6+13+8+18+19+16)=80
GM:当たり。ダメージ下さい
レイフ:#1D10+6 S装甲無視
ダイス:#1D10=(2)=2
レイフ:8点。これは止りますね
GM:攻撃を受け、ズザザザアッ!……と、CPKは後ろにさがる。
GM:CPK:「……手加減は不要です……テストですから……」
アイファ:「───…人を殺める力でしか、ないのに…」CPK見つつ<自身の格闘能力
アイファ:「───…何故、私の力なのでしょうか…?」>ユリウスとか
ユリウス:「………(ちょっと考え)」<アイファ
アイファ:「───…人を殺める事を…定められているのでしょうか…」
ダルト:「さぁ・・何か意味があるのか、お前があいつに近いのか」>アイファ
アイファ:「───…私が…彼女に?」>ダルト様
ダルト:「ま、なんとなく思っただけだけどな・・そんな気にしねえでくれや」>アイファ
エルヴィラ:「人を殺める力を持っていることと… 人を殺めることを定められているのは違うでしょう…」>アイファ
アイファ:「───………え…?」>エルヴィラ様
GM:CPK:「では、こちらから……」
レイフ:「・・・・・さすがだな」体から蒸気を立ち上らせて、微かに笑う
GM:CPKは、高速で接近してくる。
GM:CPK:「えいっ!!」
GM:●三所落とし
GM:#5d20 <格闘3>+《三連撃》+《気絶攻撃》+《鉄拳》+《真撃》+《義肢》+《牙突針》+《弱点看破》+《鷹の眼》+《怪力》 判定:6 Cr:7 ReCr:−2
ダイス:#5D20=(8+1+20+5+1)=35
GM:CPK:「やあっ!!」
GM:●三所落とし
GM:#5d20 <格闘3>+《三連撃》+《気絶攻撃》+《鉄拳》+《真撃》+《義肢》+《牙突針》+《弱点看破》+《鷹の眼》+《怪力》 判定:6 Cr:7 ReCr:−2
ダイス:#5D20=(18+9+11+13+6)=57
GM:CPK:「とおっ!!」
GM:●三所落とし
GM:#5d20 <格闘3>+《三連撃》+《気絶攻撃》+《鉄拳》+《真撃》+《義肢》+《牙突針》+《弱点看破》+《鷹の眼》+《怪力》 判定:6 Cr:7 ReCr:−2
ダイス:#5D20=(4+8+1+9+9)=31
GM:クリティカル3回です。
ユリウス:(アクア=クレアータ=フィニスか(笑))
※ユリウスの推測は合っています。しかし、今の段階でのCPKは、クリーチャーLV10でした(笑)。
レイフ:■刃斬り:(−11/FH)[受け]
レイフ:#15d20(5D三回振り) <軽武器3>+≪硬運+変移抜刀+裏霞+義肢+殺意感知≫ 判9 Cr7-2
ダイス:#15D20=(8+2+14+14+16+4+5+13+14+14+4+18+10+11+15)=162
レイフ:えーと、全てクリティカルで弾いてます。
レイフ:瞬間的に凄まじい速度に加速し、武器を全て弾き飛ばす。
GM:CPK:「……」
GM:CPKは、動かなくなった。
GM:ガルト:「おや?」
アイファ:「───………?」
ダルト:「どうしたってんだよ?」
レイフ:「・・・・・・シー。君もか」
ユリウス:「(バグったかな?)」表情は鉄面皮(笑)
レイフ:抱き上げて運んでいきましょう。問題がなければ(笑)
GM:シーンエンド
GM:マーテル>レイフ
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
シーン5「人外能力」
シーンカード:アダマス
シーンPC:アイファ
時間:30分後
場所:城内、クレアータ研究室。
呼び出し、同行:自由
登場判定:自由
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM:CPKは、研究室のベッドに寝かされている。
アイファ:「───………」これまた珍しく、心配そうに見つめています>CPK
