<<In The Dark Night>>

■ 『聖痕(ほし)に願いを』展開ステージ■


導入   ■展開  対決  終局  インタールード  裏話



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   展開ステージ

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   シーン4
   シーンカード:エルス
   シーンPC:アドニス
   時間:シーン3の直後
   場所:町の中央
   呼び出し:不可  同行:不可  登場判定:アンのみ(+1D)

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GM:彼を追うにも、小さな町だ。当たるべき所など限られている。
GM:目に付くのは、宿屋と、その向かいに教会。そんなものだ。
アドニス:「“自爆装置”か…形くらい聞いときゃよかった」つぶやきながら。
アドニス:とりあえず、宿屋へ向かう。

アドニス:■お小遣い♪
アドニス:#1d20/2 クラウン金貨所持
ダイス:Adnis:1d20=(6)=6
アドニス:3クラウンか…(ちょほり)

GM:主人:「おう、らっしゃい……今日は妙に旅人が多いなぁ。」
アドニス:「へぇ、そうなんだ。どんな人?」旅人のこと大雑把にでも聞ければ

アン:#2D20[登場判定]希望10 因縁/アドニス
ダイス:Anne:2d20=(8+6)=14
アン:成功です。二階があれば階段から降りて来たところ。
GM:登場の鎖:アクア(逆)>アン

GM:主人:「ああ。お前と同じくらいの年の、娘っこだ。」>アドニス
アドニス:「…可愛い?」ドキドキ>宿屋の親父
GM:主人:「さあな……どっちかっつうと、物騒な感じだったなぁ。」>アドニス
アドニス:「…なんかヤな予感…ん?」>アンに目を留め
アン:「マスター、軽いワインと、食べ物を」>主人
アン:と、カウンターの前、アドニスの横に立つ。
GM:主人:「へえへえ。少しお待ちを。」>アン

GM:主人:「さっき出てったけどな。教会で話が聞こえたから、まだ近くに居るんじゃねえか?」>アドニス
アン:「あなたも、旅の人?」>アドニス
アドニス:「いやぁ、君子危うきに近寄らずってね?オレも飯…彼女のも一緒に頼むわ」1クラウン置いて。ちなみに宿泊料込みで(笑)>主人
GM:主人:「って……こ、これはき、ききき、金……」<1クラウン
アドニス:「悪い。細かいのないんだわ。釣りとっといて?」しれっと口の潤滑油を(笑)>主人
GM:一生懸命、1クラウン金貨を齧っている(笑)<主人

アン:で、ですね。ここでアンがクレアータだと分るか対抗判定を申し出たいんですが(笑)>アドニス
アドニス:そうなのか(笑)了解です〜>アン
アドニス:■昔取った杵柄…現役デスヨ?
アドニス:#3d20 <知覚>《猟犬の嗅覚》 判定値14
GM:では、対決してください>二人
ダイス:Adnis:3d20=(3+11+8)=22
アドニス:3で成功。リアクションどぞん
アン:ここで敢えてリアクション放棄で。よいです?>GM
GM:勿論、OKです<ノーリアクション
アドニス:そうくるかっ(笑)<放棄

アドニス:では…、眉をピク、と。あまりジロジロ見ない方向で(割とあからさまに)
アン:「……痛っ。釘が出てた」カウンターに置いた手をちょっと斬ってしまって、その傷の奥が見えたってことで(笑)>アドニス
アドニス:「…大丈夫?」>アン
アン:「うん」こくり>アドニス
アン:「それにしても随分とお大臣なんだね。盗賊に目付けられても知らないよ?」テーブルに座りつつ<金貨>アドニス
アドニス:「あぁ、残りあんましないし。いちお、盗賊捕まえるのが仕事でね?」笑み>アン
アドニス:「なんなら、“怪我”、診てもいいけど」言いながら
アン:「(手を引っ込めて)……いいよ。これぐらいすぐに治るから。医者で、そのうえ賞金稼ぎなの?」>アドニス
アドニス:「医者、てのとも違うけど。“禿鷲”のアドニス。よろしく」>アン
アン:あ、眉間か右手の影の聖痕に気付いてもいいですか?>アドニス
アドニス:うい、見える場所ですし、右手の影あたりどぞ
アン:「(すこし笑って)薬品の匂いのする禿鷲なんて、そう居ないよ。その上“刻まれしもの”とくればね」
アドニス:「……アンタも?」<刻まれしもの
アン:右手の甲にイグニスの聖痕が見えます>アドニス
アドニス:ういうい。了解です。
アドニス:「飯まだ〜?」>主人(笑)
GM:しかし返事はなく、主人は霞剣の方をじっと見詰めている。

