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Java GUI FTP Client
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■概要:
・ソフト名称: EasyCafeFTP
・用 途: FTPクライアントソフト
・ソフト種別: フリーウェア
・開発環境: SDK5.0/Swing
・動作に必要なもの: JRE5.0以上
・動作確認: WindowsXP, 7 32/64bit
■設計:
パーミッション表示について:
CGIプログラム等が稼動しているサイトでは、パーミッション設定には細心の注意をしなければなりません、
設定値を、記号と数値で表示してうっかりミスを極力避けるようにしています、
[KILL] ボタンについて:
FTPサーバは、FTPクライアントから受け取ったコマンドに対応した処理を行った後、メッセージを返してきます、
もろもろの事情でFTPサーバからメッセージが返されない場合、
(もろもろの事情とは、通信回線の不具合、FTPサーバからの一方的な切断などが殆ど)
FTPクライアントは待ち受け状態になり、一時フリーズのようになります、
このような場合を想定して、[KILL] ボタンで切断状態に戻す事を可能にしています。
切断防止機能について:
指定間隔で切断防止信号を送信し、サーバからの一方的な切断を防止します。
注意: 信号を受け付けても、切断防止出来ないサーバーもあります
フォルダ同期について:
ホスト(リモート)側のフォルダ構成と、ローカル側のフォルダ構成を同じにしてあれば、フォルダ同期機能が利用出来ます
[Update] ボタンによる、ホームページ管理も有効になります。
[Update] ボタンについて:
ホームページ管理の場合、更新したファイルの転送がFTPクライアントの仕事と思います、
[Update] ボタンを押す事で、転送が必要なファイルを選択状態にします。
local<->hostのタイムスタンプを比べて判断しています、
双方のシステム時間がだいたい合っていないと機能しません。
データのソートについて:
ファイル名 拡張子 ファイルサイズ 日付などに対応しています。
ファイル転送経過ダイアログについて:
100%転送が完了しても、ダイアログがすぐに閉じない場合があります、
これは、サーバからの処理完了通知を待っているものですので了解下さい
正常に転送が行われた通知をサーバから受けた時点で、ダイアログは閉じるようになっています。
ファイル表示について:
表示にキャッシュは使っていません、
実用:
ホームページの更新、CGIプログラムの開発に酷使しています。
■ Body:
クリック拡大
■インストール:
インストール作業はありません、
解凍した中にある、[EasyCafeFTP.jar] をダブルクリックすれば動作利用出来ます。
設定/記録ファイル・テンポラリーファイルなど全て、プログラム収納フォルダ内で生成・操作され
既存の環境に影響を与えません。
■アンインストール:
プログラム収納フォルダごと削除でOK
■操作について:
1.EasyCafeFTP.jarをマウスでダブルクリックするとプログラムが起動します。
2.[設定ボタン] で基本設定を実行
※選択タブ [外部アプリ] の画面で、テキストエディターとWebブラウザの登録を奨励します。
その他好みで設定をして下さい。
3.[接続ボタン] で、開いたダイアログから、ホスト登録すれば完了です。
■バージョンアップ情報:
Ver.907W 2009 7/22
1.フォルダ同期設定を、ホスト別にできるようにしました。
Ver.906W 2009 6/25
1.レジューム機能の廃止 ※自身、利用していないので廃止しました。
2.バイナリファイルの上書き転送の場合、容量の違いをアイコンで表現しました。
Ver.612W 2008 6/01
1. タイムスタンプ比較のバグ修正
※Clendar#set の引数、月は0-11であるが、1-12を与えていた -1して修正
Ver.611W 2006 11/25
1. 各操作のステートメントを再点検、見直し
Ver.610Wa
1. フォルダ同期を有効にしてある場合、接続時も同期したフォルダを開くようにする
※移動する手間が省ける
■■■ DownLoad ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
最新 Version : 907W (動作にはJRE5.0以上が必要です)
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