GM:ガルト:「ふむ……必要以上……特に人間以上の戦闘能力は不要……と。」冷静に、何かメモっている。
エルヴィラ:#4d20 因縁アイファ +2D 希望12
ダイス:#4D20=(18+20+15+9)=62
レイフ:#4D20[登場判定]希望13 因縁/CPK
ダイス:#4D20=(16+10+13+6)=45
ダルト:#4d20 因縁CPK
ダイス:#4D20=(19+10+12+18)=59
ユリウス:#4D20 【希望】+《裏読み》判定値12 CPKに因縁 +2D
ダイス:#4D20=(4+18+17+18)=57
GM:アングルス(逆)>エルヴィラ、クレアータ(逆)>レイフ、アクシス>ダルト、グラディウス>ユリウス
エルヴィラ:ステラ(逆)返却
ダルト:レクス返します
ユリウス:コロナR返却
レイフ:アルドールを返却
レイフ:「人以上の性能を与えるのであれば、彼女が人の姿をしている・・・意味がないからね・・・・」>ガルト
レイフ:「(もっとも、僕は人を越えさせられた・・・・矛盾した存在だけれど)」
アイファ:「───…人間以上の力を求めて、私のデータを…?」>ガルト様
エルヴィラ:「身体に無理がかかりすぎたのですか…」
ダルト:「で、こいつは大丈夫なのか?」>ガルト
GM:パティ:「大したことは無いみたいです。今日中は安静らしいですね……」>ダルト
ユリウス:「…過剰な戦闘力は、その分運用において困難を誘発させかねない、ということかな」
GM:パティ:「でも、加減が利かないって、ちょっと怖いですね……」
GM:CPK:[申し訳ありません……」
アイファ:「───………」首を横に振る>CPK
レイフ:「いいや、君はちゃんとやったよ。すこし、無理しすぎたみたいだけどね」額を撫でる>CPK
ダルト:「謝る必要ねえって。ゆっくり寝てな」>CPK
エルヴィラ:「自分の身体を守るためにも… 自分の限界を知らないといけません…」
アイファ:「───…今は、休んでください…」手を握り>CPK
エルヴィラ:「そのための… ワタシ達です…」笑おうとする
GM:CPK:「本当に、申し訳ありません……」
GM:ガルト:「君が謝ることは無い。責任の所在は、私にある。」>CPK
ユリウス:「…君が、自分の役割を果たしたいと思うのなら、無理をしてはいけない。」
ユリウス:「(まぁ、錬金術に限らずあらゆる製品に初期ロットのバグはつき物だが…)」
レイフ:「いや、無理をさせたのはこっちだしね。特にこのおじさんがいけない」冗談交じりに<ガルト
GM:ガルト:「まあ、そう言うな。これも、助手の仕事だ。」>レイフ
GM:CPK:「無理……ですか、私は、命令に従っただけ……」
ユリウス:「そう、その通り、君は命令に従った」
アイファ:「───………それだけが、私達の役割でしょうか…?」<命令>CPK
GM:CPK:「はい。」>アイファ
アイファ:「───…必ずしも、そうとは思えない…と…最近感じています…」手を握ったまま>CPK
ユリウス:「だが、その命令をどう実行するかは君の判断で決まるんだ」
ダルト:「従うだけじゃなくて、どうしたら倒れねえか判断しねえとな」なでなで>CPK
エルヴィラ:「命令…は言葉だけのものではありません…」
レイフ:「命令・・・いや、自分の為すべき事。その為に自分を犠牲にしては、いけない。無理をして、壊れてしまっては、あとに続かないだろう?」優しく、説くように>CPK
ユリウス:「何も考えず全力を出しつづけるのなら、自我は不要だ…なぜ、君に自我があるのか。その意味を考えてみて欲しいな」
エルヴィラ:「ワタシ達を創ったマスター達が何を想っていたのか…」
GM:CPK:「私は、命令を受けるためにあります。判断は、命令する人間に委ねられます。」
GM:CPK:「だから、私は、自らを判断する能力はありません。」
GM:ガルト:「……ふぅ……」ため息をつく。
ユリウス:「……じゃあ、聞こうか?君が受けた命令は」
