2008年
聖岳、赤石岳
![]() 【メンバー】若田部、石井、中島、多胡 【山域】南アルプス 【山名】聖岳、赤石岳 【コース】21日 畑薙第一ダム(7:50)-聖岳登山口(8:40)-聖沢吊橋(10:10)--滝見台(13:10)-聖平小屋(14:30) 22日 聖平小屋(5:30)-小聖岳(7:00)-聖岳(7:55)-兎岳(9:35)-百間洞山ノ家(12:05)-赤石岳避難小屋(15:05) 23日 赤石岳避難小屋(5:25)-赤石岳(5:30-5:55)-富士見平(7:15)-赤石小屋(8:00)-椹島(11:05) |
![]() 前日の20日に群馬を出発する。沼平でテントを張り就寝する。 21日は畑薙第一ダムより東海フォレストバスに乗り聖岳登山口まで向かう。 |
![]() 滝見台では対岸に長い滝が見下ろせる。最後は本降りになりおまけに雷も鳴っている。合羽をつけて行くと聖平小屋に着いた。 |
![]() 二日目は、合羽を着て小屋を出発する。聖平では晴れ渡り、期待される。 |
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![]() 我々は、北を目指し下って行く。雲行きは良くない。 |
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![]() 小屋を後にすると、赤石岳避難小屋に向けて登って行く。雨で消耗する。 百間平は平で気持ちの良いところなのだろう。晴れていれば快適な縦走なのだが。 百間平を過ぎると最後の登りだ。登っても登っても赤石岳避難小屋に着かない。 |
![]() 中にはいると混雑していた。一人しか客がいなかった百間洞とは大違いだ。しかし、管理人が場所を空けてくれた。 赤石岳避難小屋は狭いながらもとても快適な小屋だった。東海フォレストのバスで一緒だった女性が小屋の手伝いをしていた。 さて、一郭を占めて宴会をしているパーティがある。次々にビールだ熱燗だといって管理人に注文する。宇都宮グループである。警戒感を強める。 |
![]() 4時半頃からあわただしくなる。5時に食事を食べてから外に出てみると富士山が朝焼けで真っ赤になっている。 |
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![]() 14時定刻にバスが出た。畑薙第一ダムに戻り、お約束の赤石温泉白樺荘に行く。無料の温泉、しかも玉子湯である。 富士川インターの桜エビ丼がうまかった。 |