<<In The Dark Night>>

■ 『黒き祈り〜Paint it black〜』導入ステージ■


■導入  展開  対決  終局  インタールード  裏話



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   『黒き祈り〜Paint it black〜』

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GM:では、最初に、自己紹介行きましょう。
GM:ガウェイン、ヘルガ、マリアの順でお願いします。終わったら、最後に「以上」と付け足してください。

ガウェイン:私はガウェイン・ガードナーと申します」
ガウェイン:「王ではなく教会に使える騎士、所謂テンプルナイトです」
ガウェイン:「未熟者ではありますが、どうぞよろしく。」
ガウェイン: ※アルカナはディアボルス/アダマス/マーテル。
ガウェイン: ※通常装備時のAPは1です。
ガウェイン:※シナリオ因縁は過去/闘争でロボスに。
ガウェイン:※PC因縁は未来/同志でヘルガについています。
ガウェイン:不束者ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
ガウェイン:以上です。

ヘルガ:「こんにちは、ヘルガ・フォルストです。(ぺこり)」
ヘルガ:「…いえ、一人旅ではありません。心強い味方が一緒なので大丈夫です。」
ヘルガ:「この弓と、(肩の白いカラスを紹介して)友達のクーノがいますから。」
ヘルガ:「私がここにいる理由ですか?…堕ちた者を狩る事、それだけです(微笑)。」
ヘルガ:ふわりとした金髪に柔らかい笑顔が特徴的。
ヘルガ:ただ、どことなく貼り付けた笑顔のような気がするかもしれない…
ヘルガ: ※アルカナはイグニス/イグニス/エルス
ヘルガ: ※通常装備時のAPは14です
ヘルガ: ※シナリオ因縁はマリアに【過去/道連れ】
ヘルガ:(↑間違い)
ヘルガ: ※シナリオ因縁はゼストに【過去/幼子】
ヘルガ: ※PC間因縁はマリアに【過去/道連れ】
ヘルガ:どうぞよろしくお願いしますー
ヘルガ:以上。

マリア:「えーと……。こっちで良いのかな?」てくてく
マリア:「……え?あ、私はマリア=サイラスって言うの。」
マリア:「ちょっとなら、魔法が使えるよ♪」
マリア:「よろしくね〜☆」
マリア: ※今回得た因縁は、ガウェインに「未来/恩人」、エウリアに「過去/兄姉」です。
マリア: ※アルカナはファンタスマ/アクシス/マーテル。
マリア: ※通常装備時のAPは10です。
マリア: ※特殊因果律 CoF.32“名なしの指輪”所持。
マリア: ※クリーチャーの行動の代償は、呪いによるD3を含んだ値で表記してあります。
マリア:以上です。よろしくお願いします〜☆

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GM:初期の鎖。
GM:アルドール>ガウェイン
GM:エフェクトス(逆)>ヘルガ
GM:コロナ(逆)>マリア

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   導入ステージ

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   シーン1
   シーンカード:レクス
   シーンPC:ガウェイン
   時間:白昼
   場所:盗賊団、首領の部屋
   呼び出し、同行:不可
   登場判定:不可

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GM:ガウェインのランスが、盗賊団の首領、ロボスの左胸に深々と突き刺さっている。
GM:ロボス:「う……糞……っ……貴様程度の奴に殺られるとは……」
GM:血の泡を吐きながら、搾り出すような声。
ガウェイン:「それは、あなたが弱いからです」
ガウェイン:「そして、あなたはひとつ間違いを犯した・・・・」
GM:ロボス:「なにぃっ……!?」
ガウェイン:「私のまえで、婦女子を傷つけるとはね。男たるもの、女性を守るぐらいの気概が無くてどうしますか?」
ガウェイン:「あなたは自らに生きる価値が無いことを証明した。それがあなたの敗因です」
GM:ロボス:「ち……畜生……あの剣があれば、貴様など……」
ガウェイン:「・・・・あの剣?」ふと首を傾げる。
GM:ロボス:「クソッ……クソオオオオオオオオオォォォォォォォ!!!!」
GM:ガウェインの問いに答えることなく、
GM:口から大量の血をグバッと吐き、ロボスは息絶えた。
ガウェイン:「・・・・・さて」
GM:辺りに、静けさが戻る。
ガウェイン:「恨みが募ってバケモノにでもなられると厄介ですね・・・焼きましょうか」
ガウェイン:死体を焼却して聖句を唱えておきましょう。
GM:燃え盛る炎の中、ガウェインは部屋を後にしました。

