後書き
と、いうわけで、WORKS第一弾。「thief」です。
実はこれ、かなり昔に書いた物語なんですよね。当時、TRPG(この単語が分からない人は、コンピュータでなく、人の会話ですすめるロールプレイングゲームだと思ってくれて構いませんです)で、シーフを使っていて「何言ってるん。シーフなんて、ただの鍵開けのアイテムじゃん」って一言に、えらく怒りを感じたため、カッコイイシーフの話を書いた気がします(笑)
(っと、ここらへんは、表でも書いてますけれどね)
あと・・・そうそう。ウィザードリィをやってても感じたですよ。
「なんで忍者が鍵を解除できるんだぁ!! そんなだから、シーフの出番が無くなるんだぁっ!!」って(笑)
実際、うちのウィザードリィは、他の誰よりもレベルの高いシーフがいます。バタフライナイフ持って、前衛で戦ってます(爆)
とりあえず、この物語を読んで少しでもシーフに対する見解が変わって下されば、それだけで私は満足です、はい。