GM:主人:「……その娘っこ、多分、外でクリスちゃんと話してたんじゃねえかな?」
GM:霞剣は、暫く俯いている。
GM:しかし、主人が『クリス』という少女の名前を口走った瞬間に、一瞬、肩をびくっと震わせる。
アドニス:「、知り合い?」<霞剣>アン
アドニス:と、主人
アン:「うん、私はアン。彼は……ミスト。でも、ごめん。私もあいつも、デクストラはあまり好きじゃないんだ」<霞剣>アドニス
アドニス:「そっか。ま、デクストラって面だけで見られると悲しいものがあるけど。仕方ないさ」>アン

GM:主人:「……お前、何処かで見た事ねぇか?」何故か背を向けている霞剣に。
GM:霞剣:ぶっきらぼうに「……いや、知らん。」
GM:声色まで変えている。
アン:「クリス、か。……少し出よう、ミスト」>霞剣
アン:席を立ち、霞剣の腕をとって引っ張る。
アン:「ごめんね。……あなたは、何故、この村に?」>アドニス
アドニス:「胸クソ悪い犯罪者とゲームの最中でね?…っと、あげるよ。貼っとくといい」絆創膏投げ<何故>アン
アン:「そっか。私たちは尋ね人、かな。ねえ、これはカンなんだけど」
アドニス:「ん?」
アン:「私たち、お互い手伝いあう羽目になるかもね。それじゃあ、また。絆創膏、ありがとう」
アドニス:「そうなることを祈っとくよ。また!」手振って>アン
アドニス:#絆創膏=《遥かなる声》の仕込みと言っておく(処刑)

GM:シーンエンド
GM:エルス>アドニス
アドニス:受領。3枚目です。

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   シーン5
   シーンカード:ディアボルス
   シーンPC:アッシェ
   時間:シーン4の後
   場所:少女の家の中
   呼び出し:不可  同行:不可  登場判定:自由(+1D)

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GM:アッシェの慣れない看病の甲斐あいって、少女は何とか喋れるようになるまでに回復した。
GM:彼女の名は、クリス。
GM:聞けば両親は既に他界し、もう一年も一人暮らしなのだという。

アッシェ:「……はふう」 どっと疲れてる。
GM:クリス:「御免なさい。せっかく親切にしてもらったのに、怖がったりなんかして……。」
GM:顔の下半分まで布団を被り、申し訳無さそうに。
アッシェ:「慣れてるから、別にいいけど」 ベッド脇の椅子に座っている。
アッシェ:「いや……私みたいなのを怖がれるのなら、それは正しいこと」 自嘲的な笑み。
アッシェ:「ナニか腹にいれる?」
GM:クリス:「ううん、いい。」>アッシェ
GM:クリス:「……でね、お兄ちゃんは、出て行ったままなの……もう一年も帰ってこないの。」
GM:そう言って、首から提げていたロケットを、開いてアッシェに見せる。
GM:何か口に入れるより、長いこと一人暮らしだったせいか、誰かに話を聞いてもらいたくて仕方が無い雰囲気だ。<クリス

アドニス:#2d20 登場判定 希望11 因縁:アッシェ
ダイス:Adnis:2d20=(14+9)=23
アドニス:12か。成功です。
GM:グラディウス>アドニス
アドニス:ファンタスマ返却。4枚目です

