<<In The Dark Night>>

■ 『黒き祈り〜Paint it black〜』展開ステージ■


導入   ■展開  対決  終局  インタールード  裏話



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   展開ステージ

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   シーン3
   シーンカード:ファンタスマ(逆)
   シーンPC:マリア
   時間:同日、その後
   場所:フローゼの村、エウリア宅。
   呼び出し、同行:自由
   登場判定:自由(+1D)

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GM:エウリアの母(以下、母):お茶を出しながら「御免なさいね。生憎エウリアは留守でね……もう、一週間にもなるのよ……」
GM:大きな溜息を一つ。
マリア:「……え?そうなんですか?」お茶を頂きつつ

ヘルガ:#2d20 登場判定 希望11 因縁>マリア
ダイス:Helga:2d20=(14+18)=32
マリア:ダイス+1だよ、ヘルガ。
ヘルガ:おおぅ、もう一個(汗
ヘルガ:#1d20 ダイス+1 希望11
ダイス:Helga:1d20=(12)=12
ヘルガ:…がっくし…同行してていいですか>マリア
GM:同行という形なら、登場しても構いませんよ>ヘルガ
マリア:OKですよ>ヘルガ
ヘルガ:同行登場。(苦笑)

ガウェイン:#3d20 登場判定 目標値12、ボーナス+1、因縁/ヘルガ
ダイス:Gawein:3d20=(3+2+16)=21
ガウェイン:(成功しました)
GM:アダマス>ガウェイン
ガウェイン:(ステラ(逆)を返却します)

GM:では、同時にクーノも窓から入ってきます。
GM:どうやら、収穫はなかったみたいです<クーノ
ヘルガ:クーノ『…クゥ…(訳:だめだったよ〜)』
ヘルガ:「ありがとう、クーノ。」

ヘルガ:「エウリアさんもですか…」>母
GM:母:「ええ……一体、どうしたのかしらねえ……」>ヘルガ
GM:母:「エウリアの好きなゼストって男の子の家が、盗賊団に襲われてね……御両親が……それで、随分と落ち込んでたみたいだけど、」
ガウェイン:「ふむ・・・・あ、お邪魔します」>母親
GM:母:「あ……その節は、どうもありがとうございました(ぺこぺこ)」>ガウェイン
ガウェイン:「いえ、これも騎士の勤めですから」にっこりと微笑む。>母
ガウェイン:「盗賊団は、襲撃する家を吟味していたのでしょうか?」
GM:母:「いえ……彼等は盗賊団に逆らったから……」>ガウェイン
ガウェイン:「・・・そうですか。勇気ある方だったのですね」
マリア:「……本当に、何処に行っちゃったんだろ……。お姉ちゃん……」ぽつり
GM:母:「エウリア……居なくなったのはそのすぐ後……その、ゼストって言う男の子と一緒に……ね。」>マリア
GM:母:「親の私が言うのもなんだけど……変な気を起こさなけりゃいいんだけどねぇ……」
マリア:「……」複雑な表情<母
ヘルガ:「…あのゼスト君が…ですか…」頼りなかった彼を思い出して嬉しいようななんともいえない表情で<勇気
GM:母:「ええ……そうなのよ。なんか、人が変わっちゃったみたいに……」>ヘルガ
GM:母:「折角、盗賊団は全滅したっていうのに……」
ガウェイン:「・・・・はて」

マリア:「(あ、そーだ。お姉ちゃんを捜すのなら、みんなに頼めるよね?)」
マリア:「ちょっと、すみません。」一時家の外に。(否退場です)
マリア:「みんな、お願い。お姉ちゃんを捜して」《魔獣召喚》(演出&家の外(背景))
マリア:で、家の中に戻ってきます(笑)

ガウェイン:「どうされました?」>マリア
マリア:「うん、ちょっと友達に、捜すの頼んでたの。」
マリア:クーノみたいな友達に、ね。と付けたす。
マリア:>ガウェイン
ガウェイン:ふむふむと頷く。>マリア

GM:(誰か、黒い鞘、持ってます?)
ヘルガ:ええと、ヘルガが持ってていいかな?<鞘>ALL
マリア:……私は、多分持ってないと思う。<黒い鞘
ガウェイン:(えー・・・・一番ふさわしいのはヘルガかと。<鞘)
GM:では、母親の視線が、ヘルガに行きます。