GM:シーンエンド
GM:レクス>ガウェイン
ガウェイン:ありがとうございます。
マリア:コロナを物忌みます。
ヘルガ:エフェクト巣を物忌み


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   シーン2
   シーンカード:フィニス(逆)
   シーンPC:ヘルガ
   時間:翌日、午前
   場所:フローゼの村、ゼストの家。
   呼び出し、同行:不可
   登場判定:自由(+1D)

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GM:……彼は、元気にしているだろうか。
GM:旅の途中で、久しぶりにフローゼに立ち寄ったヘルガは、ゼストの家を訪れた。
GM:しかし、その期待を裏切るように、
GM:その家には、まるで人気が無かった。
GM:しかも、無用心に、扉が開かれている。
ヘルガ:「…これは…なんだか胸騒ぎがするわね、クーノ…
ヘルガ:いやな予感を抑えつつ、そっと中の様子を覗きます。
ヘルガ:『クワァ・・・…
GM:テーブルなんかは、結構埃を被ってたりします。家が留守になって、1週間程度は経っていると思われます。<中の様子
GM:そして、そのテーブルの上には、何か黒いものが乗っている。
ヘルガ:「・・・?何かしら…」そっと埃をはらって見てみます
GM:剣を収める鞘です。真っ黒な色をしています。

ヘルガ:闇の気配などはしますか?
GM:【希望】で判定してみてください。
ヘルガ:#1d20 希望11 
ダイス:Helga:1d20=(19)=19
ヘルガ:力いっぱい失敗です・・・(苦笑

GM:確かに、ちょっと違和感はありますが……何故こんなところにこんな物が……といった感じですね。
ヘルガ:「鞘だけ…? ゼスト君はこんなもの持つような人じゃなかったのに、何故…

ガウェイン:#3d20 登場判定、目標値12。ダイスボーナス+1、因縁:へルガ
ダイス:Gawein:3d20=(12+17+6)=35
ガウェイン:(成功。登場希望です)
GM:登場の鎖:ステラ(逆)>ガウェイン

ガウェイン:「・・・・失礼」フルプレートの騎士が入ってきます。
ヘルガ:振り返って「…どなたです?…村の方ではないですね?」
ガウェイン:「私の名はガウェイン・・・聖堂騎士ガウェイン=ガードナーです。被害状況の調査にやってまいりました・・・」
ガウェイン:「先程、小規模な野党を討伐いたしましてね・・・あなたは?」>ヘルガ
ヘルガ:村の様子は、盗賊団に襲撃された後、という雰囲気なんですよね?>GM
ヘルガ:「私はヘルガ。ここに住む友人を訪ねてきたんですが…。」>ガウェイン
ガウェイン:「ふむ・・・・どこかに避難してくれているのであれば良いのですが」
ヘルガ:「ええ、心配です……」<避難

マリア:#3D20 登場判定 希望13 因縁:ガウェイン+1D 通りがかるだろうか?
ダイス:Maria:3d20=(9+7+17)=33
マリア:通りがかったらしい。
GM:登場の鎖:オービス(逆)>マリア
マリア:頂きます。2枚目。

マリア:「(……お姉ちゃん、どうしちゃったのかなぁ……)」通りがかる
マリア:「……あれ?」見覚えの有る白いカラスを見付けたらしい(笑)
ヘルガ:クーノが袖を引っ張る
ヘルガ:「どうしたの?…あら、マリアさんではないですか?」ふと気付く
ガウェイン:「おしりあいですか?」>ヘルガ
マリア:「あ、やっぱりヘルガとクーノだ。ひさしぶり〜☆」手ぇぶんぶん
ヘルガ:「ええ、以前ともに旅をしていたんです。」<マリア>ガウェイン
ガウェイン:「なるほど」深く頷く。
ヘルガ:「こんにちは、マリアさん。」微笑
マリア:「うんっ。元気だった?」>ヘルガ&クーノ
ヘルガ:「ええ、マリアさんも元気そうで何よりです。…こんな雰囲気でなければぜひお茶でもしたいところなんですが…」>マリア
マリア:「うん、そーだね……。」>ヘルガ

ガウェイン:「さて、私は他の家の被害も調べねばなりません・・・・怪我を負い、助けを待っている女性がいるかもしれませんし」>ALL
ヘルガ:「ところでここでこんなものを見つけたのですが
ヘルガ:聖堂騎士の方ならご存じないですか?」<黒い鞘