アッシェ:「と言っても、私は料理なんてできないけど……ん?」
アドニス:コンコン、コンとノック。
GM:クリス:「……誰?」少し、緊張感が走る。
アドニス:「…やっぱり。今日の運勢はあんまよくないや」勝手に扉開けてアッシェ確認。
アッシェ:「……ちょっと待ってろ。話はあとで聞いてやる」>クリス
アッシェ:「女の家に勝手に上がりこむとは礼儀知らずにもほどがあるね? “灰色の猟犬”?」
アドニス:「アドニス。このお姉ちゃん…お姉ちゃん?の友達でね?」アッシェの頭上からクリスに笑顔(笑)
アッシェ:ぎしり、と音を立てて椅子から立ちあがる。
アドニス:「女名乗るにゃちと早いだろう?どっちも」しれっと
アッシェ:「ナニ? 連絡? それとも偶然?」 わずかに目を細めて。>アドニス
アドニス:『上からオマエがいるのは聞いてたんでね。ちと巻き込もうと思って』小声で>アッシェ
アッシェ:「チッ」 隠しもせず吐き捨て。

GM:クリス:「う……」緊張のあまり、思わず握り締めていたロケットを床に落としてしまう。>アドニス
アドニス:「っとと」落下前に拾えると嬉しいのですが
GM:はい。判定は不要です<拾う
アドニス:うい、感謝。
アドニス:「大事なもんだろう?って、オレのせいか。ごめんな?」ロケットをクリスに手渡し
GM:その瞬間思わず見えてしまいますが、開かれていたロケットには、アドニスとほぼ同じ位の年頃の少年が微笑んでいる絵が描かれていた。>アドニス
アッシェ:「お前は女に近づくな。孕む」 酷い言いよう。>アドニス
アドニス:「ヤることヤったら、誰でも孕ませられるんだよ、男ってのは」傷つきながら>アッシェ

アドニス:ええと…、錬金術で病状とか調べるのは…無茶でそか?
GM:では、判定してみてください<<錬金術>>アドニス
アドニス:#3d20 錬金術 知性14
ダイス:Adnis:3d20=(7+7+9)=23
アドニス:成功、と。
GM:心臓を患っていますね。放って置けば長くないかも知れません。
GM:先天性のものですが、悪化させている原因は、むしろ精神的なものの方が大きいようです。
アドニス:効果的治療が必要、と。了解です。

アッシェ:「どうだ?」 一応、心配はしていたらしい。>アドニス
アドニス:「胸が悪いのか…無理しないようにな?」クリスの頭を軽く撫でて。
アドニス:で、端的にアッシェにも説明、と<病状
アッシェ:「…………」 複雑な表情でクリス見やり。

GM:ではもう一つ、<知覚>で判定してください。つい先程の事なので、+2Dで。>アドニス
アドニス:■昔取った杵柄…現役デスヨ?
アドニス:#5d20 <知覚>《猟犬の嗅覚》 判定値14
ダイス:Adnis:5d20=(3+10+16+16+3)=48
アドニス:成功。
GM:先程見てしまったロケットの中身。
アドニス:うい。
GM:それに描かれていた絵は、先程のアンという女性の連れの男に瓜二つだった。>アドニス

アドニス:「そういうことか…」一人納得。

アン:#2D20[登場判定]希望10 因縁/アドニス
ダイス:Anne:2d20=(4+18)=22
アン:ここで登場します。成功。
GM:ウェントス>アン
アン:オービス返却
アン:4枚目です
アン:コンコン、と家のドアをノック

アッシェ:「またか。客の多い家だ」 目で合図。>アドニス
アドニス:「っと、噂をすれば…」
アドニス:ドアを開けに行く<合図
GM:では、同時に霞剣も登場します。
アン:ちょっとフードでも被っててもらおうかな。外は雨が降ってる感じで(笑)<霞剣
GM:はい(笑)<フード

アン:「こんにちは。ちょっと……あ」>アッシェ、アドニス
アドニス:「…知り合い?」>アン、アッシェ
アッシェ:「……どこかで見た顔だな」>アン
アン:「やあ。珍しいといえば、珍しいところで会うよね、お互い」>アッシェ
アッシェ:「偶然にしては、ヤな予感しか覚えないがな……」 渋い表情。>アン
アン:「そうだね。私もそう思う。君は、彼女のお見舞い?」<クリス>アッシェ