ユリウス:「何だった?復唱してみてくれ」
GM:CPK:「レイフ様と戦うことです。」>ユリウス
GM:CPK:「戦うときは、全能力を使って戦います。」
レイフ:「・・・それは、何故?」
GM:CPK:「ダルト様の命令だから、です。」>レイフ
ユリウス:「全能力を使えと命令したのは誰かな?」
GM:CPK:「元から、組み込まれています。」>ユリウス
アイファ:「───…レイフ様を、殺める事になった場合…は、考えていましたか…?」>CPK
GM:CPK:「殺すことはありません。護身術ですから。」
レイフ:「自らを判断する能力は無いと言ったね。・・・・もしも、自らを判断するように命令されたとしたら、君はどうする?」
GM:CPK:「何もしません。」>レイフ
アイファ:「───…何故、ですか…?」<何もせず>CPK
エルヴィラ:「それは… マスターの望みではないのですけど…」
GM:CPK:「……」答えられない。<何故
レイフ:「でも、その能力は、いつかマスターが必要とする時がくる。だから、少しづつ、身につけていければいいね」<自らを判断
ダルト:「やりてーようにやる・・でいいんじゃねえのか。話がややこしすぎてさっぱりだぜ」
GM:ガルト:「まあ、それくらいでいいだろう。CPKをこれ以上混乱させるな。」
ユリウス:「なるほど……(ガルトのほうを見て小声で)『全能力』ではなく、『目的を達成するために必要な』という論理回路を組み込んだ方がいいのでは?」
ユリウス:「補助回路にすればそれほど論理に問題は起きないと思うが」
GM:ガルト:「まあ、その辺りは、追々考えよう。」<回路
アイファ:「───…出来る限り…」>ガルト様
GM:ガルト:「……さて、明日からは、CPKは、何日か普通の人間として生活する。人間としての常識を教えてやってくれ。」>ALL
GM:ガルト:「それが分らなければ、話にならない。」
GM:シーンエンド
GM:アダマス>アイファ
アイファ:エフェクトス返却です
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
シーン6「言の葉」
シーンカード:コロナ
シーンPC:ダルト
時間:2〜3日後、昼。
場所:ヘント市内、パトリシア二世記念噴水広場。
呼び出し、同行:自由
登場判定:自由
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM:春の海風が清清しい、パトリシア二世記念噴水広場。
GM:アンジェラとCPKは、ベンチに座り、会話をしている。
GM:ダルトは、それを近くで眺めている。
ダルト:なんとなく会話の内容を聞いてます。
アイファ:#4D20 登場判定 希望=12
ダイス:#4D20=(7+2+17+16)=42
エルヴィラ:#4d20 因縁アイファ +2D 希望12
ダイス:#4D20=(13+18+3+11)=45
レイフ:#4D20[登場判定]希望13 因縁/CPK
ダイス:#4D20=(8+13+1+5)=27
ユリウス:#4D20 【希望】+《裏読み》判定値12 CPKに因縁 +2D
ダイス:#4D20=(4+5+3+19)=31
GM:ウェントス>アイファ、ルナ>エルヴィラ、ステラ(逆)>レイフ、レクス>ユリウス
アイファ:イグニス返却(^^;
レイフ:クレアータ返却。
ユリウス:オービス返します
エルヴィラ:アングルス(逆)を返却します
レイフ:「・・・どう思う?」二人に視線をやりながら>ダルト
ダルト:「どう思うってと?」>レイフ
レイフ:「CPK・・・シーのことさ。君はどうなったらいいと思う?」>ダルト
アイファ:「───………」じーっとCPKとアンジェラを見てます
ダルト:「どうなったら・・かぁ。自分がやりてーようにやるってコトが、解ったらいいんじゃないかとは思うけどさ」>レイフ
ダルト:「小難しいハナシ無しでよ。命令がどうとか、ややこしすぎて訳わかんねえや」>レイフ
