2000年 水無月の独り言(一部、皐月)



29日
自分で自分の事を「馬鹿」と言うのは構わない。
なぜなら「馬鹿と天才は紙一重」だからだ。
自分で自分の事を「天才」と言うのはどうかと思う。
なぜなら、「天才と馬鹿は紙一重」だからだ。


30日
奇跡ってのは自分で言うもんじゃない。
周りに言われて初めてそれは奇跡になる。



水無月

1日
自分が進む事を決める事ができるのは自分だけ。
同様に自分を止める事ができるのも自分だけ。

周りの誰がこれをできようか。


2日
机上ではなんだってできる。
なら、なんだってやってやろうじゃないか。


3日
周りの事を考えてみよう。
自分が「周りに迷惑をかけてるかな」と思った時は、
大抵の場合で、すでに遅い。


4日
Do the Mechanical heart have a Heart ?


5日
機械は人のココロを持ちうるか?


6日
「一生懸命やったのに!」
・・・ちょっとまて、 本当に一生懸命やったのか?


7日
周りに流されない。
自分の道は自分で決める。
周りに流された思い込みでなく、本当に自分で決めた道ならば、
万が一の時は自分で自分の責任が取れる。


8日
チャンスは活かしてこそ、チャンスになる。


9日
なんだってできる。
何故なら、ズームアウトすれば、みんな同じ人間なのだから!


11日
一人で生きる必要なんて無いよ。
だって、人間なんだから。


12日
迷惑をかけるのは悪くない事だ。
でも、迷惑のかけすぎはどうかと思う。


13日
皆がいるから僕がいる。
僕がいるから皆がいる。


17日
一人は皆のために。
皆は一人のために。
(三銃士)


18日
誰もが皆、叫んでいるんだ。
「僕はここにいるよ」ってね。
(いいひと。)


20日
どうしようも無ければ寝るしかないさ。
寝れば時間が経つし。


21日
秀才とは、99%の努力と1%のひらめきである。
天才とは、100%天武の才である。


22日
だからと言っても、どうなるもんでもない。
でも、だからとも言わなければ、何も始まらない。


23日
ようは、自分をどこまで押さえられるか、だ。


24日
人間は不可能を可能にできる。
私は人間であることに、誇りを持っている。


25日
自分の道は自分でしか切り開けない。
これだけは間違いのない事実だ。


26日
ふと、耳を澄ましてみる。
・・・ほら、皆の声が聞こえないかい?


27日
トナカイ・・・


28日
不可能を可能にするチカラ。
それが『やる気』だ。


29日
行ける所まで・・・
もっと早く・・・もっと高く・・・





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