Kapla −カプラ−
 カプラ
購入場所:おもちゃの国 オズ   購入時期:ろんちゃん5歳8ヶ月 ようちゃん3歳3ヶ月

我が家の最近の様子はこちら


 念願のカプラ!
 2006年のサンタさんが、私に持ってきてくれました。

 ネフの積み木もレンガ積み木もある我が家。それなのに更に積み木?!とお叱りを受けそうですが、これらとはまた違った魅力が、このカプラにはあると知ってしまった私は、どうしても家で遊んでみたくなったのです。

 最初にカプラに出会ったのは、ろんちゃん1歳半ごろ。県内の児童会館で行われている子育てサロンに参加したところ、おもちゃスペースに1000ピース木箱入りのものがドーンと置いてあったのですね。まだ今ほど、おもちゃに対しての興味が熱くなかった頃でしたので、「これは、何?」と疑問に思いつつ、子どもの相手をする合間に、♯の形に組んで「キャンプファイヤー!」と喜んでいたりもしました。
 その後、改めてカプラで遊んだのは2005年12月。子育て支援イベントの会場に置いてあった200ピースで遊びました。ちょうどおもちゃコンサルタントの資格を取ったばかりで、カプラについてもネットでいろいろ情報を得ていたこともあり、意欲満々(笑)。パッケージに描かれていた塔を作り始めたら…面白い!すっかり夢中になって作り続けていました。
 それ以来、カプラへの想いを抱えつつ、でも積み木はすでに沢山あるし…と遠慮していたのですが、優しいサンタさんが私宛にプレゼントとして持ってきてくれたことで、家で思い切り、自由に遊べるようになりました(^^)。

 でも実は、最初は娘たちもパパも、カプラについての知識はほぼ皆無。遊ぶ材料にしてみても、どうにも使い方がわからずしっくりこない、という感じでした。私自身も、いろいろ試してみつつも、カプラの可能性を引き出す遊びができなくて。
 そんな中、2007年5月に、前出の児童会館でカプラのワークショップが開催され、アトリエカプラ専属インストラクターがいらっしゃるとのこと。これは!と、家族全員で参加してきました。その様子はこちらのブログで紹介しましたが、とてもとても面白かったんです!そしてこのワークショップに参加して以来、カプラで遊ぶ回数が増え、そしてその内容も激変しました。休日には、パパとろんちゃんは、インストラクターの方に教わった塔に感動していたためか、家でも協力して更に進化した塔を作るのに夢中ですし、ようちゃんも自分でできる♯型の塔を大喜びで積み上げています(「寝ーて、寝ーて」と、インストラクターの方に教わった置き方を復唱しながら積むようちゃんの姿は、何ともいえないです(^^))。カプラでの遊びにかなりのめり込んできた我が家ですが、悩みが一つ。4人で200ピースでは全く足りないんです(笑)。我が家の小さなカプラビルダーの為に、追加をサンタさんにお願いしようかと思っているところです(^^)。

 もっと沢山カプラがあったら、かまくらを作って、中に人を入れたまま崩してみたいな。一つのパーツがとても軽いので、高く作ったものを崩しても安全なのが、カプラの魅力の一つです。「カラカラカラ〜♪」と崩れ落ちる音も、とても綺麗なんですよ(^^)。

 2005年12月に、地元のイベントに参加したときに作った私の作品。
 こちらで遊んだことがきっかけで、カプラへの想いが深くなりました(^^)。

 ネットで知り合った、まだ顔を合わせたことがなかったお友達が、「こちらの作品見たよ!」と教えてくださったのが、とても嬉しかったですね。
 ろんちゃん初作品(5歳8ヶ月)

 前年のイベントでは娘たちはカプラでは遊ばなかったので、こちらが初遊びとなります。
 レンガ積み木と同じ要領で最初積み上げていましたが、バランスが違うことに気づき、カプラならでは、という感じの作品が出来上がりました。
 ようちゃん初作品(3歳3ヶ月)

 ようちゃんもこれがカプラ初体験。
 レンガ積み木でよく遊ぶようになったので、やはり同じようにして遊んでいたのですが…どうしても縦に立てることができない!と怒り出して(^^;。
 立てる、崩れる、「何で!」と怒る、の繰り返しでした。
 お城(ろんちゃん5歳8ヶ月)