GM:霞剣:「貴女は……この家の住人か?」>アッシェ
アッシェ:「いや、別に」>霞剣
GM:霞剣:「では、此処の住人は……」クリスに目が行く。
アドニス:「…この子に見覚えは?」>霞剣<クリス
GM:霞剣:「…………」<見覚え
GM:霞剣:「済まん……少し、外の空気を吸ってくる……。」
GM:雨の中、飛び出していく霞剣。
アッシェ:「…………」
アン:「ミスト!」>霞剣

アドニス:ええと、クリスの様子はどないでしょ?
GM:クリス:「……?!おにぃ……」
GM:慌てて起き上がろうとするが、ベッドから出た瞬間に、また倒れこんでしまう。<クリス
アッシェ:「クリス」
アッシェ:近寄って、寝かしなおす。

アッシェ:「なんなんだ、一体……」
アン:「―――あいつは、昔の記憶がないんだ」
アン:唇を噛み締めて。
アン:「……っ、ごめん、詳しい事情はまた後で話して、ついでに聞くよ!」霞剣追いかけていきます>アッシェ
アドニス:「そっか…、それと、アレが絡むわけか」<デクストラ嫌い<霞剣
アン:んで、退場します>GM
アドニス:「オレも行くわ。薬でもあればいいんだけど…」主目的に触れずに退場
GM:では、アン&アドニス退場します。

GM:アッシェに、ロケットを開いてみせるクリス。
GM:クリス:「見て、ほら……お兄ちゃん……お兄ちゃんが帰って来た…………」うわ言のように>アッシェ
アッシェ:「……よかったな。今は、ゆっくり休め」>クリス
GM:その絵の端には、小さな字で“フリッツ”と書かれていた。彼の名なのだろうか。
アッシェ:「お祈りも無駄じゃなかったな」 布団をかける。
GM:小さく頷く。
アッシェ:「だから、寝ておけ。フリッツに心配させないように」
GM:クリス:「うん……お姉ちゃんは?」
アッシェ:「……今は暇だ。お前が起きるくらいまでは、傍にいてやるさ」
アッシェ:ぎこちなく笑む。
GM:クリス:「うん……お姉ちゃん……むにゃ…………」
GM:程なく、クリスは眠りに落ちた。色々あって疲れたのだろう。
アッシェ:「…………」
アッシェ:「……面倒なことにならなければいいが」
アッシェ:ただ雨音に耳を傾けながら、静かに佇む。

GM:シーンエンド。
GM:ディアボルス>アッシェ
アッシェ:受領

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   シーン6
   シーンカード:アクシス
   シーンPC:アン
   時間:その後
   場所:町外れ
   呼び出し:自由  同行:自由  登場判定:自由

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GM:町の外れで、項垂れている霞剣を見つけた。
GM:雨に濡れるを構う様子もなく、心此処に在らず、という感じで、立ち尽くしている。
アン:では、樹木でもあればそこに背をもたれかけて。
アン:「何か思い出したの?」>霞剣
アン:雨のそぼ降る空を見上げながら、問う。

アドニス:#1d20 登場判定 希望12
ダイス:Adnis:1d20=(5)=5
GM:デクストラ>アドニス
アドニス:グラディウス返却。5枚目

GM:霞剣:「……妹だ。思い出しちまったよ。そうだ。病気だった。」
アドニス:「…なんだ、来る意味なかったかな」霞剣の言葉を聞きながら
アン:「知ってたんだ」>アドニス
GM:霞剣:「病気を治してやるなんて大口叩いて、奴の口車に乗せられて実験に使われたって訳だ。マヌケな話だよ。」
アン:「それで、どうするの?」空を見上げたまま。>霞剣
アドニス:「さっきね。クリスのロケットに、ミスト?が入ってたんだ」>アン
アン:「そっか。アッシェがあの子についてた理由、何となく分るような気もするよ」<クリス>霞剣
GM:霞剣:「……俺があいつの兄でいられる資格がある筈もない。」>アン

