<<In The Dark Night>>

■ 『クレアータ、闘う〜Toy Symphony〜』展開ステージ■


導入   ■展開  対決  終局  インタールード  裏話



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   展開ステージ

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   シーン3
   シーンカード:コロナ(逆)
   シーンPC:アース
   時間:直後
   場所:森の中
   呼び出し、同行:自由
   登場判定:自由

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ピコマリー:「おもちゃではありません。メイドさんです。愛玩用でもありますけれども」 アースの後ろから顔を覗かせている。
GM:突然、
GM:大男の腹部から、血塗れた刃が飛び出る。

ピコマリー:#1d20 希望12
ダイス:Picomarie(><)o⌒◇□..1d20 = (3) = 3
ピコマリー:成功。
GM:登場の鎖:ファンタスマ(逆)>ピコマリー
ピコマリー:受領。

アース:「なっ!?」瞳を見開く。
GM:???:「ぬ?」
GM:どう、と倒れる大男。
ピコマリー:「ぷ?」
GM:その後ろには、大男を突き刺した剣を携えた、痩身の青年の姿。

マルコ:そこで登場。《防護》なんて持っちゃいないが(苦笑)
マルコ:#3d20 登場判定 因縁:アース 目標値:13
ダイス:Marco(><)o⌒◇□..3d20 = (20,4,14) = 38
GM:フルキフェル>マルコ
マルコ:受領〜

アース:「ふにゃぁ!?ど、どうしよう。血はいっぱいだし、っとピコ嬢には見せられないし・・・」
ピコマリー:「いえ、平気ですが」 素で(笑)>アース
アース:「・・・強く生きろ」真面目で投げやりに(笑)<ピコマリー

GM:青年:その剣を鞘に収めながら、倒れた大男を見て「こいつは……“雷斧”か……仕方が無いな……」
ピコマリー:「危ないところをありがとうございました」 ぺこり。>青年
マルコ:「なんだぁ?派手にやってると思えばもう終わってんのか。つまらん。」
ピコマリー:「あ、ネルヴァさん」 マルコの足元を見つつ(笑)
マルコ:「あん?いつぞやのぶっこわれか?!」>ぴこまり〜
ピコマリー:「あ、ネルヴァさんの飼い主の女タラシ騎士様」>マルコ
マルコ:「覚えといてくれたか。少しは直ったか?」>ぴこまり〜

アース:「誰・・・だ?」
GM:青年:「誰……?そうだな。一応、名前は“霞剣”と付けられたな。」>アース
アース:「霞、剣?」とつぶやきつつ、奇妙な恐怖を覚える。
GM:霞剣:「で、お前等は、人間か?」>ALL
GM:霞剣:「ここはザフォールの庭だぞ。奴の作った“おもちゃ”がウロウロしてる。人間が近付いたら危険だ。」
ピコマリー:「いえ、私は人間ではありません」>霞剣
GM:霞剣:「……ああ。おまえは分かる。俺と同じ匂いがする。」>ピコマリー
アース:「51%くらいの確立で人間だが・・・そんな場所なのか、ここは」
GM:霞剣:「ああ。ここの“おもちゃ”共は、ザフォールの作ったクレアータの戦士だ。そんなのがウロウロしてる。」>アース
マルコ:「ご忠告はありがてぇ。ま、危険なところが好きなんでな。」>霞剣
アース:「まあ、迷い込んじまっただけだし・・・どうする、ピコ嬢?」
ピコマリー:「面白そうですね」>アース
アース:「なにがっ!?」驚愕(笑)<ピコマリー
ピコマリー:「いえ、色々と」 涼しげに。>アース

マルコ:「ところでぶっこわれ、こっち(アース)は誰だ?」>ぴこまり〜
ピコマリー:「アース様というお方です。どこかの品性のない騎士の方と違って紳士なのです」>マルコ
アース:「品性はあるかも知れないが・・・気品とか無関係な貧乏旅芸人です(苦笑)」<マルコ
マルコ:「いいって事よ!それを言ったらこっちも食いっぱぐれた傭兵だ。」ガハハ笑いしながら>アース
アース:「おお、おっちゃんとは気が合いそうだ、わはは」<マルコ