レイフ:「命令というか、・・・他人に従う生き方は楽だけどね。人形に限らず、人間も」>ダルト
ダルト:「そんなもんか?オレは従うなんざやってられねんだがな」>レイフ
GM:見れば見るほどそっくりな二人だ。髪の毛と瞳の色が同じなら、外見上は区別がつかない。
GM:アンジェラ:「あれが、海。」
GM:CPK:「……海。」
GM:アンジェラ:「で、それが、木。」
GM:CPK:「……木。」
GM:アンジェラ:「で、今座っているのが、ベンチ。」
GM:CPK:「『座っている』って、何でしょうか。アンジェラちゃん。」
GM:アンジェラ:「ここで、こうしていることを『座る』っていうのよ。」
GM:CPK:「こうしている?」
GM:アンジェラ:「だからあ〜、こうやって座って……って、ああぁ〜〜もう!!」
ユリウス:「……(この辺の一般常識は入力しておかなかったのか)こらこら、怒らない(笑)」<アンジェラ
GM:アンジェラ:「う〜〜〜」困ってしまっている。助けを請うような目で、ダルトを見つめている。
エルヴィラ:「ワタシ達は… ただ『やりてーようにやる』というわけにはなかなかいきません…」>ダルト
レイフ:「楽だっていう生き方もあるのさ・・・ほら、呼んでるよ?」苦笑しつつアンジェラを指す>ダルト
ダルト:「でも、お前も自分の意思ってヤツに従って旅してんだろ?」>エルヴィラ「・・っと、呼んでらぁな」
ダルト:「よ、困ってんな?」アンジェラのほうへ。
GM:CPK:「ダルト様、『座っている』とは、どういった状態なんでしょうか。」
GM:アンジェラ:「しいちゃんったら、ゆーずーがきかないんだよ〜」>ダルト
アイファ:「───…どうすれば、いいのでしょう…」>エルヴィラ様
エルヴィラ:「何のために創られたか… 何を望まれているか… それを知っていることは必要なんです…」
アイファ:「───………知らないのです…」>エルヴィラ様
エルヴィラ:「ただ…その望みは…ただ命令だけを聞いて自分では何も考えない…というようなものではないと…信じています…」
エルヴィラ:「ワタシも…知りません… 皆さんとのお話の中で… なんとなく判ってきたような気がするだけです…」>アイファ
レイフ:「・・・・一番最初に刷り込まれたものから脱却するのが、一番難しいのさ」
レイフ:「意志は、彼女自身の中にある。それに気付いてさえくれれば・・・。僕たちが無理に導いては、命令と同じになってしまうからね」>アイファ、エルヴィラ
アイファ:「───…命令と、同じ…」>レイフ様
アイファ:「───…私も、いつか判る日が…来るのでしょうか」>エルヴィラ様
ダルト:「どういう状態ったって、こーやってるコトだろ」ベンチに腰掛け。>CPK
GM:CPK:「あ、この状態のことですね。了解しました。」
GM:CPK:「有難うございます。私はダルト様が、大好きです。」
ダルト:「・・あんまそーゆー台詞真顔で言われてもなぁ」苦笑。>CPK
レイフ:「なかなか、人気あるね、ダルト」ダルトの横に。
GM:CPK:「こちらを向いていただけますか?」>ダルト
ダルト:「ん?」>CPK
GM:突然、CPKはダルトの唇に、唇を重ねる。
ダルト:「って、ちょっとまったぁ!」引き剥がそうとするが、APが低いので間に合わない(ぇ
GM:CPK:「……」人間の唇と同じ感触が、ダルトに伝わります。
アイファ:「───…あれは…?」CPKの行為に興味津々(コラ>レイフ様
レイフ:「・・・まさかアンジェラが教えたのかい」<大好き、キス>アンジェラ
GM:CPK:暫くして唇を離し「……あれを、参考にしました。」と、遠くのベンチにいる、一組のカップルを指差す。」
GM:普通の人間の目には見えないほど、遠い場所に居ます<カップル
レイフ:「あ、違ったか」(笑)
ダルト:「ちょっと待った、お前それ意味解ってるか?」ちょっと焦ってみたり。>CPK
