神無月



31日

今日も唐突ですけど、
うちの弟と、私は、決して仲が良い方ではありません。
悪いかと聞かれますと、
そうでもないのですけれど・・・

実際、趣味も性格も、行動パターンも、まったくもって逆です。
生活習慣すら逆かもしれません。

何故に、こういった弟をもったのでしょう(笑)

って弟から言わせれば、まったくの逆なんでしょうけど。



ちょっと込み入ってるので、ドラクエはまた明日。



30日

唐突ですけど、
私はこれで意外と物忘れが酷い方なんですよね。
朝、「あ、これ、日記に書こ♪」と思っても、
夜になれば、忘れてる、と。
また、昼間授業中「あ、これは今夜やれるな」と思った事も、
夜になると忘れてる始末で・・・(笑)

いや、ボケとかじゃなくてですね、はい(笑)



まぁいっか。
とにかく勇者の泉へ向かう事が先決になったな。
「わかりました、王様。では、失礼します」
「うむ。気を付けてな」
一礼をして、ヒギンズ3世の前から下がる。
確か、勇者の泉は・・・東のはずれだったはず。
「よっしゃ」

とにかく、その日は一晩、城下町の宿で泊まった。
そして、次の日の朝早く、俺はサマルトリア城を後にした。


「・・・よし、出発したわね」
フードを深く被った小柄な人物が一人。
アルスの後ろをつけるように城を後にした。

・・・もちろん、アルスは気づいてはいない。





さぁて、やりたいことやらせてもらいますか♪



29日

情緒、やや安定。

む〜。
ちょっと眠いです、はい。



「おぉ。アルス。よく来てくれた」
謁見の間でサマルトリア王ヒギンズ3世と向かい合う。
「早速ですが、王様。カインはいらっしゃいますか?」
そう。
今は、彼の力が必要だ。
「カイン? あやつがどうかしたのか?」
「いえ。ハーゴン討伐の旅に、是非彼の力を借りたいと思いまして」
「むぅ・・・」
少し困ったような顔を見せる。
「王様。何か問題でも」
「いや、なに。カインは、1週間程前に勇者の泉へと出かけてしまったのだ」
勇者の泉?
あの東の方にある?
「すると・・・」
「うむ。今、この城にはおらん。急いで泉に向かえば、間に合うかもしれんがの」

・・・あんにゃろ。




・・・さてと、ホントに再開(苦笑)



28日

情緒不安定。



27日

あっはっは。
とある事情がありまして、
今日もかなり、忙しいです。

・・・ってわけで、ドラクエはすんません(謝)

ちなみに、今日は・・・
何があったんでしたっけ(苦笑)

最近、こういうことが多くて・・・
どうしたもんでしょうねぇ。



26日

さてと、今日は卒業研究の中間発表でした。

なんてぇか・・・
どうだったんでしょうね。
私としては、自分の発表は65点くらいだったんですけど・・・

いや、ほら、言葉づかいとか・・・
その場のノリでどんどん説明しちゃってたし・・・(苦笑)

でも、多人数の前に立ち、自分のやってきたことを発表する、といった、
何かを大勢の前で話すのも、いいもんですね♪
久々に、あの「わけわからん緊張感」を肌で感じる事ができて、
なんとなく、リフレッシュしましたですよ。

・・・ちなみに、本人はあまり緊張してなかったり(苦笑)
卒研の同じ研究してるやつにいたっては、まさに、無心(笑)

あれは・・・凄いかもしれない。
・・・まぁ、直前までくだらんボケを考えていた私も私ですけれどね(笑)



ドラクエ2は、明日からまた復活させますね♪



25日

・・・あぁ、日付が変わってますね(笑)

えと、現在、0:12くらいです。
今日は、明日の卒研の中間発表の原稿を書くので、
大体、10時半くらいまで学校にいました。

その後、残っていた人達で、軽く晩飯を食べて、帰宅・・・

でもって、風呂入ってきたら、この時間ですかい(苦笑)

