<<In The Dark Night>>

■ 『許婚〜Lovers concert〜』展開ステージ■


導入   ■展開  対決  終局  インタールード  裏話



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   展開ステージ

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   シーン4
   シーンカード:アダマス(逆)
   シーンPC:ランベル
   時間:翌日、昼
   場所:リーエン、墓地
   呼び出し、同行:自由
   登場判定:自由
   アルベルトが同行済み。

  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇


GM    :アルベルト:「…………」
GM    :沢山の花の中で微笑んでいる、
GM    :棺に入るには、まだ幼すぎる少女。
GM    :その蓋が閉じられる。

アリエッタ :#1D20 登場判定12
ダイス   :Arietta:1d20=(5)=5
ランベル  :Arietta(><)o⌒◇□..1d20 = (10) = 10
ベルフォード:登場判定:#2d20 目標値12 因縁:ランベル/過去/友人使用
ランベル  :Belfordの登場判定:(><)o⌒◇□..2d20 = (6,7) = 13
ダイス   :Belford:2d20=(19+14)=33
アリエッタ :……ぬ?ダイスマクロが(笑)
ランベル  :切りました。申し訳ないです。
GM    :フィニス(逆)>アリエッタ(3枚目)、アクア>ベルフォード(3枚目)
GM    :※とりあえず、先に出た目を優先させます。↑登場の鎖
アリエッタ :受領<フィニスR
ベルフォード:受領しました

GM    :(因みに、死んでても登場してればセレネへの因縁は使えます(笑)>アリエッタ)
アリエッタ :#ぬお?了解です。<死んでても〜>GM

GM    :その様子を、言葉もなく見詰めるアルベルト。最早、悲しいなどといった感情は超越しているのかも知れない。
ランベル  :その後ろにただ黙って立つランベル・・・。
アリエッタ :「……」葬儀の進行をただジッと無言で見つめるのみ
ベルフォード:「……居たたまれないな。」(つるはしやらシャベルを携えながら)
GM    :リース:「次なる世には、健やかなる肉体を持って……」
GM    :アルベルト:「セレネ……嘘だろ……?」震える声で、棺に歩み寄る。
GM    :アルベルト:「やっと帰って来たのに……君に会えると思ったのに……」
ベルフォード:「……見てて辛いな。まるで……」(柩に歩み寄る若者(アルベルト)を見て小声で)
GM    :掘られた穴の中へ、その棺は入って行く。
アリエッタ :「(人はいつか必ず死にますけど……。でも……)」邪魔にならない様に端っこで、しばしセレネに思いを馳せる――
GM    :親族の手によって、土がかけられてゆく。
ランベル  :「また、ワシより若き命が無くなるの見る事になるのか・・・」静かにみつめます。
ベルフォード:(自分が掘った墓穴の中に、柩が入っていくのを見てため息)
GM    :アルベルトの瞳には、それがこの上なく無慈悲に映ったのかもしれない。
GM    :アルベルト:「駄目だ……逝っちゃ駄目だ、セレネ……!」棺に走り寄ろうとする。
アリエッタ :「……」悲痛な声に、アルベルトの方を向く。
アリエッタ :でも、止めたりはしない。<走りより
GM    :アルベルト:「セレネ〜〜〜〜〜っっ!!!!!!!」
GM    :絶叫の後、力なく膝を落す。
ベルフォード:(……俺は何も言えないな。彼と同じだ……いや、彼よりも諦めが悪いかもな。)<絶叫する若者
GM    :アルベルト:「……ぼ……僕が君の傍に居る事が出来たら、君をこんなにはさせなかった……のに…………」
ランベル  :「・・・若様」静かに後ろでみつめる。
アリエッタ :「(無力ですね、私は……。)」柩をやや呆然と眺めつつ
アリエッタ :「(刃から人の身を護る事は出来たとしても、既に傷ついた人は治せないんですから……)」
ベルフォード:「……そんな風に自分を責めるなよ。君はきっと彼女に良い事をしてあげられたさ。」(小声でアルベルトに)
GM    :アルベルト:「止してくれ……慰めなんか要らない。」>ベルフォード