 積みやすい方向がある、と気づいたろんちゃん。
 ひたすら♯の形に積んで、お城の出来上がり。
 道もつくって、とても大きな作品ができました。
 灯篭(らずり 2007.12.25)

 私が初めて家で作ったのがこちら。
 パターン表を見ながら作りました。

 できたー!と思って娘たちに見せたら、アッという間に倒されてしまいました(^^;。
 つぼ(らずり 2007.1.7)

 こちらも、パターン表を見て作ったものかな?
 段々幅を広げていって、また狭めていく…というコツが、この作品を作ってわかったかも。
 娘たちは中に入りたがりましたが、ちょっと大きさが小さくて無理でした(笑)。

 コロシアム?(パパ 2007,1,7)

 パパの初作品。
 最初からかなり気合いを入れて作っていました。

 直線に作り出したものを円形にして、その中に塔を作り、更に周りを倒してみて。
 私にはない発想に、ドキドキしながらどうなるのかをずっと見ていました。
 ろんちゃんも真似ッこ(ろんちゃん5歳8ヶ月)

 パパが上の作品を作ったのに刺激されたのか、ろんちゃんも真似ッこして同じ作り方をしています。
 なかなかパパのように円形にはできないけれど、でもどんどん長くつなげられてご機嫌♪
 ラストは、ドミノ倒しも楽しみました。

 櫓(らずり 2007.1.7)

 私はひたすら建物作り。
 二つの塔の間に橋を架ける、というのがこの作品を作るときの課題でした。
 初めて作ることができて、自分でも感心!
 かまど(ようちゃん3歳3ヶ月)

 みんなが建物を作っている横で、ようちゃんはひたすら自分独自の作品作りに熱中。
 レンガ積み木でも夢中になって作っていた「かまど」を、カプラで作ることにも成功!
 少し小さいので、ティーポット用にしていました。

 ついたて(パパ 2007.1.7)

 こちらもパパの作品。
 完成するまで「手を出さないで〜。ゆっくり歩いて〜。」と言い続けていました(笑)。
 神殿(ろんちゃん5歳8ヶ月)

 この日、ろんちゃん一番の大作。
 後ろに壁を作り、その前にオブジェのある広場かな?

 ひたすら、広場用の板を並べ続けることにこだわっていたろんちゃんです。
 レンガ積み木とのコラボ(ようちゃん3歳3ヶ月)

 いつも使っているレンガ積み木と、カプラを合わせて遊んでいました。
 基尺はまったくちがうのですが、「両方同じ積み木じゃない!」とようちゃんは言いたげでした(笑)。
 安定した塔(ろんちゃん5歳8ヶ月)

 ♯の形に積み上げるのが一番安定していると気づいたのかな?
 ひたすら上に積み上げて崩れないのに満足!
 ドールハウス(ようちゃん3歳4ヶ月)

 いつもはレンガ積み木で作っているお人形の家を、今日はカプラで作っていました。
 家具の高さなどが低めになりましたが、その為なのか、かなり開放的なお家に。
 ママが立っているのが台所、入れ子がお風呂です。
 東京タワー?(らずり 2007.2.9)

 上半分だけだと、そう見えませんか?
 カラーカプラの赤と黄色で作ってみたいなー、東京タワー。

★ カプラワークショップ ★

 手前が、ようちゃんと私が参加した、年少さんグループによる「ピラミッド」。

 屋根部分をずらしながら積んでいくのが、年少さんには簡単すぎず難しすぎず、でよかったかも。
 ピラミッドへ続く階段や道、そして向こうに小さく見えるラクダも作りました♪
 こちらは、ろんちゃんとパパが参加した、年長さんグループによる「塔のある町」。

 ある程度形を作っておいてから、上へ積み上げていくという方法で作ったそうです。
 かなり高さがあるので、パパと息を合わせながら懸命に頑張っていました(^^)。
 全体の感じがこちら。

 中央の塔は、ワークショップ開始前にインストラクターさんが作っていたもの。かなりの高さがあります。
 下で伸びているのが、小学生グループが作った「橋」です。
 動物もいろいろできていました♪

 左が、年中さんグループが作った「いも虫」。
 右が、大人グループが作った「ぞう」です。

 刺激を受けて、新しい発想(ろんちゃん6歳1ヶ月)

 ワークショップから帰ってきてすぐの作品。
 刺激を受けたパパが新作(左)を作ったら、すぐにろんちゃんも真似して。
 今まで遊んでいたのと、明らかに作風が違ってきています。
 刺激を受けて、新しい発想(ようちゃん3歳8ヶ月)