GM:霞剣:「……お前、ザフォールの使いだな?」>マルコ
マルコ:「そうだが?それがどうかしたか?」>霞剣
GM:霞剣:「……俺を殺しに来たな。他の奴等と同様に。」>マルコ
マルコ:「ザフォールが言ってたのは『失敗作』だぞ?お前が?まてや。」>霞剣
GM:霞剣:「……何故、奴が俺の事を『失敗作』というのか……分かるか?」
アース:「おいおい、穏やかじゃないな。少なくとも子供が見てる前だぜ?」<2人
GM:霞剣:「心配するな。それを言うなら、俺だって立派な子供だ。」>アース
ピコマリー:「おそらく、霞剣様より私の方が年上かと」
マルコ:「わからんな。聞こうじゃあないか。」>霞剣
GM:霞剣:「俺が……奴に対する抵抗の心を持ってしまったからだ。」>マルコ
GM:霞剣:「奴は、俺を煙たがってる。」
GM:霞剣:「神に背く行為そのものだからな。」
ピコマリー:「神に背く行為、ですか?」>霞剣
アース:ふと、表情を変え
マルコ:「それだけかよ。大人気ねぇなぁあのおっさんも。」>霞剣
アース:「神・・・クレアータを創ることも神に背くといわれるのに何が・・・」
GM:霞剣:「クレアータ同志で闘う理由なんか、ないだろ?そう思ったら、」
GM:霞剣:「神でさえ、許せなくなってな。」
マルコ:「おい待てや!飛躍じゃねぇかそりゃ!」>霞剣
マルコ:一瞬入れ墨が浮かぶ…。
GM:霞剣:「……俺を殺すのは、自由さ。死ぬために生まれてきたんだからな。」
アース:「よし、分かった!」突如、声を張り上げる。
GM:霞剣:「?」>アース
アース:「オレがその人に直訴してやる。連れてけ!!」
GM:霞剣:「此処に迷い込んだ人間は、皆、そういうのさ。」>アース
ピコマリー:「それなら、ここから逃げ出してはいかがですか?」>霞剣
アース:「創造主と人形・・・『家族』で争うのは間違ってる」
ピコマリー:「私なら、そのマイスターのお方を殴って逃げますけれども」
マルコ:「ぶっこわれの言うとおりだ。その2本の足はなんだ?殺しあいのためだけじゃねぇだろ?」>霞剣
GM:霞剣:「逃げ出す……か。簡単に言うよな。奴が俺を処分するのは、簡単なんだぜ」>ピコマリー、マルコ
アース:「なんか体の中に入れられてるのか・・・?」
GM:霞剣:「マルコさん……て言ったな。あんたは、ただのゲームに参加させられてるんだよ。」
ピコマリー:「…………」
GM:霞剣:「……見てもらいたいものがある。」森の奥へ向かって歩き出す。
ピコマリー:ぴこぴこと付いていきます。
アース:「分かった、ついてく」」
マルコ:「あっのおやじは!喰えねぇ奴だぜ!…いや、判ってたはずだがな。」

GM:シーンエンド
GM:コロナ(逆)>アース


  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

   シーン4
   シーンカード:エフェクトス(逆)
   シーンPC:マルコ
   時間:その後
   場所:森の奥
   呼び出し、同行:自由
   登場判定:自由

  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇


GM:森の外れ。
GM:開ける視界。
GM:そこには一面に、くず鉄や壊れた部品の類が、山となってうず高く積まれている。

ピコマリー:#2d20 希望12 因縁マルコ
ダイス:Picomarie(><)o⌒◇□..2d20 = (14,13) = 27
ピコマリー:失敗した!?(濁)
GM:同行してもOKです>ピコマリー
ピコマリー:同行しておきます(涙)