GM    :ファルケ(アルベルトの父):ランベルの肩をそっと叩いて「ランベル殿……アルベルトが色々迷惑をお掛けして、申し訳ない。」
ランベル  :「いえ・・・若様の悲しみの前には私の無力さをかみしめるだけです・・・」
GM    :ファルケ:「せめて、今日は私の家に泊まって行って貰えるだろうか。」>ランベル
ランベル  :「・・・わかりました、ファルケ様」
GM    :ファルケ:「積もる話もあろう。彼が変な気を起こさぬ為にも、お願いする。」アルベルトをちらりと見ながら>ランベル
ランベル  :「・・・ええ」こちらもアルベルトをみつめつつ・・・。
GM    :ファルケ:「宜しかったら、セレネ殿の御友人の方も、如何ですか?」>アリエッタ
アリエッタ :「ええと……私は……」ちらり、とセレネ母の方を見る。
GM    :セレネ母:「私は、大丈夫です。それより、アルベルトさんが寂しがるといけませんから……」ハンカチで涙を拭いながら>アリエッタ
アリエッタ :「……」一瞬無言で見詰めた後「はい、分かりました」軽く頷いて>セレネ母
GM    :シーンエンド
アリエッタ :「それでは、よろしくお願いします(ぺこ」と一礼>ファルケ
GM    :ファルケ:「こちらこそ。」一礼。>アリエッタ

GM    :アダマス(逆)>ランベル(3枚目)
ランベル  :了解です


  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

   シーン5
   シーンカード:コロナ(逆)
   シーンPC:アリエッタ
   時間:その日の深夜
   場所:アルベルトの家
   呼び出し、同行:ランベルのみ
   登場判定:ランベルのみ

  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇


GM    :その夜は、アルベルトとセレネの思い出を、皆で口々に語り、
GM    :アルベルトも、なんとか落ち着きを取り戻した様に見えた。
GM    :夜も更ける頃、皆自分の部屋へと戻り、浅い眠りに落ちていた。
アリエッタ :「………」布団被ったまま、何となく考え事をしている。
アリエッタ :「(木々は枯れて次の木の為になります……)」
アリエッタ :「(人が死ぬと、どうなるんでしょうね……)」
GM    :静かな夜ではある。
GM    :そのまま、何時間たっただろう……。

GM    :<知覚>で判定してください>アリエッタ
アリエッタ :……知覚、とな?
GM    :正確に言うと、聴覚による<知覚>です。
アリエッタ :#1D20 知覚1 知性9 1番厳しい所を(笑)
ダイス   :Arietta:1d20=(20)=20
アリエッタ :はっはっは(爽
GM    :くけけ。元々逆位置か。
アリエッタ :_|⌒|○|||
アリエッタ :「……」考え事に夢中だったのだろうか。<気付かない

GM    :すると、
GM    :アルベルト:「う……うわああああああぁぁぁ〜〜〜っ!!!」
GM    :隣の部屋から聞こえてくるアルベルトの悲鳴。
アリエッタ :っと。それは流石に気付く(笑)<悲鳴
アリエッタ :「一体、なにが?」むくり
アリエッタ :取り敢えず、何か羽織るものだけとって部屋を出ますけど。<悲鳴聞いて
GM    :廊下に出ると、アルベルトの部屋のドアが開いています。

ランベル  :・・・登場判定をしないと出れないでしょうか?(アセアセ
GM    :(悲鳴には気が付いて良いです。)
GM    :(同行or呼び出しによる登場でも可です。>ランベル)
アリエッタ :私が因縁持って無いので、[呼び出し]は出来ませんけどね。<ランベル登場
GM    :(まあ、とりあえず登場してみるのが吉でしょう。アルベルトへの因縁使えますし。>ランベル)
ランベル  :ですな・・・。
ランベル  :#2d20 登場判喙縁:アルベルト(希望12)
ダイス   :Lanveru:2d20=(3+15)=18
ランベル  :一応出ました。
GM    :クレアータ(逆)>ランベル(4枚目)
ランベル  :アダマス(逆)返還します。