GM:母:「あら……これ」<鞘>ヘルガ
GM:母:「最後に会った時にゼスト君がもってた剣……こんな感じだったわね……」
ヘルガ:「…? ご存知なのですか? ゼスト君の家で見つけたのですが」>母
GM:鞘を見て
GM:母:「真っ黒くて……ええ。こんな感じだったわ。」>ヘルガ
ヘルガ:「剣を持って… 彼がどこに向かっていたか覚えてらっしゃいますか?」>母
GM:母:「……分からないけど……ここに書いてあるのは、何?」<鞘の文字>ヘルガ
ヘルガ:「“さらなる力を得る”という呪言のようなのです。 」

GM:『混沌の祭壇にて、生贄と共に我を捧げよ。』
GM:『我等が“神”により、汝は更なる力を得るであろう。』
GM:(もう一度、ヘルガの脳裏に、あの言葉が甦る)

ヘルガ:「ご両親を亡くした事で、危険な事に足を踏み入れてはいないか心配で… 彼らと共に二人を探そうと思っているところです」
GM:母:「そう……私は力になれないかもしれないけど……有難う。」>ヘルガ
ヘルガ:「……。(魔神の…闇の力を得たかもしれないなんて…言葉にしたら実現してしまいそう…)」
マリア:「……」色々考えてたらしい

GM:先程の《魔獣召喚》、判定してみてください>マリア
マリア:お?了解です<《魔獣召喚》
マリア:……ところで、誰の?(笑)<判定
GM:探しにいけるなら、誰でも(ルール外で構いません)<召喚
マリア:了解です。ではー
マリア:■其の名は“黒衣の天使”(代償なし 判定−3、単体視界)
マリア:#4d20 <言霊3>+《幻影強化/魔獣召喚1》+“魔法の眼鏡”
ダイス:Maria:4d20=(1+11+13+11)=36
マリア:判定値12 CR1
マリア:クリティカル〜☆
GM:ファンタスマ>正位置
ヘルガ:(お見事!>マリア)

マリア:ということで、探しに行ったのはマリアの内面たるセレニアだった、とゆー事で。<《魔獣召喚》
GM:マリアがふと外を眺めると、
GM:黒い影が、一直線に西に伸びている。
マリア:「……ん?」外を見て
ヘルガ:「どうしたの?」>マリア
マリア:「……なんだろ、あの黒い影……?」
マリア:と西に伸びている影を指差す
GM:母:「……祭壇の方向だわ……不吉ね……」<影
マリア:「……祭壇?」
ヘルガ:「…祭壇…そういえば鞘に刻まれてましたね。」
GM:母:「ここから半日くらい歩いた所に、何に使われてたのか分からない、古い祭壇があるんだけど……」
GM:母:「でも、不気味がって、誰も近寄らないわね……」
マリア:「(なら、そこに居れば見つからないって事だよね?)」<誰も近寄らない
ガウェイン:「・・・・それはどちらですか?」>母
GM:母:「あの影の先……西の方向に……」>ガウェイン
ヘルガ:クーノに袖を引っ張られつつ「…そうね、そこに間違いないわね。」<祭壇
ガウェイン:「ありがとうございます。あなたにアーの祝福を」>母
マリア:「とりあえず、行ってみよう?」>ヘルガ&ガウェイン
ガウェイン:「・・・・良きましょう、祭壇へ!」>ALL
ヘルガ:「ええ。急ぎましょう」
マリア:母にお辞儀したあとでそう言う。

GM:シーンエンド
GM:ファンタスマ>マリア
マリア:頂きます。


  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

   シーン4
   シーンカード:ルナ
   シーンPC:ヘルガ
   時間:夕方
   場所:祭壇の洞窟入り口
   呼び出し、同行:自由
   登場判定:自由

  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇


GM:鬱蒼と茂った森の奥。
GM:まるで、闇に誘うように、その洞窟は大きく口を開けていた。
GM:洞窟は、騎乗したまま入れそうなほど広い。
ヘルガ:「…いやな空気…祭壇はここね…」
GM:<知覚>で判定してください。
ヘルガ:#1d20 知性9
ダイス:Helga:1d20=(17)=17
GM:失敗ですか……
ヘルガ:…くぅ(濁)
GM:この洞窟は、人工的なものです。なぜ、これほど広い洞窟を作ったのか、理由は分かりませんが。

マリア:#1D20 登場判定 希望13 とりあえず振ってみる。
ダイス:Maria:1d20=(18)=18
ガウェイン:#2D20 登場判定 目標値12。因縁/ヘルガ
ダイス:Gawein:2d20=(17+4)=21
ガウェイン:(成功です)
GM:アクア>ガウェイン
ガウェイン:アダマスを返却します。
マリア:失敗(笑)で、ガウェインでたので振り直しー(笑)
マリア:#2D20 登場判定 希望13 因縁:ガウェイン
ダイス:Maria:2d20=(19+10)=29
マリア:成功☆
GM:マーテル>マリア
マリア:オービスR返却です。4枚目。

