あなたのビジネスマナーは大丈夫ですか?知ってるようで知らないビジネスマナーをもう一度チェックしてみましょう。
ビジネスマナーの知識編(問1〜問6)
問1.次の敬語のうち、正しいのはどれでしょう? (取引先様との会話)○○様が先日申されたことは本当でしょうか? (取引先様との会話)○○様は明日はおりますでしょうか? (取引先様との会話)お茶をお召し上がりください。 (取引先様との会話)当社の工場へうかがわれましたか?
問2.電話のマナーです。間違っているのはどれでしょう? 名指し人が出張中や外出中の場合、その行く先まで告げる必要はない。 電話の内容を自分で処理できない場合、上司や先輩に代わってもらう。 電話で名指しされた人が会議中、来客中の場合は基本的には取り次がない。 電話で名指しされた人が不在で、名前を聞いても名乗らなかった場合、伝言の必要はない。
問3.お客様をご案内するときのマナーです。間違っているのはどれでしょう? お客様の1〜2歩前を、時々後ろを振り返り、確認しながら歩く。 お客様が廊下の中央を、案内者は廊下の端を歩く。 目的の部屋が押し開きのドアの場合、自分が先に入ってドアを押さえている。 応接室についたら、一番ドアに近い席にかけていただくようすすめる。
問4.応接室の席次です。上座から順に番号をつけてあります。正しいのはどれでしょう?(手前側に入り口があるものとします)
問5.ビジネス文書について間違っているものはどれでしょう? 手紙を出す際の宛名は(株)などと略してもよい。 返信用はがきの宛先は「○○行」となっているが、「行」は2本線で消し、「様」又は「御中」と書き直す。 封筒の宛名を横書きする場合、住所に使う番地等の数字は算数字を使う。 手書きの場合、鉛筆は使用しない。
問6.オフィスの日常についてのマナーです。正しいのはどれでしょう? 病気などで欠勤する場合は、家族の人に電話で連絡してもらう。 「おはようございます」とあいさつをしても相手から返ってこない場合、次からはしなくてもよい。 報告の際はまず結果だけを正確に伝え、自分の意見や感想は後回しにする。 急ぎの仕事をかかえている時に上司から用事を言いつけられたらハッキリと断る。
ビジネスマナー実践編(問7〜問10)あなたが普段している行動を元にチェックしてください。 1つの質問で当てはまるところが2つ以上ある場合、より上の選択肢をチェックしてください。
問7.仕事中の話を聞いている態度はどうでしょう? 忙しい仕事中だと、作業をしながら生返事で話を聞いている。 必ずメモを用意して、内容も復唱している。 分からないところを質問しながら確認している。 上のどれにも当てはまらない。
問8.名刺は何に入れていますか? ポケットなどに直接入れている。 名刺は印刷屋からもらった名刺箱に保管してあり、箱から出して直接渡す。 財布、手帳などに入れている。 専用の名刺入れに入れている。
問9.終業時に帰宅するときの行動はどうでしょう? 時間になったら帰れるように用意をととのえ、終業のチャイムを待っている。 忙しいときは机の回りを片づけず、そのままで帰宅している。 特に用事がないときは同僚や先輩の仕事を手伝いを申し出ている。 仕事はキリのいいところまでやってから退社する。 問10.FAX送信の行動はどうでしょう? 間違った送信先に送ってしまうことが度々ある。 送信状を使っていない。 送信後に電話をかけ、届いた枚数を確認している。 上のどれにも当てはまらない。
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