ランベル  :「若様!!」急いでアルベルトの部屋に。
アリエッタ :では、アルベルトの部屋の前まで近づいた所で
アリエッタ :「……ランベルさん?」鉢合わせ、と。
ランベル  :「おお!これは昼間の方・・・」(アリエッタとは「未来/道連れ」です)
GM    :開かれた扉から、アルベルトの部屋の中が見える。
アリエッタ :「こんばんわ……って、そんな場合じゃないですね」と良いながらもややのんびりしているような?
アリエッタ :言いながら
ランベル  :アリエッタにうなずくと、部屋の中をのぞきます。
GM    :ベッドの上で寝ているアルベルト。
GM    :その右腕に、“何か”が乗っている。
GM    :アルベルト:「あ……ぁ……」空いている方の手で、“何か”を指差す。
アリエッタ :「……?」取り敢えず、目を凝らして見てみますが
GM    :では、アリエッタが良く見ると、それは“何か”ではなく、“誰か”だった。
GM    :昼間、確か棺の中に居た少女の遺体が、アルベルトの右腕を枕にして、寄り添って横たわっている。
アリエッタ :「ん?あれは……!!」誰が、を確認して。
GM    :アルベルト:「……せ、セレ…………」身動き一つ出来ずに、がたがたと震えている。
ランベル  :「・・・・・」目を離さずに、静かに近づいていきます。
アリエッタ :「……一体、どうしたのセレネ?」一瞬は驚いたが、いつもの穏やかな表情のまま語りかける
アリエッタ :「どうして、ここに?」返事を期待しているわけではないが。
アリエッタ :と言いつつ近づきます。
GM    :当然、返事は返ってこない>アリエッタ
GM    :その屍は、ただ横たわるのみ。
アリエッタ :「(それほどまでに、近くに居たかったんでしょうか……?)」
ランベル  :「・・・説明していただけますかな、若様」手前まで来て静かに尋ねます。
GM    :アルベルト:「……ぼ……僕は知らない。気が付いたらこうなっていたんだ……」がたがた震えながら>ランベル
アリエッタ :「セレネ。ちょっと、ごめんね?」と言って、セレネをアルベルトから少し引き離そうとしますが。
アリエッタ :とは言え、部屋から出すほど遠くにはしませんけど。
ランベル  :アルベルトの手はこちらが引きます。
GM    :普通の遺体です。アリエッタの力なら持ち上がります。
GM    :アルベルト:「……」
GM    :ファルケ:「……何の騒ぎかな?こんな夜更けに。」いつの間にか部屋の入り口に。

GM    :では、シーンエンド
GM    :コロナ(逆)>アリエッタ(4枚目)
アリエッタ :うーん……。イグニスを返したい所だが、逆位置から返そう。フィニスRを返却します。


  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

   シーン6
   シーンカード:アルドール(逆)
   シーンPC:ベルフォード
   時間:翌日、朝
   場所:墓地
   呼び出し、同行:自由
   登場判定:自由(+2D)

  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇


GM    :再び、彼女は棺に入れられる。
GM    :何故このような事が起きたのか、という疑問や恐怖感より、
GM    :若き二人の事を思ういたたまれない気持ちに、その場の空気は包まれていた。
GM    :リース:「嗚呼、この様な悲しき事が二度と起こらぬよう、見守り給え、聖母マーテルよ……」
ベルフォード:「……そうまでして一緒に居たかったのかね……。羨ましいやら、悲しいやら。」(墓穴を丁寧に掘りながら)

アリエッタ :#4D20 登場判定 希望12 因縁:セレネ+2D〜
ダイス   :Arietta:4d20=(18+4+15+13)=50
アリエッタ :一応、成功。出目が不安定ですが(笑
GM    :グラディウス(逆)>アリエッタ(5枚目)
アリエッタ :また逆かぁっ(笑)
アリエッタ :コロナR返却(敗北

GM    :ベルフォードが掘った穴に埋められ、土がかけられる。まるで、昨日の再現を見ているようだ。
ベルフォード:「そういえば、昨日の葬儀にランベルが来てたな……今日も、来るんだろうか?」(ぶつぶつと呟きながら)
アリエッタ :「(……また、セレネが土の中に眠って行きますね。)」再び見送るのみ。
GM    :アルベルト:「う……セレネ……」まだ、未練がましく涙している。

ランベル  :アルベルトはその場にはいますか?
GM    :居ます
ランベル  :なら登場しなくては・・・
ランベル  :#4d20 登場判定 因縁:アルベルト+2D(希望12)
ダイス   :Lanveru:4d20=(4+15+14+1)=34
GM    :お、アルドール正位置。
ランベル  :クリティかりますた(笑
GM    :ウェントス>ランベル(5枚目)
ランベル  :クレアータ(逆)返却で。