あぁ・・・
まだ原稿が終わりきってない・・・



24日

いやぁ。
昨日は9時くらいに力尽きてました。
どぉしたもんでしょうね。



歩くこと、約3日。
森を抜けたところにある、小さな城。
それが、サマルトリア城。

・・・さすがに迷わなかったな。

城の周りにある、小さな城下町を抜けて、本城へと向かう。

・・・カインは元気だろうか。
この前会ったのが、だいたい2年前か。
あの時は、確か、魔法の練習を始めるとか言っていたっけな。
・・・なんてぇか、4年前に会った時は、剣術の練習を始めるって言ってた気もする。

なんか、いい加減な奴だった記憶しか無いのは、気のせいだろうか。

・・・まぁ、いい。
どちらにしろ、カインは、頼もしい仲間になってくれるに違いないさ。

「どなたかな?」
城門を守る兵士が2人で槍をクロスにし、入るのを拒む。
「えっと・・・サマルトリア王、ヒギンズ2世はいらっしゃいますか?
アルスが来たと言えばわかりますので」
「・・・しばしお待ちを」
いぶかしげな顔をしながら、兵士が奥へと消える。
・・・まぁ、そりゃそうか。
いきなり尋ねられればなぁ・・・



さてと、再開、再開(笑)



22日

今日は学園祭でした。
・・・ってか疲れた(苦笑)



A.M 10:00
起床。

A.M 11:00
ハジャルさんを乗せて、学校へ向かう。

A.M 12:00
学校近くのデパートで買い物中に、電話。
後輩からだ。
どうやら、A・Bさんの嫁さんの誕生日をマジでやるらしい。
・・・まぁ、ケーキも何もかわずに行ったですけど。

P.M 0:15
学校到着。
部室へ行き、差し入れのペットボトルを置く。
どうやら、私はヒドイヤツらしい。


・・・・・・いや。
これ以上、何書いていいか、思い出せません(笑)
今、現在、火星神さんとマロンさんが自宅にいます。
飲んでます。
明日、学校です。
・・・大丈夫なのでしょうか?(爆)

レスも返せるかどうかわかんない状態ですからねぇ・・・(爆苦笑)



21日

漢塾の新しい巻、読みました。
何やら、○○と××先輩が危険です。
表記では「死んだ」となってます。

・・・でも、もう騙されません。
きっと、生きてます。
どっかで復活します。
△△だって生きてたことですし。

・・・・・・なぁんか、わけわかんない文になりましたねぇ(苦笑)



翌朝。
朝、宿のオヤジに見送られて、俺は、リリザの街を後にした。
目指すは、北のサマルトリア。

・・・今度は迷わないといいな。



20日

じつは、昨日、卒研室のコーヒーサーバーを壊してしまって、
それを買ったせいで、お金が消し飛んでたんですよね。

まぁ、1日たって、お金が増えた・・・
なんてこたぁ、まったくもって無いんですけど。

とりあえず、久々に学食でライスが食べられた気がしました。
最近は、ずっと、おかずだけ食べてましたんで(苦笑)



「つ、ついた・・・」
ローレシアの城を出てから、約2週間。
どうやら、リリザの街までついたようだ。
・・・にしても。
「・・・・・・活気が無いねぇ」
そう。
なんか、人もまばらだし、店も半分くらいが閉まっている。
とりあえず、今日は宿にでも泊まって、
明日、サマルトリアに向けて出発しますか。

「おっちゃん。一泊頼める?」
宿屋に着く。
やはり、活気が無い。
「あぁ。6Gだな」
「どうでもいいが・・・なんかやけに寂れてるな。
昔来た時はもう少し活気があったと思ったんだが・・・」
懐からお金を取り出して、払いつつ聞いてみる。
ちなみに、このお金は、数日前におおねずみを倒した時のお金だ。
モンスターは、倒すと、何故か宝石に変わる。
それを集めておけば、こうやってお金にもなる、と。
宿の主人がお金を確かめ、しまうと、奥から温かいお茶を出してきてくれた。
「まぁな。ムーンブルクが落とされてからは、どこの村もこんなもんじゃねぇかな。
ま、もっとも、うちの村の場合は月に2回ある『市』が立つ日は賑わうだろうけどよ」
お茶をすする。
・・・なんだ、この原材料。
甘い・・・・・・
「ま、まぁ。で、その市とやらはいつあるんだい?」
「毎月、1日と15日・・・今、竜の月の17日だから・・・約半月後くらいにまたあるぜ」
「ふぅん」
ふと、迷わずにこの街に着く事ができたら、市も覗けたかな、
などと思いつつ、茶を飲みおわると、早々と部屋へと引き上げた。

