2005年
針ノ木岳
![]() 【山域】後立山連峰 【山名】針ノ木岳 【ルート】家(4:45)-扇沢(7:10-7:20)-針ノ木雪渓下(8:30)-マヤクボ沢出合(9:30)-針ノ木峠(10:20)-針ノ木岳(11:20-12:00)-針ノ木峠(12:25-12:40)-針ノ木雪渓下(13:10-13:30)-扇沢(14:40) 【天候】晴れ 【地図】昭文社エアリアマップ「鹿島槍・黒部湖」 |
![]() やっと針ノ木雪渓の下部に到着して一休みする。雪渓が延々と続いている。それから雪渓を一歩一歩登って行く。雪渓の上は涼しくて良い。夏はこれに限るだろう。 |
![]() 峠への最後の登りは急勾配となる。捲られるような急勾配を一歩一歩と登って行く。雪渓が終わり空になるところがきっと針ノ木峠だと思い登って行く。ついに針ノ木峠に到着。 |
![]() この日は針ノ木小屋の増築工事の建前とあって大工さんが5名くらいで働いている。 ここで一名の登山者に出会うが聞いてみると針ノ木岳下の雪渓のトラバースが危険なため帰ってきたとのこと。 |
![]() 展望は素晴らしい。もやっているために鮮明ではないが、360度の展望である。特に立山連峰が黒部湖を挟んで正面である。 |
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![]() 針ノ木雪渓は滑ったり、グリセードをしたりしながら雪渓基部まで30分であった。あとはのんびり扇沢まで歩き、大町温泉で風呂に入り帰路に就いた。 |