アース:#3d20 霞剣の因縁およびボーナス
ダイス:ARS(><)o⌒◇□..3d20 = (9,10,4) = 23
GM:オービス(逆)>アース
アース:成功。逆しかきてないよ!?(爆)
アース:コロナ返却

マルコ:「さぁて、ここらへんかな?付いてきてるかぶっこわれ〜!」
ピコマリー:「それで4回目です。それ以上言ったら後悔させてさしあげますが?」<ぶっこわれ>マルコ
マルコ:「ぶっこわれはぶっこわれだろ?読ばれたくなけりゃ名前教えろぶっこわれ。」>ぴこまり〜
ピコマリー:「私の名前はピコマリーです。気軽にピコマリとお呼び下さいませ」>マルコ
マルコ:「あぁ思い出した。悪ぃ。そうだったなぶっこわれ…じゃなくてピコマリ。」
ピコマリー:「教えたからにはこれ以上ぶっこわれと言ったら泣かします」

GM:<知覚>or<錬金術>で判定してください。クレアータであれば、無条件で分かります。>ALL
アース:#1d20 知性9
ダイス:ARS(><)o⌒◇□..1d20 = (14) = 14
マルコ:#1d20 知覚1 知性8
ダイス:Marco(><)o⌒◇□..1d20 = (7) = 7
アース:・・・ふ。
マルコ:珍しく成功
GM:マルコとピコマリーには、すぐに分かります。
GM:これは、全部、クレアータの残骸ですね。

GM:悪徳の発露です。鎖を配布します。
GM:悪徳の鎖:アルドール>マルコ、アクシス>アース、ディアボルス(逆)>ピコマリー
マルコ:ウェ様返却〜
アース:オービス返却〜
ピコマリー:ステラ返却

アース:「全部、ゴミ・・・?」
ピコマリー:「これ全てが廃棄されたクレアータですか」
マルコ:「こりゃまた…あんたらに取っちゃ死体の山、ってやつか?」>霞剣
GM:霞剣:「おまえは、どう思う?」>ピコマリー
ピコマリー:「失敗作がただ廃棄されたという感じではありませんね」>霞剣
GM:霞剣:「そうだな……かつての同朋……いや、敵……というべきかな。」
ピコマリー:「残念ですが。残念なことです」
GM:霞剣:「俺たちは、こうやって使い捨てられて行くのさ。奴の道楽でね。」>ピコマリー
アース:「・・・・・・」話を聞いて押し黙る。
GM:霞剣:「虫けら……いや、それ以下の扱いさ。」
ピコマリー:「私には、生まれついてマイスターからの命令回路は付いていませんでした」
ピコマリー:「人間への服従回路もついていませんでした」
ピコマリー:「主人への愛情回路もです」
ピコマリー:「私は自由でした」
ピコマリー:「自由でした」
GM:霞剣:「俺だって、そんなもの付けられちゃいないさ。」
GM:霞剣:「付けられずに、飼われているんだよ。」

マルコ:「…(目の前の光景を自らに投影してみて)…あんの親爺喰らわす!10余年前の分も併せてだ!」
アース:「自由って、難しいよな・・・」
アース:自然と手がピコマリーを撫でてます
ピコマリー:撫でられる。
アース:そのまま抱きしめたい衝動に駆られるのを必死で堪える(爆)
マルコ:「もういい…もういいぜ。ぶ…いやピコマリ。」肩に手
ピコマリー:「それならば借りを返しましょう。自由に振る舞っていいというのなら自由に振る舞いましょう」
ピコマリー:「殴りたいものは殴りましょう。掃除して、はわいて、燃やしてさしあげましょう」
ピコマリー:「その自由を創造主が認めているのならなんの躊躇が必要でしょうか」
ピコマリー:「たとえ、代償が己の命でもです」
GM:霞剣:「気持ちは有難い。」
GM:霞剣:「……だが、俺のやろうとしている事は、王国に対するたった一人の蜂起みたいなものだ。」
ピコマリー:「傭兵は必要ありませんか?」>霞剣
マルコ:「燃える状況だぜそいつは。」目が獰猛に光る>霞剣
ピコマリー:「マルコ様は、女性にはだらしないですが良い方ですから」
アース:「付き合うぜ、おっちゃん」ふと笑顔をこぼしながら。
ピコマリー:「アース様も、時々身の危険を感じますが、優しい方ですから」
GM:霞剣:「……俺を殺さないのか?」
マルコ:「殺されたいのか?生きたいんだろ?自由に、な。」
アース:「あまり気にすんなよ。人間の罪は、同じ人間が償うさ」<霞剣
GM:霞剣:「そうか……恩に着る。」>マルコ、アース