エルヴィラ:「……やはりああいうことをすると怒られるのですね」
GM:CPK:「好きな人に対して行う行為、と、学習しましたが。」
レイフ:「うん、正解だ。でも、それは一番大事な人に、やるべきことかもしれない。だから、あまり無闇にはやらない方がいいかもね」(笑)>CPK
ユリウス:「………今度は『恋人』と言う単語の意味を教える必要がありそうですねぇ(笑)」
レイフ:「親愛・・・主として男女間の愛情を表す行為だよ、あれは」(笑)>アイファ
アイファ:「───…男女間の、愛情…なるほど…」何かを思いだして微かに納得(笑>レイフ様
エルヴィラ:「ワタシも… まだ学ぶべきことは多いです…」<接吻の意味学習(笑)
ダルト:「好きったって、その好きとあの好きはまた違・・」ちと慌て。>CPK
GM:CPK:「はい。以後、気をつけます(ぺこり)。」>ダルト
GM:アンジェラ:「全く……で、これが、お花。」少し赤面して>CPK
GM:CPK:「お花……綺麗、ですね……」
レイフ:「そうだね。匂いも、かいでごらん」にこりと微笑む<花>CPK
GM:アンジェラ:「綺麗?そんなコト教えたっけ?」
ダルト:「って、ちとまった。お前好きとか綺麗とか・・解るのか?そのへん?」>CPK
GM:CPK:「……?」微笑んで、まるで困惑したかのように首をかしげる。
アイファ:「───………花…」CPKの見てる花に視線を
アイファ:「───………綺麗ですね…」そっと微笑み
GM:シーンエンド
GM:コロナ>ダルト
ダルト:アクシスかえしまーす
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
シーン7「凌駕する存在」
シーンカード:エフェクトス
シーンPC:ユリウス
時間:さらに2〜3日後。
場所:王立クレアータ研究所。
呼び出し、同行:自由
登場判定:自由
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
GM:ユリウスは、ガルトに呼び出されています。パティも同席しています。
アイファ:#4D20 登場判定 希望=12
ダイス:#4D20=(4+6+2+13)=25
ダルト:#4d20 因縁ユリウス
ダイス:#4D20=(7+14+14+13)=48
GM:イグニス>アイファ、アングルス(逆)>ダルト
アイファ:ウェ様返却〜
ダルト:コロナかえしま
ユリウス:「…………」黙って座っている
GM:ガルト:「単刀直入に言おう。CPKに重大な問題が発生している。」
ユリウス:「…………」黙ったまま
アイファ:「───…問題…!?」
ダルト:「問題ってなんだよ」
GM:ガルト:「クレアータとして、非常に重大な問題だ。」
GM:ガルト:「信じられない話だが……CPKは、感情を持っているのかも知れない。」
GM:パティは、お茶を飲みながら、黙ってガルトの話を聞いている。
レイフ:#4D20[登場判定]希望13 因縁/ユリウス
ダイス:#4D20=(4+2+10+18)=34
エルヴィラ:#4d20 因縁アイファ +2D 希望12
ダイス:#4D20=(3+7+8+10)=28
GM:クレアータ(逆)>レイフ、オービス>エルヴィラ
レイフ:フィニス返却。
エルヴィラ:ファンタスマ返却
アイファ:「───…感情…を…ですか…」
ダルト:「感情・・かもな。で?それのどこが問題だよ」
GM:ガルト:「非常に危険なことだ。」
GM:ガルト:「感情を持つ、という事は、考える、という事。」
GM:ガルト:「考えても見たまえ。人間を凌駕する能力を持つものが、考え、果ては創造する能力を持ったら……」
GM:ガルト:「そして、人間に反発する感情を持ったら……」
アイファ:「───…貴方達が滅ぶ…と?」
エルヴィラ:「どのような感情が…?」
GM:ガルト:「それはまだ分らない。しかし、君たちもうすうす気付いている筈だ。」>エルヴィラ