さて、明日は食料を買い込んで、サマルトリアに向けて出発だ。




・・・・・・はっはっは。
TV版ドラゴンクエスト!(爆)
あ、いや、ネタが分からない人は、別に気にしないで下さいな。



19日

へろへろです。
ちょっと色々とありまして。
かなりぶるぅ、はいってます。
・・・どうしたもんでしょう。

やる事が多すぎて、何から手をつけたらいいのか・・・
まったくもってわからない状態です。

あぅーっ・・・



「てぃやっ!」
銅の剣・・・もとい、さびたロトの剣でおおねずみを倒す。
周りには、他にもオオナメクジや軍隊アリやらの死骸が転がっている。
ふと、おおねずみを見る。
「・・・・・・食えないかな、これ」

そう。
食料はとっくに底をついていた。
おかしい。
いくらなんでもおかしい。
木の実などでしのいで、早2日目。
どうしたもんか。

ん・・・?
「あれは・・・?」
ふと、少し離れた所に松明の明かりらしきものが見える。
ってことは・・・
「よっしゃ。助かったぁ!」
俺は、その松明のある所に向かい今までの疲れが全部ふっとんだかのような
全速力で走りよった。

「ムーンブルク国への連絡通路へようこそ」

・・・・・・だから、どーした。
って、まてよ、連絡通路ってことは・・・もしかして、リリザの街はとっくに過ぎたってか?
「リリザの街でしたら、ここから東に数日の所ですよ。
平地を通っていけば、間違いなく迷いませんって」
ムーンブルクへの地下通路を守っている兵士が気軽に答える。
ちなみに、今はまだこの地下通路は通れないらしい。

・・・食料でもわけてもらってから、また東へ戻りますか。



今日も、実体験!(笑)
まぁ、もっとも、1度目だか、2度目だかのプレイの時を思い出して書いてるんですけどね。



18日

卒業研究の、中間発表の予稿というものの提出日でした。

・・・なのに、私は、午後、卒研室にいなかったり(苦笑)
いや、別んとこで、ちょっと謎な作業やってたんで・・・

まぁ、無事提出できたから、よしとしましょう。
家、帰れたのが、8時ですけど(笑)



さてと、まずは、リリザの街まで行ってみるかな。
サマルトリア城に行って、カイン王子の話も聞きたいしな。

手元に地図を広げる。
リリザの街は・・・東か。
でもって、そこから北にある森を抜けるとサマルトリアだな。
まぁ、1週間もあれば着くだろう。
「よしっ」

−1週間後−

俺は・・・思いっきり迷っていた。
多分、リリザの街の東あたりじゃないかと思うんだけど・・・
・・・・・・道をはしょろうと思って、森に入ったのが悪かったんだろう、うん。
おかげで、スライムの群れにはあうは、おおナメクジの群れにはあうは・・・
あげくのはてには、軍隊アリの巣まで見つけてしまいましたよ。

・・・・・・不運だ。
多分、このまま東に行けば、着く・・・といいな。
食料があるうちに・・・

・・・ちなみに、食料は、残り、2日分しかない。



・・・あははは。
なんか、思いっきり実体験(笑)
軍隊アリなんてぇ!!(泣笑)



17日

今度はタクティクスオウガだ!(爆)

じゃなくてぇ。
ちょっと風邪がぶりかえしました。
どうしたもんでしょう。

あ、あとそれと、始めて、意識して、
今日の一言を昼間から決めていたような気がします。
いつもは、更新のさいに、何か思い付いた言葉なんですけど・・・
始めて、昼間、「あ、これだ」って思った言葉を夜まで覚えてましたよ。
・・・・・・う〜ん(苦笑)