ヘルガ:(知覚判定やってください〜(苦笑)
GM:もう、駄目です(笑)<<知覚>
ヘルガ:あちゃ(汗)

GM:では、全員の耳に、
GM:???:『此の洞窟は……我等が“神”の通り道也……』
GM:と、聞き覚えのない声。

ヘルガ:「…っ!? 何、今のは!」あたりを見回す
GM:すると、風に乗って、洞窟の奥から今度は別の声が響いてくる。
GM:???:「やっとここまで来たのかい?……随分遅かったんだね。」
GM:ヘルガには、その声に聞き覚えがあります。
ガウェイン:「・・・・さて、戦闘でしょうか?」ヘルメットのフェイスガードをおとし、ランスを構えます。
ヘルガ:「ゼスト! どこにいるの!?」
GM:???:「ヘルガ姉さん……中に来てよ。強くなった僕の姿を見に……ね。」
ヘルガ:「…強く… 違うわ… 
マリア:「……お姉ちゃんは、どこっ!?」中の声に向って叫ぶ様に
GM:???:「おいでよ……いいものを見せてあげるよ……」
ヘルガ:「このまとわりつくような嫌な空気… よく知っているわ… そんなものに身を任せてはいけないのよ…
GM:相変わらず、洞窟の奥から声は響いてくる。
ガウェイン:「・・・遅かった、ですかね?」>ALL
GM:???:「早く来ないと……ふふふ……“この子”がどうなっても知らないよ?」
マリア:「……この子?」
ヘルガ:「なんてことを・・・! あなたはそんなことをするような人ではなかったのに!」
GM:ゼスト:「じゃあ、来なよ。一緒に、宴をしよう……」>ヘルガ
ヘルガ:「愛する人を手にかける様なことをする人では…!」
GM:ゼスト:「でないと……」
ガウェイン:「剣に操られているのかもしれませんね・・・・・・」
ガウェイン:「主我持ちの魔器、というものがあるそうですし・・・・・とりあえず、急ぎましょうか?」>ALL
ヘルガ:「…ええ、行ってさしあげましょう。それがあなたの望みなら。」二人を振り返りつつ
マリア:「どっちにしろ、早く、急がないと……」焦っているのは自覚しているらしいが。
ヘルガ:「操られているだけであってほしいものです…」>ガウェイン
ガウェイン:(と言う訳で急ぎます。>GM)
ヘルガ:奥へと急ぎます。

GM:シーンエンド
GM:ルナ>ヘルガ
ヘルガ:受領、3枚目。


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   シーン5
   シーンカード:アクシス
   シーンPC:マリア
   時間:その後
   場所:洞窟奥
   呼び出し、同行:自由
   登場判定:自由(+2D)

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GM:入ってすぐに、洞窟は広い部屋になっていた。
GM:中央には、古びた祭壇。その上には……、
GM:半透明の黒い、ドーム状の何かがあり、その中に、エウリアが寝かされていた。

ヘルガ:#4d20 登場判定 希望11 因縁:マリア
ダイス:Helga:4d20=(10+8+11+9)=38
ヘルガ:(成功です)
GM:クレアータ>ヘルガ
ヘルガ:受領、フィニス返却、4枚目
ガウェイン:#4d20 登場判定 目標値12、ダイスボーナス+2、因縁/ヘルガ
ダイス:Gawein:4d20=(12+14+4+19)=49
ガウェイン:(成功です)
GM:イグニス>ガウェイン
ガウェイン:(アルドールを返却します)

マリア:「お、お姉ちゃんっ!!」思わず近づこうとするー
GM:では、触れますか?<黒い何か>マリア
マリア:止められなければ近づきますので、触りますなぁ(苦笑)<黒い何か
GM:では、
GM:#1d10 実ダメージ(含エウリア)
ダイス:SAMY_GM:1d10=(10)=10
GM:あ(笑)
マリア:良い感じだ(濁)<10
GM:つうわけで、10ダメージあげます>マリア
マリア:とりあえず、封傷の呪符(苦笑)
マリア:#1D10
ダイス:Maria:1d10=(4)=4
マリア:6点もらうので、ここで特技取得。
マリア:《障壁》を。
GM:はい。でも、エウリアには効きませんよ(笑)<《障壁》
マリア:で、お姉ちゃんも受けるんですよね?って、あれ?(笑)<エウリアには効かない
マリア:なぜだー(悩)
マリア:「っ!?」
マリア:「いったぃ……。」
マリア:ちょっと涙目
マリア:まぁ、いいです。自分に使うー(T_T)
マリア:「大気の精霊よ、壁となりて顕れよっ!」
マリア:■ば〜りあっ☆(代償H2 判定−3、単体視界)
マリア:#3d20 〈魔術2〉+《障壁》+“魔法の眼鏡”
ダイス:Maria:3d20=(17+18+6)=41
マリア:判定値10 CR1
マリア:#1D10 ダメージ軽減
ダイス:Maria:1d10=(10)=10
マリア:よし(笑)<10
マリア:代償で、HP14→12に。
GM:しかし、エウリアへの《障壁》は、黒い何かに弾かれてしまいます。
マリア:代償は不要で良いですか?<エウリアへの分>GM
GM:(要りません。演出ですから<代償)