レイフ:「人も、人に反発する。そして、人を凌駕する時もある・・・・」静かに部屋に入ってきます。
ダルト:「いいじゃねーか、人間だって力なんざそれぞれなんだ」>ガルト
GM:ガルト:「人間にとって、これ以上危険な存在は無い。」
GM:ガルト:「人間の作られたものによって、人間が滅ぶ、という事になり兼ねんのだ。」
エルヴィラ:「なぜ… 人間に反発する感情を持つとばかり考えるのです…?」
レイフ:「貴方は、それを予想して彼女を創造しなかったとでも言うのか?」<感情を持つ>ガルト
GM:ガルト:「人形に、感情は必要ない。余計なものだ。少なくとも私はそう思う。」
ダルト:「だから感情を持っちゃいけねえってか?なら初っ端から力なんざ持たせんなよ」>ガルト
アイファ:「───…感情故に、彼女を破壊するとでも言いたいのですか…?!」
GM:ガルト:「仕方ないだろう。」<廃棄>アイファ
アイファ:「───………賛同いたしかねます…」ハッキリと>ガルト様
レイフ:「感情が必要ないのなら、ただの殺戮機械であればいい。人の姿などさせなければいい。人と接したりさせなければいい!!感情は余計というならば、何故彼女に人の姿などとらせた!」>ガルト
GM:ガルト:「人の動きを真似るためだ。それ以外の理由は無い。」>レイフ
ユリウス:「だいたい」
ユリウス:「そんなあっさり乗り越えられるような『創造主』など、世界には必要ない」
ユリウス:重々しく口を開く
GM:ガルト:「……CPKは、既に私の想像を超えたところにある。」
ダルト:「で、想像越えちまって危ねえから殺す?嫌んなるぜ」けっ、と吐き捨て。
レイフ:「動きを真似る事は、心の動きも真似るということだ。それを予想しえなかったというのであれば・・・貴方はクレアータ技師失格だ」
GM:ガルト:「そうかもしれないな……」<失格>レイフ
エルヴィラ:「ワタシ達クレアータにそのような話をして… 人間に反発をする心を…作っているのは…」
エルヴィラ:「貴方や… 他の人達の… ワタシ達を恐れる想いではないのでしょうか」
アイファ:「───………貴方の、傲慢です…」>ガルト様
ユリウス:「確かにハードウェアとしては人間を越えているのかもしれないが」
ユリウス:「ソフトウェアとしてははっきりって未熟だ」<CPK
エルヴィラ:「ワタシは… 会ったこともないマスターですが… ワタシの中に… その暖かい想いを感じます…」
エルヴィラ:「そのような想いをワタシ達が感じている間は… 貴方の恐れるようなことにはならないのに…」
GM:ガルト:「しかしだな……ん?」驚愕の表情で、視線を研究所の入り口に移す。
GM:そこには、CPKの姿があった。
アイファ:「───………!」
GM:今の話の影響だろうか、悲しそうな表情……に、見える。
GM:CPK:「……」
GM:ガルト:「……」苦虫を噛み潰した様な顔。
ダルト:「聞いてたのか・・さっきの」>CPK
GM:突然、踵を返し、CPKは、研究室から走り去った。
ダルト:「あっ、待てよっ!」追い掛ける。>CPK
アイファ:「───…!」全速力で追いかけます
エルヴィラ:「それを判ってください…」CPKを追いかけます
レイフ:「でも・・・・ガルト。貴方がシーを見る眼は優しかった」
レイフ:「デクストラとしては失格だとしても・・・・父親には、成れるかもしれないだろう?」
GM:ガルト:「分かってくれなくていい……」
ユリウス:「……こういう話はそもそも防音室でやるものですよ…」立ち上がる追いかける
GM:ガルト:「……不注意だったか……連れ戻してくれ。」頭を抑える。>レイフ
レイフ:「分かってる。ただし、貴方も一緒に、だ」>ガルト
GM:シーンエンド
GM:エフェクトス>ユリウス
ユリウス:グラディウス返却
◇ ◆ ◇ ◆ ◇
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