今日は、時間が無いので、
ドラクエ2は、お休み(笑)



16日

TOPイラストを微妙に更新しました。
・・・だから、どうしたってもんでもないですけど(笑)

今日も卒研でした。
中間発表とやらが間近に迫っているので、
色々とやることが増えてきています。
まぁ、大変なのはわかってましたけど・・・



「さてと・・・」
部屋に戻り、色々と道具袋に詰めて用意をする。
薬草に毒消し草。聖水・・・と。
こんなもんだろうか。
食料は後々、出発の前に城下町で買っていけばいいしな。

・・・・・・

よし、準備、完了!

俺は部屋を出て、城の正門に向かい歩き出す。
正門の前では、父上と、城中の兵士がまっていてくれた。
「では、行ってまいります、父上」
「うむ」
人垣が割れて、正門が開かれる。

俺の旅は・・・今始まった。



・・・ふと思ったんですけど、ドラクエ2って、
ここのHP覗いてる人って、ネタ、みんな、わかんないんじゃあ(笑)
わかんないなら、止めますけど?(笑)



15日

ビバ、俺!
ビバ、ハタチ!!
(まじかるアンティーク:健太郎口調(笑))

と、いうわけで、20歳ですよ、20歳。
とおとお、おおっぴらに酒が呑めるですよ(爆)
まぁ、それはおいときまして。
本当に、時が経つのは早いですね。
なんか、ついこの間までは、自分でも自分の事を、
まだ子供だって思ってましたけど、もう20歳ですよ。
・・・一人前の大人なんですね。
これからは、何かやらかしたら、名前が出るのかぁ・・・(爆苦笑)



「王様! ムーンブルクより、使者が参りました!」
謁見の間に見張りの兵士が慌ただしく飛び込んで来る。
その後ろから、2人の兵士に抱えられるようにして、1人の傷ついた兵士が歩いてきた。

ここは、ローレシア城。
ロトの血を引く子孫が治める城の1つである。

玉座に座っているのは、現ローレシア王、ハーディア7世。
隣には、今年で19になるという、ローレシアの王子であるアルスが立っている。

「・・・ムーンブルク城で何かあったのか。申してみよ」
王が口を開く。
「は、はっ。ムーンブルク城は・・・大神官・・・ハーゴンの放った魔物に・・・よって・・・
お・・・落とされました・・・・・・」
大臣達から、どよめきがおきる。
それもそのはず。
現ムーンブルク王であるダリル5世の剣技の凄まじさは
遠い地である、ここローレシアにまで伝わっていたからだ。
「こ、このまま・・・では、世界は・・・や、やつの手に・・・・・・どうか、ご決起を・・・・・・」
そこまで言うと、ムーンブルクの兵士は力尽きたかのように、気絶した。
「・・・早く! その勇敢なる兵士に丁重に手当てをしてやれい!」
両脇を支えていた兵士が、「はっ」と言い、連れて部屋をでる。
「父上。どうやら、噂は本当のようですね」
「うむ・・・」
ローレシアからは、海を挟んでムーンブルクのある大陸が見える。
もっとも、この海は荒れる事で有名であり、連絡船等はでていない。
よって、距離的には近くても、2つの城は、かなり遠回りをしないと結ばれない。
「・・・アルス。ついてまいれ」
そう言うと、ハーディア7世は席を立った。
謁見の間にいた、大臣達も各自解散していく。


(以上、オープニング、本当に終わり。以下、本編(笑))

