<<In The Dark Night>>
■ 『天声〜Amazing grace〜』裏話の部屋■
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導入
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展開
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対決
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終局
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インタールード ■裏話
ここには、セッション中に語られなかった裏設定や、感想などが有ります。暇つぶしにどうぞ。
【GMの感想】
プレイ時間:3時間44分(22:21〜3:05)
今回のセッション、GMとしての主観的な評価では、なかなか上手くいったのではないかと思う。ダイスの出目とか殺戮者化とか、ちょっと予定外の展開が多かったけど、完全に不確定要素なので、こればかりはどうにもしようがない。
戦闘終了までには確定的だったハッピーエンンド……しかし、エセルの殺戮者化によって、自体は一転。実は私、GMとして、セッション運営中にPCが殺戮者化したのは初めてでした。
【NPCの裏】
・グレース(推定12〜3歳。女。◎アングルス/○ルナ/☆マーテル)
シーン1でアルトが救えなかった、子猫の転生体です。猫に聖痕者なんか居るのか?という声が聞こえて来そうですが、細かい事は気にしないで頂けると有難い(笑)。
いうまでもなく、彼女の名前「グレース」は、“アメージング・グレース”から頂いたものです(“アメージング・グレース”については、下方に記してあります)。
私(GM)は、音楽関係のネタが特に好きです。今回も歌をテーマにしていたので、アルトの為にある様なシナリオでしたね。ええ。勿論、歌は無力ではありませんと、私も信じています。今回も、一人の少女を救うという奇跡を起こしたのですから……但し、その身代わりとなったもう一人の少女が居た、という落ちも付いて来ますが(笑)。
アルトが今後歌を糧として生きて行くうえで、このエピソードが力になってくれたら、と、GMとしては願うのです。
・“悠久の母”シリア・ルー(100歳超。女。◎フィニス/○マーテル/☆アクシス)
GMの大好きなNPCの一人。私は高齢者の口調で喋るのが大好きなのです。外見年齢には、あまり拘らないようにしました。
今回は孤児(しかも年少キャラ)が多かったので、シリアも登場した甲斐があるというものです。
・ウェルシュ・バイン(40代。男。◎コロナ/○アルドール/☆ルナ)
主に少女の人身売買を裏の生業としている、成金貴族。
私にしては結構珍しい、コロナの殺戮者。ただ単に憎まれるためだけの存在であり、シナリオ中に全部見せちゃっているので、これと言って書く事はありませんね。ロリ貴族?それは禁句です(笑)。
・ネリー(20代前半。女。)
禿鷲の巣ドラッヘンブルグ支部、情報係の受付嬢。“巣”の看板娘って、みんなこんな奴なんだろうか(笑)。
【アメージング・グレース(讃美歌第二編167番「驚くばかりの」)】
作詞:ジョン・ニュートン(1725〜1807)
作曲:不詳
曲名だけではピンと来ない人も居るかも知れませんが、そのメロディは聞いたことのない方は居ないでしょう。それくらい、有名な曲です。非常にシンプルで美しい旋律が印象的で、私も大好きな曲の一つです。メロディーは、検索すればすぐに分かると思います。
この曲は、作詞者であるジョン牧師の実体験によるものだそうです。
彼は、幼い頃に母親を亡くし、非行に走り、遂には奴隷売買の仕事にその身を落としてしまいました。
あるとき、その奴隷船が嵐に逢い、彼は祈りました。もし、神が私をお助けになるのなら、私はあなたに生涯を捧げます、と。
彼は、救われました。それ以来悔い改め、クリスチャンとなり、英国国教会の牧師にまでなったのです。
正直に言うと、彼が救われたのが神の力かと言うと、私には疑問ですが(私は宗教は嫌いですが、宗教音楽は大好きなのです。身勝手だな(笑)。)、おそらくそう思わせるなにかがあったのでしょう。この体験から、彼はこの詩を作り上げたという事です。
余談ですが、「グレース(grace)」という言葉は、日本語に訳すと「神の恵み」といった様なニュアンスの言葉になるそうです。私は何年か前まで「グレース」という女性の名前だとばかり思っていました。恥ずかしい……。
以下、Amazing graceの原詩です。
Amazing grace, how sweet the sound
That saved a wretch like me
I once was lost, but now am found
Was blind, but now I see.
'Twas grace that taught my heart to fear
And grace my fears relieved
How precious did that grace appear
The hour I first believed
Through many dangers, toils, and snares
I have already come
'Tis grace hath brought me safe thus far
And grace will lead me home
The Lord has promised good to me,
His Word my hope secures;
He will my shield and portion be,
As long as life endures.
Yea, when this flesh and heart shall fail,
And mortal life shall cease,
I shall possess, within the veil,
A life of joy and peace.
The world shall soon to ruin go,
The sun refuse to shine;
But God, who called me here below,
Shall be forever mine.
When we've been there ten thousand years
Bright shining as the sun
We've no less days to sing God's praise
Than when we first begun
※このページは、予告無しに書き換えられる事があります。
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導入
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展開
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対決
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終局
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インタールード ■裏話