 パパとろんちゃんが遊んでいるのを見て、ようちゃんも自分からチャレンジ(左)。
 「ねーて、おきて、たって…」と、インストラクターさんが教えてくれた積むときの方向を一生懸命復習、そしてみんなに講習しておりました(笑)。
 私もチャレンジ、イメージは「海に近い教会」です(右)。
 らせんの塔(らずり 2007,6,7)

 カプラワークショップで、インストラクターの方が開場前に作っていて、家族で感動したのが、このらせんの塔です。
 会場のは4m以上ありましたが、我が家では家の200ピース全部使ってもこの高さです。
 もっともっと数が欲しいよ〜、と作りながら唸っていました(笑)。
 自分でできるよ(ようちゃん3歳8ヶ月)

 以前は見立て遊びが中心だったようちゃんですが、ワークショップに参加してから塔を作ることが多くなりました。
 インストラクターの方に教わった「(パーツが)寝る、起きる、立つ」という置き方を自分で繰り返し確認しながら、真剣に積んでいます。
 台に乗って、高く高く(ようちゃん3歳8ヶ月)

 200ピース全部使って、自分だけで高く塔を積み上げました♪
 背が足りなくなったら、自分でイスを持ってきて。
 もしかしたら、ワークショップで、インストラクターの方が台に乗って作業をしていた印象が強かったのかな、と思ってます。
 どこまで高く積めるかな(パパ 2007.9.1)

 キューブ体を積み重ねる形での塔作りにチャレンジ中のパパ。
 現在、椅子に登って更に背伸びをした状態で積んでおります。
 見えづらいですが、かなりギリギリのところが積めて、結構会心の笑顔をしている瞬間だったりします。
 作り手泣かせ(ろんちゃん6歳4ヶ月)

 パパと橋造りに挑戦!
 でも、橋桁が細くて、かなり建設が難しそうな構造です(笑)。
 何回も倒れ、二人でブーブー言いながらも作っていました。
 ちょっと高くできました(ようちゃん3歳11ヶ月)

 橋を造る隣で、ようちゃんはマイペースに塔作り。
 この頃より、ピースを起こした状態での塔作りがお気に入りに。
 寝ている状態で組むより、ちょっと高めの塔ができるようになりました。
 恐怖!(ろんちゃん6歳8ヶ月)

 キューブ体でパパが積んでくれた塔。
 ろんちゃん、ジェンガ状態で途中を抜き出しました〜!

 ピース自体がとても軽いし、何本か抜いても立っていたりと案外丈夫だったのですが、でもやっぱり見ている方はハラハラでした(^^;。
 奥の手(ろんちゃん6歳10ヶ月 ようちゃん4歳5ヶ月)

 クーゲルバーンのスロープを固定させるために用意していた、コクヨの「ひっつき虫」。
 こちら、粘土状になっていて、付けたり剥がしたり自由、後も残らない、という優れもの。
 これを娘たちが発見し、カプラと組み合わせて遊びはじめました。

 糊のように使える、ということで、パーツを組み合わせてブロックのようにして遊んでいました。
 立たせた状態でも積み上げられるということで、カプラではかなり難しい形にも挑戦です。

 お好みは(ろんちゃん7歳4ヶ月 ようちゃん4歳11ヶ月)

 ろんちゃんは、らせん型に挑戦。
 ねじれの美しさがお気に入り。

 ようちゃんは、五角形での積み方を発見。
 組み方の工夫も考えるように。

 二人の積み方の違い、もちろん年齢差もありますが、個性がでていて面白いですね。
 文字も作れるよ(ようちゃん4歳11ヶ月)

 カプラを組み合わせて、文字を描けることを発見。
 「918」は自分の誕生日を表現しています。
 デジタル表示をマスターしたかな?

 他にも、自分の名前をひらがなで表現したりもしていました。
 難しい字が多いのですが、頑張っていましたよ(^^)。
 お好みは その2(ろんちゃん7歳7ヶ月 ようちゃん5歳2ヶ月)

 ろんちゃんは相変わらずらせん型作り。
 置く間隔が狭くなり、かなり滑らかならせんの塔を作れるようになりました。

 ようちゃんも、相変わらず♯の字の塔作り。
 カプラを平行に置いていった方が安定することを、作っていく感覚の中で習得しているようです。