23年度 肥料・農薬使用 履歴
肥料使用履歴
使用日時 肥料名 摘要
第一回 5月末〜6月初め IBジシアン 444 即効性 高度化成肥料
葱苗を素早く立ち上げる為の肥料

第二回 6月下旬頃 下仁田葱専用有機肥料 下仁田葱専用に開発された
有機アグレット
夏の葱の植え替えをするまでの肥料

第三回 7月10日 野菜美人
特別に西の畑にくれる
じゃが芋の後で肥料が無い為
元肥

第四回 9月12日〜19日 マイルドユーキ
野菜美人 一部
特別栽培対応 有機質54パーセントの有機肥料     マイルドユーキ
有機質31パーセントの
有機アグレット肥料  野菜美人
植え替えた葱が根付く為の肥料

第五回 10月初め頃 下仁田葱専用有機 下仁田葱専用に開発された
有機アグレット

秋に太らせる為
第六回 10月中頃
カニの恵み
 S866
肥効100日の緩効性肥料
堀取りするまで肥料キレしない為
第七回 10月下旬
燐硝安加里
即効性の追肥肥料
最後の仕上げです。

第八回 11月10日前後 野菜高度 141414
棚・文字・大畑・杉の瀬一部 
追肥として与える

今ひとつと言う葱に太ってもらう為の
最終肥料



 ご覧になってお分かりのように、下仁田葱は思いの外、肥料が要る野菜です。
 初回と最後以外は、皆、有機系の肥料を使っています。
 昔は高度化成に頼っていましたが、それでは畑がダメになってしまうと言う事が
 分かり
 ここ十年 主に有機系肥料だけを与えています。
 お陰で 毎年、作柄は 違った事はございません。 
 
 それでも今年の長雨には勝てませんでした。
 満足いく葱は出来ません。
       
 
※ ちなみに この他にも 臨機応変で、時機を見て、細い所に有機肥料を与えています。

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農薬使用について
農薬名 摘要 使用時期
  アドマイヤー粒剤 殺虫剤 登録農薬 葱植えの時使用
10 a 当たり 
3Kg 使用

春・夏 使用

使用されています「農薬 アドマイヤー」は 皆、誰もが使っています。
葱用の 「登録農薬」 です。安全は農水省でも保証しています。
使わないのに、こしたことはございませんが、やはり 害虫には勝てません。
無農薬では売り物に成る物は出来ません。
売るまでに十五ヶ月を費やす作物ですから、この位の使用は許容範囲かと思います。
ましてや、下仁田葱は次から次へと新芽が吹き出す物ですか・・・・        
最後に使用して四ヶ月が経ちます。
当然、残留農薬のご心配はございません。 
皆様、ご安心下さいませ。
                                                                        嘘も紛れもない 小金沢信夫農園でした。