「・・・して、どのような用件でしょう?」
俺が父上に連れられて来た所は、父上の部屋だった。
父上は、部屋にたてかけてある剣の中から一振の剣を取ると、
俺にそれをよこした。
「この剣は?」
「ロトの剣・・・と呼ばれた剣じゃ」
「・・・はい?」
気が抜けた。
それもそのはず、伝説に聞いていたのとはどうみても似ても似つかない。
さびた、ただの銅の剣に見える。
「まぎれもなく、それはわが国に伝わるロトの剣なのじゃよ。
だが、数年前。唐突に光を失ってしまった。
伝説と呼ばれるオリハルコンで作られていたはずなのに、じゃ」
・・・これが、ロトの剣?
試しに抜いてみる。
・・・・・・重い。だけど、手には馴染む気がする。
「・・・アルス。お前ももうすぐ19だ。どうだ。ハーゴンを倒しに行ってはくれまいか?」
唐突に物を言うなぁ。父上も。
「何故、でしょう? 父上も大陸では名を轟かせた剣豪では無いですか」
「うむ、確かに」
父上の年齢は、まだ40。
現役でも十分通じる。
「じゃあ、何故です?」
「・・・・・・わしには、そのロトの剣を抜けなかったのじゃ。それで、解答は十分かの?」
・・・え?
この剣が抜けなかった?
今、俺、簡単に抜けたよなぁ・・・
「わしは、何度も試してみた。だが、剣は鞘から一向に抜けない。
しかし、どうだ。おぬしは何もためらいも無く抜いてしまったではないか」
「・・・・・・」
「どうじゃ?」

そうして、俺の旅は始まった。




・・・・・・長いなぁ(笑)
って、ドラクエ2、ネタわかる人、どれくらいいるんだろうか(さらに笑)
すでに原作とは外れてるしぃ(さらにさらに笑)
まぁ、原作わからなくても、楽しめるように書いているつもりですけど(さらにさらにさらに笑)



14日

と、いうわけで、10代最後の日でございます(爆)
何やってたでしょう・・・?
まだ喉が痛かったんで、午前は寝てた気が・・・
でもって、午後は、隣の部屋がうるさくて寝られなかったので、
ドラクエ2(SFC版)をやってた気が・・・

・・・何やってんだろ(苦笑)


「魔物だ! 魔物が攻めてきたぞ!!」
ここは、ムーンブルク城。
ロトの血を引く、由緒正しい血族の住まう城である。
城の周りはなだらかな丘陵で、
その姿は詩人の詩に読まれる程の美しさを誇っていた。
だが、今、その城に向かい、南の山岳地帯、ロンダルキアより、
まさにおびただしい数の魔物が向かって攻めてきていた。

すでに、ロンダルキア地方の見張り砦は魔物によって落とされている。
また、それを伝えに走った伝者もそれだけを伝えると、力尽きた。

「ぬぅ・・・」
現ムーンブルク王、ダリル5世はバルコニーに立ち、
下の広間に集まっているムーンブルクの兵達に向かって右手を上げると
「よいか、やつらの好きにはさせてはならん! 全力をもって排除するのだ!!」
と、兵達に向かい荒々しい声をかける。
兵達からも、各々声をあげている。

突如、見張りだいの男の声が響いた。
「王様! 魔物が来ます!!」
「よし・・・迎え撃てぇ!!」

その一声で、戦いは始まった。

ダリル5世も、戦場へ向かおうと、
マントを脱ぎ捨て愛用の両手剣を手にした。
太古の魔女が魔力を込めて精製したとされる鉄で作られた魔法の剣だ。
それを背中に背負うと、ダリル5世は正門に向かい歩き出した。

「お父様・・・」
城の謁見の間のあたりで、ダリル5世を呼び止める声がした。
ムーンブルク王女のナナだ。
「ナナか」
「魔物が攻めてくるんですってね。大丈夫・・・なのでしょうか」
ナナはまだ17歳。
最近になってやっと魔法を少し使えるようになってきたばかりだ。
一応、いつものドレスではなく、動きやすい服装に着替えている。
「・・・正直、わからない。だから、お前には、この指輪を渡しておく」
そう言うと、ダリル5世は一つの指輪をナナに渡した。
「これは?」
「・・・時が来れば判る」
それだけ言うと、ダリル5世は、正門に向かい、また歩き出した。
魔物は、もう正門を破る勢いで攻めてきているようだ。
「・・・魔物めが!!」