ヘルガ:(エウリアはエキストラ…?)
GM:(聖痕者です<エウリア)

ガウェイン:「何事です?」
GM:バリバリと小さな音を立てています<黒い何か
GM:そのなかのエウリアは、見る影も無く痩せ細っています。食物も与えられず、やっと生かされている、といった感じです。放っておけば生命が危険です。

GM:悪徳の発露です。鎖を配布します。
GM:ディアボルス(逆)>ヘルガ
GM:エルス(逆)>マリア
GM:アングルス(逆)>ガウェイン
マリア:マーテル返却で、5枚目です。
ガウェイン:イグニスを返却しましょう。
ヘルガ:受領。クレアータ返却。5枚目

マリア:魔法によるものでしょうか?<黒い何か>GM
GM:何か魔法系の技能で判定してください。>マリア
マリア:#4D20 言霊3 共感15 +“魔法の眼鏡”
ダイス:Maria:4d20=(1+2+7+16)=26
マリア:クリティカル☆(笑)
GM:明らかに何らかの魔力を帯びています。何かは分かりませんが、殺傷能力のある結界のようですね。触れたら、近くに居る人間が怪我をしそうで危険です。>マリア
マリア:了解です。

ガウェイン:「元力による物でしょうか・・・・・?」困ったようにマリアを見る。
マリア:「えーと、何だかはよく分からないけど、魔法は掛かってるみたい。」>ガウェイン
ガウェイン:「・・・・・・女性をこのように扱うとは・・・・・・許せませんね・・・・」
ヘルガ:「ゼスト! 姿を見せなさい!」
ガウェイン:「魔法解除・・・・・・・・・できますか?」
GM:まず、無理でしょう<魔法解除
マリア:「……」悔しそうな表情のまま、首を横に振る>ガウェイン
ヘルガ:「元凶をなんとかしないといけないわけですね・・・」>二人

GM:エウリア:「う……」3人に気がついた様です。
マリア:「……だいじょーぶ、お姉ちゃん?」
GM:エウリア:「……マリア……来ちゃ駄目……殺されるわ…………」
マリア:「でも、でもっ!」>エウリア
GM:エウリア:「……ゼストは……人が変わってしまった……あの黒い剣を手に入れてから……」
GM:エウリア:「彼は……私を誘って此処へ閉じ込めたわ……」
ガウェイン:「いえ・・・とりつかれたのでしょう。恐らくは」
ガウェイン:「ゼスト君は・・・・・・どこですか?」
GM:エウリア:「彼は奥に……ああっ!でも、もうすぐ此処にっ!!」
GM:エウリア:「私は、魔神への供物だそうよ……皆さん、危険ですから、逃げて下さい……!」
ガウェイン:「例え相手が魔神であれ・・・・・」
マリア:「……何で?なんで、そんな事を……」まだ涙目<供物
ガウェイン:「婦女子の危険をほおって行くのは、私の道には有りません!」>エウリア
GM:エウリア:「ごめんね、マリア……私の分まで勉強して、立派な天慧院生になってね……」
マリア:「ダメだよっ!例え、危険でもお姉ちゃんを放って行けないよっ!!」
ヘルガ:「…ダメです、エウリアさん。 彼が闇に魂を染めてしまったのなら…私がする事はただ一つです」
ガウェイン:「エウリアさん・・・・ここを乗りきったら、食事にお誘いしても宜しいですか?良いレストランを知っているのですよ」力づける様に、にっこりと微笑む。>エウリア

GM:???:「大丈夫。一緒に生贄にしてあげるよ。」
ヘルガ:「ゼストっ!」悲しみと怒りの混ざった表情
ガウェイン:「さて・・・・・でましたね。“黒い鞘の剣”殿?」>声

GM:シーンエンド
GM:アクシス>マリア
マリア:エルスRを返却。6枚目。


  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇


対決ステージへ)


導入   ■展開  対決  終局  インタールード  裏話