GM:では、全員<知覚>で判定を。
マリア:#1D20 知覚1 知性13
ダイス:Maria:1d20=(18)=18
マリア:失敗(てへ☆ <知覚
ガウェイン:#1d20 知覚 目標値10
ダイス:Gawein:1d20=(7)=7
ガウェイン:(成功しました)
ヘルガ:#1d20 知性9
ダイス:Helga:1d20=(1)=1
ヘルガ:クリティカルで成功です♪
マリア:(拍手 >ヘルガ
GM:フィニス>正位置

GM:ガウェインは、ヘルガの持っている鞘の文字に目が行きます。
GM:ヘルガには、それが読めます。
ガウェイン:「この鞘・・・・・・先程、盗賊団の主が・・・・」先ほどのシーンのことを離しましょう。
ガウェイン:「その剣と関りがあるのかもしれませんね・・・ここのところに書き込みが?」<黒鞘

GM:『混沌の祭壇にて、生贄と共に我を捧げよ。』
GM:『我等が“神”により、汝は更なる力を得るであろう。』
GM:と、書かれていました<鞘
ヘルガ:読み上げて「…どうやらこう書かれているようなんですが」<鞘

ガウェイン:「魔神の祭器ですか・・・・・はて?」
ガウェイン:「鞘がここにあるという事は、ここでその祭器を抜いた方がおられますね?」
マリア:「……『我らが神』? なんだか、気になる響きだね……(考え」
ガウェイン:「・・・・・この家の持主は、どのような方ですか?」>ヘルガ
ヘルガ:「とても誠実な方です…
ガウェイン:「男性ですか?」
ヘルガ:「ええ。エウリアさんという方と仲の良い、ごく普通の男性です。」<ゼスト
マリア:「……へ?」エウリア、という名前を聞いて
ヘルガ:「…?どうかしました?」>マリア
マリア:「え、あ、えーと。私がここに来たの、その人の事でなの。」<エウリア
ガウェイン:「エウリアさん・・・は、女性ですよね?ふむ・・・」
ヘルガ:「えっ? 彼女をご存知でなので?」>マリア
マリア:「うん」こくり
マリア:いつの間にやらクーノ撫でつつ(笑)
ヘルガ:クーノ『……クゥ…(悦)』(笑)
ガウェイン:「・・・・なにやら・・・・・・ステラの導きに牽かれた様ですね。私達は」
ガウェイン:「エウリアさんというのは、どのような方なのです?」>マリア
マリア:「私の居る学院の先輩で、とってもやさしい人だよ。」
ガウェイン:「・・・・・・・この家の持主は男性で、守るべき女性がいる・・・・」
ガウェイン:「そして、この剣は危険ではあるが、・・・・・・男性は早急に力を必要としていたはず。女性を守る為に・・・・・おや?」
ヘルガ:「何か気になる事が……まさか!?」>ガウェイン
マリア:「……?(首傾げ」
ガウェイン:「そしてここに鞘があるということは・・・・私の考えすぎであれば良いのですが、男性が危険です」
ガウェイン:「とりあえず、その男性を探しませんか?」>ALL
ヘルガ:「ええ、そうですね。ただ、この村を訪れてからまだエウリアさんにはお会いしていません。
ヘルガ:「彼女の事も気になります」

マリア:ところで、私はゼストの事を知ってるんでしたっけか?>GM
GM:知っていても構いません。
GM:名前を聞いた程度ですが。
マリア:顔は知らない、と?
GM:(知らないと思います<顔)
マリア:(了解です

ガウェイン:「では、手分・・・・すると、顔がわからないのですね。3人で探しましょうか?」
ヘルガ:「そうしましょう。いやな予感が当たらなければいいんですが…
ガウェイン:「申遅れました。私の名はガウェイン。聖堂騎士です」>マリア
マリア:「ねぇ、じゃぁクーノに空から捜してもらおうか?」
マリア:「(みんな(魔獣)に頼もうとしても、私も顔知らないし……)」
ガウェイン:「どうぞよろしく」ガントレットに包まれた手を差出す。
マリア:「……あ。」挨拶してない事に気付いたらしい(笑)
マリア:「私は、マリア。マリア=サイラスって言います。」よろしくー、と握手?
ヘルガ:クーノ『…クワァ!(訳:OK!)』<空から探索
ガウェイン:「では、急ぎましょう!」
ヘルガ:「ガウェインさん、マリアさん。よろしくお願いします」

GM:シーンエンド
GM:フィニス>ヘルガ
ヘルガ:頂きます<フィニス


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