<<In The Dark Night>>

■ 『黒き祈り〜Paint it black〜』裏話の部屋■


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ここには、セッション中に語られなかった裏設定や、感想などが有ります。暇つぶしにどうぞ。


【GMの感想】

 プレイ時間:4時間28分(22:33〜3:01)

 開始時間が以前より早まったせいで、終了時刻が早い割には、随分時間を浪費していたように思う。もう少しスムーズに行けば良かったのかもしれないが、少し展開に問題があった様な気がする。分かり辛い部分が多かったな。
 魔神カアスを召喚する儀式の再現をしてみたシナリオです。ちょっとダイナミックさに欠けるかな、という気もしたけど、とりあえずこんな感じで如何でしょう(笑)。
 黒き刃については、存在を隠していたのが裏目に出た。ガウェインに因縁を取得させるくらいで丁度良かったかも。


【NPCの裏】

・黒き刃(主我魔器。◎グラディウス/○ディアボルス/☆アルドール)
 セッション中、“黒い剣”と呼ばれていた主我魔器。彼自身、ただの殺戮者であり、カアスの眷属ではありません。
 心に闇を持つものを、カアスの元へ導く役割をしています。今回のケースでは、ロボスよりゼストの方がより深い闇を持っていた、との判断なのでしょう。
 死に際の台詞から判断すると、黒き刃は恐らく一本ではないのでしょう。世界各地で、闇を求めてヒトの手から手へ渡り歩いているのかも……。

・ロボス(40代。男。)
 アレ?こんな人、居たっけ?(笑)
 ゼストに黒き刃を取られちゃった、ちょっと気の毒な男。剣が無ければ、コイツもただのヒトです。

・ゼスト(21歳。男。)
 黒き刃の宿主であるエキストラ。黒き刃の主我魔器っぷりを強調する為に、ちょっと情けない青年の役をして貰いました。実年齢、もうすこし下げれば良かったかな?
 ゼストは、ロボスより大きな闇を持っていたという事になっていますが、GMとしてはやはり、復讐の想いというのは結構大きな闇なんじゃないかと思うのです。出来れば生かしておきたくなかったな、というのがGMとしての正直な意見(笑)。
 しかし……なんで命中判定が一度も成功しなかったんだろう。ここまでハタレた殺戮者は初めてかもしれない。お陰で、情けなさだけはたっぷり演出出来た気もするけど。

・エウリア(19歳。女。◎オービス/○アクシス/☆ステラ)
 ゼストの恋人なんかやってるところを見ると、このヒトはかなりのしっかり者じゃないかと思われる。設定上では、天慧院の一歩手前まで来てるくらいの才女と言う事になっているし。年齢を見なければ、明らかにゼストより年上に見えるのでは、と思われます。母性本能をくすぐられるタイプに弱いのかな?
 なんとか死なずに済んだので、今後もマリアの先輩として天慧院でも頑張って行くでしょう。変わったところといえば、マリアはエウリアにとっての命の恩人になった、というところでしょうか。まだちょっと先の話ですが、今後、二人が良きライバルとなる事を願います。

・カアス(魔神)
 登場してないけど、裏話で無理矢理登場してもらう。実は、エウリアが死亡するような行為(伏せておきます(笑))をPCが行った時に召喚される予定でした。
 しかし……死ななくて良かったですね。もしエウリアが死んだら、ゼストはカアスの《花押》を得て、各種魔印を戦闘中に使用してきたはずです。そうなったら、戦闘で全滅しても不思議ではありませんでした。∵再生∵があったからその心配は殆どありませんでしたが、良かったですね。GMとしては、ちょっと惜しかった気もしますが(笑)。


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