・・・以上、ドラクエ2、オープニングでした(笑)



13日

私って・・・馬鹿?(苦笑)

昨日の夜の時点では、かなり回復した、と思ってました。
・・・が。
今日、起きてみると、喉の痛みがさらに悪化して復活(涙)
しょうがない、医者に行く事にする・・・

「いやぁ。見事に扁桃腺がはれてるよ。
今年の風邪みたいだから、そのうちにお腹痛くなって食べ物もどしちゃうだろうから」

・・・・・・以上。医者のセンセの言葉でした。
身も蓋もないなぁ・・・
まぁ、ゆっくりできましたけど。



12日

今日は・・・風邪が本格的に表に出てました。
朝・・・マジできつかったです。
まぁ、今もそこまでいい状態なわけじゃあありませんけど(苦笑)

今年の風邪は、喉にきます。
何故か、喉がイタイです。
お腹も痛くなりました。
・・・む〜。



11日

朝おきる。
喉がイタイ。
頭がイタイ。
どーやら、本格的に風邪のようで。

う〜ん・・・
どうしたもんだろう。
卒業研究の中間発表前だし、
学校をおいそれと休むわけにはなぁ・・・

む〜
まぁ、今日も早い所寝ておきます。
では。



10日

ちょっと調子が悪いです。
風邪でも引いたですかねぇ。

と、いうわけで、今日は、レスを返して、
早い所寝ておきますね。



9日

今更ですけど、ドラクエ3、面白いですね(笑)
・・・って、まぁ、それはいいんですけど。

三連休も今日で終わっちゃったんですよね。
明日からまた学校だぁ・・・っと。
まずは、卒研の中間発表かなぁ。


バラモスの指先から巨大な火炎が飛んで来る。
「だぁっ! メラゾーマだ!!」
賢者のミーアがとてもじゃないけど、人前では聞かせられないような声を上げる。
「死ね!」
メバラモスの放ったメラゾーマが、俺の方へと飛んできた。
「ぐぁぁぁ!!」
自分の皮膚の焼ける匂いがする。
カラン、と音がして、左手に持っていたドラゴンシールドが落ちる音がした。
「アレル!!」
「ちっくしょぉっ!!」
武道家のルルが黄金の爪を振り上げてバラモスに突き刺す。
さすがにこれは効いたらしく、爪を抜くとそこから緑の血が吹き出した。
「貴様・・・!!」
と、そちらに気のいったバラモスが、今度はルルに向かって激しい炎を吹く。
あたり一面に熱気が吹き荒れた。
ふと、俺の体に温かい物が触れる。
「・・・アレル、大丈夫?」
ミーアだ。ベホマをかけてくれているらしい。
体にどんどん力が戻って来るのが判る。
「あぁ。なんとかな。ルルの方へ向かってやってくれ!」
俺はドラゴンシールドを拾うと、右手のいなずまの剣を持ち直した。
「バラモス! こっちだ!!」
そう叫び斬りつける。
一度・・・いや、まだだ!
「うおぉぉぉぉっ!!!」
「なんのっ!」
バラモスが燃え盛る炎を吹きた。
それを左手のドラゴンシールドで防ぐ。
・・・耐えてくれ!
しばらく待つと、炎が途切れた。
見れば、ルルも向こうで回復している。
「行くぞっ!!!」
俺はわざと、目立つように真っ正面を突撃した。
後ろからはルルが。その隣からは、ミーアがメラミを唱えようとしている。
「くらえ、バラモス!!」



・・・そろそろ止めておきましょうか(笑)



8日

今日は・・・拉致られてました。
詳しくは書きませんけど・・・
疲れました・・・(笑)

で、さっきまで寝てました。
現在、9日です(笑)
どぉしよぉもないですね。



7日

今日は・・・疲れてます。
車をあちこちに走らせてました。

・・・時に、「G・O・D」というゲームを知っている人、いらっしゃいます?
最近、やってるんですけど・・・
なぁんか、子供向けでないゲームだなぁと(爆)

いや、SFCのRPGのはずなんですけどね。
ネタが・・・

いや、だって、ねぇ・・・(以下、自主規制)