ランベル  :「ワシならここにいますぞ、ベルフォード殿」と難しい顔をして歩いてきます。
ベルフォード:「相変わらず小難しい顔をして……まぁ、葬式で楽しい顔も出来やしないだろうけれど、ね。」(見知った顔を見て少し力が抜け)>ランベル

アリエッタ :「どうして、こんな事が……(考」こんな事が起こるような理由に、何か心当たりってあります?>GM
GM    :<事情通>で判定してください。>アリエッタ
アリエッタ :#1D20 事情通1 共感10 高い能力は体格だけです(笑)
ダイス   :Arietta:1d20=(15)=15
アリエッタ :そして再び_|⌒|○|||
GM    :特に心当たりはありませんね……誰かが掘り起こしてアルベルトの隣に置いたか、あるいは自分で歩いたか……両方とも非現実的ですが、可能性としてはそんなもんです。>アリエッタ
アリエッタ :りょーかい。>GM

ベルフォード:そこらへんのことは、ベルも知ってて大丈夫でしょうか?<誰かが置いたか歩いたか
ベルフォード:<2回も埋めてる人
GM    :あ、ベルフォードは、<知覚>で判定してください。
ベルフォード:#1d20 <知覚1Lv> 目標値14
ダイス   :Belford:1d20=(2)=2
ベルフォード:お、成功。
GM    :アリエッタに言った程度の事は、分かっていて構いません。それともう一つ、
GM    :二度目に穴を掘る前の墓地の様子は、土が雑に掘り起こされ、その横に開けっ放しの空の棺が転がっている、というものでした。>ベルフォード

GM    :リース:「しかし、この……死を冒涜する行為は……誰の仕業なのでしょうか。」>ベルフォード
ベルフォード:「さぁ……誰だか知りませんが、胸が悪くなる話ですね。」(珍しく眉をひそめながら)>リース
ベルフォード:「……でも、あの(2度目に埋める前の)様子からすると、誰かが無理矢理遺体を掘り起こした、というようにしか見えないのですがね……。」
GM    :リース:「不思議ですね……それでは、まるで墓荒らしでは……」>ベルフォード
ベルフォード:「墓荒らし……にしか見えないんですがね。でも何も盗れそうな物はなかったみたいだし、わざわざ遺体を掘り起こす必要も……。」(考え込みます)
アリエッタ :ちょいと近づいて、リース&ベルフォードの会話を聞いています。
GM    :リース:「では、目に見えない何かが、二人を引き寄せた……と言うのでしょうか……まさか……」
ランベル  :リースの方を見て、静かに首を横に振ります。
ランベル  :そして、ゆっくりとアルベルトの方に近づいていきます。
GM    :アルベルト:「…………」
ランベル  :「・・・若様、部屋に戻られて、今はゆっくりお休みください・・・」
GM    :アルベルト:「……僕……は……」

GM    :<知覚>で判定してください>ランベル
ランベル  :#1d20 知性9
ダイス   :Lanveru:1d20=(13)=13
ランベル  :・・・失敗です。
GM    :微かに開いたアルベルトの口……の中の舌の辺りに、何か痣の様なものが有ったような気がした。確か、以前は無かった筈なのに。>ランベル
ランベル  :ランベルはアルベルトが刻まれし者なのは知ってるんですよね?
GM    :知っています。
ランベル  :聖痕とは違うのでしょうか?>舌の〜
GM    :そこまでは分かりません。判定に失敗してるし(笑)
ランベル  :確かに(笑)

アリエッタ :「強い想いは……。死んで、どこに行くんでしょうね?」ぽつり

GM    :シーンエンド
GM    :アルドール>ベルフォード(4枚目)
ベルフォード:デクストラを返します。


  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

   シーン7
   シーンカード:フルキフェル
   シーンPC:ランベル
   時間:深夜
   場所:アルベルトの部屋の前
   呼び出し、同行:自由
   登場判定:自由(+1D)

  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇


GM    :その日の夜中。
GM    :寝付くことが出来ずに、ランベルは部屋を出てうろついている。
GM    :アルベルトの部屋の前を通りかかる。と、
GM    :『ギィ……』
GM    :僅かな軋み音をたてて、入り口のドアが開く。
ランベル  :アルベルトを起こさないように、静かにのぞいてみますが。
GM    :では、部屋を出ようとしたアルベルトと鉢合わせになります。
GM    :アルベルト:「…………」
ランベル  :「・・・眠れませんか、若様」
GM    :しかし、その目は虚ろ。千鳥足で、廊下を外へ向かって歩いていこうとする。
GM    :ランベルの言葉など、聞こえていないかのようだ。
ランベル  :・・・ただごとではないのが解るので、後を追います。
GM    :アルベルト:「セレネ……今、逢いに行くよ……」
*** Ray has left IRC(どこかのだれかの未来のために!)
GM    :そんな事をうわ言のように呟きながら、廊下を歩き、階段を降り、
GM    :玄関のドアを開けて外へ出て行く。
GM    :シーンエンド