アドニス:「奴…ってのは?」>霞剣
GM:霞剣:「奴……俺を改造した男だ。好き勝手弄った挙句、とんでもない置き土産をしていきやがった。」>アドニス
アドニス:「……、“自爆装置”?」>霞剣
GM:ゆっくりと頷く霞剣。>アドニス
アン:「――何それ」>アドニス
アン:固い声。
アドニス:「…“壊し屋”エリック。胸クソ悪い犯罪者の名前さ」
GM:霞剣:「嘘をつけば作動する。嘘をつけば俺は死ぬ。厄介なシロモノだ。」自嘲笑い>アドニス
アン:「―――ッッッ!」
アン:ゴンッ。と近くの木の幹をグーで殴りつける。
アドニス:「知識欲のためなら何をも犠牲にする。犠牲者の死体の上で、ちっぽけな自分の欲求満たして満足する…最低のデクストラだよ」ギリ、と歯が鳴る

GM:霞剣:「いい機会かもしれないな。」
アン:「何がさ」>霞剣
GM:霞剣:「クリスには嘘をつくよ。他人の空似だってな。」
GM:霞剣:「嘘をついて……楽になっちまうよ。」
アドニス:「…それで、オマエだけが楽になれるってか?」睨む
アン:「ああ……腹が立つ。君を改造した奴も、そのエリックとかいう錬金術師も。それに、今の君にも!」ぐわしっ、と襟首掴み上げる>霞剣
GM:霞剣は力なく、掴まれたまま。
アン:「君には帰る所があるんじゃないか――記憶を探すって、自分で決めたんでしょ!? だったら――」
アン:「どんなに辛くても、帰る手段を探そうよ。それじゃあ、君はあのデクストラが死んだ今でも、ヤツの奴隷のままじゃないか……」
アン:霞剣の襟首を掴んだまま、うなだれる。頬に涙が、雨に混じって伝っていく。
GM:霞剣:「…………」

アドニス:…ええと、質問がいくつか。
GM:どうぞ>アドニス
アドニス:1.“自爆装置”は解除可能か不可か?
アドニス:2は…飛躍しすぎか、ちょっと保留
アドニス:とりあえず1のみ。2はやや派生するので
GM:解除は、今回のシナリオに限って言えば、不可能であるとしておきます。
アドニス:うい、了解です。無茶言って申し訳ない

アン:「(涙を拭って)この馬鹿、ちょっとお願い」霞剣を指差しびしっ。>アドニス
アドニス:「…へ〜い」霞剣を見ながら
アン:ずかずかとクリスの家に向かいます。エンドおけ
アドニス:「…思い出したんなら、思い浮かぶよな?…クリス、泣きながらお前待ってたんだぞ?」

GM:では、シーンエンド。
GM:アクシス>アン
アン:アクアお返し

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   シーン7
   シーンカード:エフェクトス
   シーンPC:アッシェ
   時間:その後
   場所:クリスの家
   呼び出し:自由  同行:自由  登場判定:自由

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GM:クリス:「……お兄ちゃんは言ったの。絶対お前の病気を治すんだ、って。」>アッシェ
GM:一休みして落ち着いたのか、兄との思い出を語るクリス。
アッシェ:「…………」 黙って聞いている。
GM:クリス:「でも、そんな事なんてどうでもいいの。」
GM:クリス:「お兄ちゃんがいてくれたほうが、元気になれる気がするから……だから帰ってきてって、マーテル様にお願いしてたの。」
アッシェ:「……そうか」
アッシェ:「願いは、叶ったようだ」
GM:クリス:「うん……」

アン:#1D20[登場判定]希望10
ダイス:Anne:1d20=(7)=7
アン:成功です
GM:アングルス>アン
アン:どばん!と扉を開けてずかずかと上がりこむ。アクシス返却