6日

今日はさっさと寝るつもりでしたが、
先ほど、弟に起こされました。

「SFCのコード返せ。シレンやるんだから」

だ、そーで。
んなことで起こすな・・・(苦笑)

と、いうわけで、意味もなく、起こされました。
折角なんでネットに入ってみようかと。
(現時刻: 23:20)

ふぁ〜・・・
更新してレス返したら寝ますかねぇ・・・



5日

なんか、今日は授業が少なかったです。
1時限だけ授業。
あと、卒研。

・・・むぅ。
5年の後期なんてこんなもんなんだろうか。

まぁ、ぶちぶち言いながらも卒研のシステムを開発。

1回目
コンパイル結果、エラー18個。
まぁ、こんなもんか。
直す。直す。直す。直す。直す。

2回目
コンパイル結果、エラー23個。
ありゃ? 増えた?
まぁ、しょうがないさね。
直す。直す。直す。直す。直す。直す。直す。直す。

3回目
コンパイル結果、エラー235個。
・・・・・・ちょっとまて(笑)


ひじょーに素晴らしい一日でした、まる。



4日

とりあえず、学校の授業が終わってから、
近隣の市に住む先輩の家にCD−Rを持っていくことになっていたので、
とりあえず向かう・・・

のは、いいんですけど、その直後くらいの電話の一言。
「わりぃ。事故っちまったい」
・・・・・・ちょっとまてぃ(苦笑)
何やら、車に自転車で突っ込ん・・・いや、自転車に車が突っ込んできたようで。
本人、左足を負傷してました。
病院に向かうとのこと。

・・・まぁ、用事は済ませましたから、いいんですけどねぇ。

みなさんも、事故には気をつけましょう。



3日

今日は・・・学校の授業が凄い事になってました。
いやぁ、午前中に一教科だけ授業受けたら、
あとは無し・・・って、おい(笑)

まぁ、ずっと卒研室にて卒研に興じてたんですけどね。

プログラムがぁぁ・・・

まぁ、なるようになりますか。
後5ヶ月くらい。
・・・と、その前に中間発表かぁ。
何言おうかな(爆)



2日

岩手県立大学、合格しました。
これで、また悩みの種が・・・(笑)

片や関東内。
だけど、電車で3時間ほどかかる。
片や東北。
だけど、新幹線使えば3時間(爆)

む〜。
後は本人次第って事なんでしょうかねぇ。
さぁて、どちらに行こうかな。



1日

やってきました、神無月でございます。
・・・ってか、ややこしいなぁ(笑)

なんで、こんなHN作ったんだっけなぁ・・・
いまいち覚えてないし(笑)

ま、いっか。


「ねぇねぇ。どうする? どこいく? 街? それとも、他んとこ?」
空が聞いて来る。
どうやら、かなり喜んでいるようだ。
俺は・・・
「ていっ!」
とりあえず、ひたいにデコピンをしてみる。
「あぅっ」
大袈裟にふっとんだあと、空が額を押さえてこちらを見ている。
「イタイよぅ・・・。なんでこんなことすんのさぁ」
「いや、なんとなく」
・・・何がしたかったんだ、俺ぁ。
「まぁいい。そうだな。とりあえず、街にでも行ってみるか?
ちょっと欲しいCDがあるんだけど」
「・・・あぅ?」
まだ額をさすっている。
どうやら、本当に痛かったらしい。
「聞いてなかっただろ、お前」
わざと冷たい目で見てやる。
「そ、そんなことないよぅ。これから街に行って、でもって、CD屋さん行って、
大地君の欲しいCDを食べるんだよね。それから・・・」
「オマエはシリコン素子を食うつもりか!!」


・・・さてさて、ちょっと前に書いてた
『幽霊からのお中元』の続きの一部です。
何やら、妙な事になってきてます。
・・・ってか、映画撮った時にゃ、こんなシーンは無かったはず(笑)

で、なんでまた書いてるかって?
そりゃあ・・・秘密です(笑)



一月さかのぼります



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