マルコ:「決まりだな。行こうぜみんな!」>ALL
マルコ:「この際贅沢はなしだ。ハンカチ貸してくれや。」>ピコマリ
ピコマリー:ハンカチを渡す>マルコ
マルコ:もらったハンカチを槍の先にペナント状に結びつけ。
ピコマリー:「さあ、反逆の狼煙はあがりました」
マルコ:「うっし。ザフォールの親爺に一泡吹かせに行くぜ!」>ALL

GM:シーンエンド
GM:エフェクトス(逆)>マルコ
マルコ:アルドール返却〜


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   シーン5
   シーンカード:クレアータ
   シーンPC:ピコマリー
   時間:その後
   場所:ザフォールの館
   呼び出し、同行:自由
   登場判定:自由

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GM:(歩きながら、話しています。)
ピコマリー:ぴこぴこと歩いています。
GM:霞剣:「……奴は、きっと全て把握している。」
GM:霞剣:「俺が、此処に居る事もな。」
ピコマリー:「問題ないです」
GM:霞剣:「……そうか。」

マルコ:#2d20 登場判定 とりあえずセッションボーナスのみ 目標値:13
ダイス:Marco(><)o⌒◇□..2d20 = (11,8) = 19
GM:エルス(逆)>マルコ
マルコ:エフェクトス逆返却〜

ピコマリー:「ちょっと掃除するだけですから」>霞剣
マルコ:「まぁだ弄んでやがるつもりなら、本気になる暇なんぞ与えねぇ。」
GM:霞剣:「……怖くないのか?」>ピコマリー
GM:霞剣:「……そんな感情、持ち合わせていないのか?」
ピコマリー:「私は戦闘用ですから」
GM:霞剣:「……そうか。幸せだな。」
ピコマリー:「怖いという感情はありますが、振りまわされることはありません」
ピコマリー:「貴方様も主に反旗を翻したのです。もうちょっとしゃんとしましょう」
GM:霞剣:「ああ。済まない。」

GM:霞剣:何となく「神に逆らう人間……って、どんな気分なのかな。」>マルコ
マルコ:「わからねぇ…考えた事すらねぇからな。」難しい顔で>霞剣
GM:霞剣:「……」
マルコ:「ただな、見てきた限りじゃ嬉々としてたな。」<神に逆らう〜
マルコ:「そこまで自分を追い込まないと出来ないのかもな。」<嬉々として〜
GM:霞剣:「……殺戮者……って奴か。」
ピコマリー:「もしそうなら……掃除して、奈落に捨てるだけです。違いますか?」
マルコ:「殺戮者は大半がそうだったな。」>霞剣
GM:霞剣:「奴は……“神に逆らう人間”だと思うか?」>マルコ
マルコ:「ザフォールの親爺か?自覚はねぇだろ。神が与えたもうた人の情には反してるがな。」>霞剣
GM:霞剣:「……奴は…………」
GM:そう言ったきり、霞剣は黙り込んでしまった。

GM:シーンエンド
GM:クレアータ>ピコマリー
ピコマリー:ディアボルス逆返却。

アース:GM、舞台裏で霞剣に変化したいのですが。
GM:あ、どうぞ。>アース
アース:では、DPが6から1になって霞剣に変化します。
GM:はい。了解。では、次のシーン。


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対決ステージへ)


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