| ヒーター導通の有無をメーターが表示。 | 点火が見え難い球、メタル管などでは意外に便利。 |
| 各電極間のショートテストの実施。 | これを済ましてから次のステップへ。 |
| 傍熱管のH-K間の抵抗値を測定。 | MΩ直読。オーデイオの初段管では必須事項。 |
| メータの色別ゾーンで良否の判定。 | 緑・白・赤のゾーンで判定。 |
| 相互コンダクタンスの測定。 | 広範囲な印加電圧・電流の設定と微小なグリッド信号電圧により定評ある測定値を提供。 |
| プレート電流を各陽極毎(複合管)に測定。 | 外部電流計用の端子あり。 |
| 整流管と信号用二極管を可変負荷電流で測定。 | 整流管は120mAまで、小信号二極管は通常1mA。 |
| スクリーン電流の測定。 | xxx |
| 100μAまでのGAS電流の測定。 | 直読可能。 |
| グラフ用紙に特性曲線ををプロットできる充分なデータを提供。 | Ia/Va,Ia/Vs,Ia/Vgなどの広範囲な印加電圧下での特性測定が可能。 |
| 専用データマニアルに記載のない真空管は規格表からのデータを入力することにより測定可能。 | 独特な「ローラーセレクター」を装備している。日本独自の球なども測定できる。 |
| その他。 | ノイズテストはありません。 |