アッシェ:「そっちの話は終わったのか?」 背を向けたまま。
アン:「手伝って」>アッシェ
アッシェ:「やぶからぼうだな」 苦笑しつつ、振りかえる。
アン:「あいつを狙ってる奴がいる。君の腕を貸して欲しいの」
アン:目が据わっています(笑)
アッシェ:「アイツ? フリッツのことか?」
GM:クリス:「……お兄ちゃんが……どうしたの?」>二人
アン:「そう。ああもう、私いまむっちゃムカムカしてるの。手伝ってくれるの、くれないの?」注:目が据わっている(笑)>アッシェ
アッシェ:「……私には関係ない。仕事でもないし」 頭を振りながら。
アッシェ:「クリスに関わったのだって、ただの気まぐれだ」
GM:クリス:「ねえ、どうしたの、お兄ちゃんがどうかしたの?」>アン
アン:「あー、何でもないから心配しないで。ちょっと君のお兄ちゃんがヘタレなこと言っただけだから」にこにこ>クリス
アン:「だったら、私が君を雇う。私の殺意で、戦って貰う。これならいい?」>アッシェ
アッシェ:「お前が? 私を? 金はあるのか?」 鼻で笑う。>クリス
アン:「あのお大尽(アドニス)に出させるよ。それはもう無理やりにでもね」ふっ、と笑う>アッシェ
アッシェ:「私は、壊すことしかできない。殺すことしかできない。……巻き込んだら後悔することになるかも?」 口の端を吊り上げる>アン
アン:「君は誰かの殺意を刃に乗せて壊す。私は自分自身の私怨を以って討つ。私たちの差なんて、それだけだよ」>アッシェ

アッシェ:「…………」
アッシェ:「クリス」
GM:クリス:「……?」
アッシェ:「1年間、寂しかったか? 耐えられないほど、……孤独だった?」>クリス
GM:クリス:「……うん。」
GM:クリス:「お兄ちゃんが帰ってきてくれたら、病気なんか治らなくてもいい。」
GM:クリス:「ただ、居てくれたらいいの。」

アッシェ:点火芯で煙草に火をつけ、一息くゆらせる。
アッシェ:「言え」>アン
アッシェ:「私が殺すべき、その相手の名を」
アッシェ:「殺意で破壊すべき対象の名を」
アン:「“壊し屋”エリック。デクストラだよ」
アッシェ:「……OK」
アッシェ:「そいつに葬送の花を手向けよう。血の花を」
アン:「それと。病気の子の前で煙草はよくないと思うよ」
アン:「少しだけ辛抱しててね。済んだらあの馬鹿、ちゃんと連れてくるから」頭なで>クリス

GM:シーンエンド
GM:エフェクトス>アッシェ
アッシェ:イグニス返却。

アドニス:■調査調査♪(判定−2)
アドニス:#3d20 <錬金術>《遥かなる声》 判定値12 シーンを見聞きできる
ダイス:Adnis:3d20=(4+7+13)=24
アドニス:うし。話は全て聞かせてもらってます(死)

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   シーン8
   シーンカード:クレアータ
   シーンPC:アドニス
   時間:その後
   場所:町外れ(シーン6と同じ)
   呼び出し:自由  同行:自由  登場判定:自由

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GM:霞剣:「さて、俺をどうする気だ?」>アドニス
アドニス:「とりあえず、保護かな。アンが物騒なモン持ってくるだろうから」
GM:霞剣:「まあいい。俺は死んだんだ。好きにするがいいさ。」
アドニス:「…だったら、クリスのために“アニキ”でいてやればいいのに」

アン:#2D20[登場判定]希望10 因縁/アドニス
ダイス:Anne:2d20=(9+5)=14

アン:「お待たせ」ずかずかと歩いてくる>アドニス
アドニス:「おかえり。アレは持ってきた?」

アッシェ:#2d20 希望12 因縁:アン
ダイス:Asche:2d20=(15+1)=16
アッシェ:クリティカルー(笑)
GM:登場の鎖:フィニス>アン、ステラ>アッシェ
アン:アングルスお返し
アン:鎖七枚目です
アッシェ:マーテル返却。

アッシェ:「アレって私のことか?」 不機嫌そうな声音>アドニス
アドニス:「…………ええと」額に汗>アッシェ
アン:「で、そのエリックとか言う奴はおびき出せそう?」>アドニス
アドニス:「まぁね。ミストがここにいる以上、ヤツは絶対にここに来る」>アン
GM:???:「おびき出すもなにも……ターゲットがそこに居るではないか。」
GM:アドニスには、いやと言うほど聞き覚えのある声。
アドニス:「…ほぉら」肩すくめ
アッシェ:「…………」 何も言わず、雨に濡れるまま。

GM:シーンエンドー。
GM:クレアータ>アドニス
アドニス:デクストラ返却で6枚目〜

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対決ステージへ)


導入   ■展開  対決  終局  インタールード  裏話