GM    :フルキフェル>ランベル(6枚目)
アリエッタ :グラディウスRを物忌みます。
ランベル  :いやんなウエントスを返却します。


  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

   シーン8
   シーンカード:ステラ
   シーンPC:ベルフォード
   時間:その後(深夜)
   場所:教会
   呼び出し、同行:自由
   登場判定:自由(+2D)

  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇


GM    :ベルフォードは、問題の墓地を望む教会の一室で、睡眠をとっていた。
GM    :多少不気味だが、只で泊めて貰っている身。贅沢は言えない。
GM    :すると、その墓地の方で足音が聞こえ、目を覚ましてしまう。
ベルフォード:「……何の音だ?よりによって……」(嫌な予感を感じつつ)
GM    :人影が見える。
GM    :昨日も、一昨日も見た顔だ。……あの墓場で。
ベルフォード:「……待ってくれよ、おい……」(髪を軽く引っ掻きながら)
GM    :ふらふらと、頼りない足取りで、セレネの墓に向かってゆっくりと歩を進める。
ベルフォード:(顔は見えますか?)
GM    :見えます。昼間とかなり雰囲気は違いますが、アルベルトに間違いありません。

アリエッタ :#4D20 登場判定 希望12 因縁:ベルフォード +2D
ダイス   :Arietta:4d20=(3+19+8+13)=43
アリエッタ :ん。成功。
GM    :アクシス>アリエッタ(6枚目)
アリエッタ :やっとイグニスを返せるですよ(笑)<鎖

アリエッタ :「(……あれは。)」どうしても気になって、墓場まで来たらしい。
ベルフォード:「おい、そこで何をしてる?アルベルト君。」(明かりを持って近付きつつ)

ランベル  :・・・この場合、ランベルの登場判定はいるのでしょうか?
ベルフォード:(というか、後を追ってるんじゃ?(笑))<ランベル
ランベル  :そうです。
GM    :同行でも構いません。登場判定しても構いませんが。>ランベル
ランベル  :同行で。
GM    :了解です。

GM    :ベルフォードの声は、全く聞こえていない様です。<アルベルト
GM    :アルベルト:「セレネ……僕と一緒に……」
ランベル  :「ベルフォード殿、若様を止めてくだされ!」後ろから走りつつ。
GM    :ぶつぶつと呟きながら、棺の埋まっている辺りにしゃがみ込むと、
GM    :素手で、そこの土を掘り起こし始める。
ベルフォード:(ランベルの叫び声を聞いて)「りょ、了解!」
ベルフォード:(アルベルトの腕を止めようとしましょう。)
ベルフォード:「アルベルト君!君は何をやろうとしてるか、分かってるのか!?」(強い口調で)
GM    :では、腕をつかまれた瞬間、アルベルトの動きがぴたっと止まります。
GM    :アルベルト:「……セレネは……逝かせやしない……よ」虚ろな瞳で、ベルフォードを見詰める。
ベルフォード:「君がセレネさんに会いたい気持ちは分かるが、こんなかた……」(言いかけて、虚ろな瞳を見て息を飲みます)
アリエッタ :「そこまでして……どうして?」木陰から姿を現します。

GM    :3人(PC)の後ろから、クスクスと奇怪な笑い声が聞こえる。
GM    :『どうして、その子を止めるの?』
ランベル  :静かにそちらの方を振り向きます。
GM    :『僕たちが、その子の望みを叶えてあげたと言うのにさ。』
ベルフォード:「だ、誰だ?」(後ろを振り返りましょう)
GM    :振り返ると、小さな子供が二人、妖しい笑顔でこちらを見ている。
アリエッタ :「どなたです?」表情は穏やかなままで

GM    :シーンエンド
GM    :ステラ>ベルフォード(5枚目)
ベルフォード:アクアを返します。


  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇


対決ステージへ)


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