2011年04月27日
●PSN情報漏洩とその影響
FF11公式の「重要なお知らせ」にこんなものが追加されています。
他サービスと同じアカウント名などを使用されている方へのご注意
これだけだとまたまったく意味がわかりません。
注意喚起する気があるのかないのか……。と思っちゃいますね。
具体的にいうと
PlayStation®Network/Qriocity™をご利用の皆様へのお詫びとお願い
これのことですね。
PlayStation®Networkは、PSPやPS3のネットワークにおける基礎サービスみたいなものなので、アカウントを持っている人は相当数いるはずです。
今のところPlayStation®Networkの方はユーザーが何か対処しようはないんですけど、(PlayStation®Network落ちっぱなしだから)こちらの本文中にもあるように、同パスワードを利用している人は十分に注意はしたほうがいいでしょう。
2011年04月12日
●FF14 オートアタック導入…か?
東スポ風ですが、一応方針としては真実です。
……私はFF14も一応アカウントは持ってます。遊んでませんが。
有料化してから遊ぶぐらいでいいかなーと思ってます。
で、FF14についてもFF11と同じ形のフォーラムが導入されており、開発側のコメントもフォーラムで行われています。
今回、FF14のリードバトルプランナーであり、元FF11ディレクター(三ヶ月だけでしたが)の松井聡彦氏が、FF14のバトルシステムについて、大方針ではありますが大きな変化があることについてコメントしています。
オートアタックの導入について
まず今後のバトルバランスやバトルシステムの調整を行っていく上で、オートアタックの導入は必要だと考えています。これは、とにかく連打することが最も効率的になっている現状を解決し、より面白みのあるバトル、戦術性のあるバトルにしていく上で必要な見直しのうちのひとつだと捉えてください。ですので、オートアタック導入だけで全てが解決するとは思っていません。他のスレッドでもテーマとして挙がっていますが、アクションゲージや占有システムをどうしていくのかという根幹の部分から、クラス別の特色や能力をどのようにしていくべきなのか、そして、モンスターやレイドダンジョン、装備品はどうしていくのかと、多岐に渡る要素を考慮に入れて全体を見渡した時、少なくとも今の段階では、オートアタックの導入なくしては、今後のバトルは成り立たないと思っています。
このような前提の中、FFXIVにおけるオートアタックは、FFXIのそれと比べると全般的に攻撃間隔の短いものを想定しています。(フォーラムでもよく引き合いに出されていますし、私が担当だったということもあるので、FFXIのオートアタックを比較対象として出すことをおゆるし下さい。どちらが良い、悪いということではありません。)
これはバトルの難易度を下げることが目的ではありません。テンポや爽快感もそうですし、先にも挙げた戦術性のあるバトルを考えた場合、通常攻撃をするかわりに、アビリティや魔法、ウェポンスキルの使用タイミングを計れるシチュエーションを用意することが主な目的です。したがって、格下の相手はともかく、基本的にオートアタックだけで戦闘に勝てるようなバランスにはなりません。
FF14はオートアタックを当初導入しないことでFF11との差別化を図ったわけですが、「手動操作による爽快感がなかった」ことでこれに失敗した形になるんですかね。ゆっくりしていても爽快感は得られるんですけど、自分の操作がダイレクトに反映されていく「感触」のようなものが重要になります。これはつまりアクションゲームに近い感触です。
で、アクションゲーム化するには色々壁も多いから難しい。
リアルタイムのRPGらしい「タイミングによる戦略性」と考えるとやっぱりオートアタックによって、プレイヤーの操作数を減らす形になるんでしょうね。
というか発売中のゲームでやる検討じゃないんですけどねー。FF14がどれだけ異常な事態だったのか、ってのが逆によくわかる例ではあります。まあ、確実に改善されていくならいい事ではあるかな。
2008年03月11日
●Ver.UPしたので……
とりあえず、過去(アルタナ導入時)の踊り子&学者Ver.UP情報ページを参照してみる。
まずこれを参照するのはプレイヤーとしてどうかと思わないでもない。
戦術魔道書についてグリモアと同様に学者がレベル10で習得するジョブアビリティ「戦術魔道書」には、白のグリモア中専用アビリティと黒のグリモア中専用アビリティがあり、それぞれ対応したグリモアを使用した状態でのみ使用可能となります。グリモア中でない場合は、戦術魔道書内のリストには何も表示されません。
戦術魔道書には使用間隔は設定されていませんが、各アビリティを使用する際に「Charge」を1ずつ消費します。Charge数が2または3残っていれば、戦術魔道書内のアビリティを連続で使用することが可能です。※「/recast」を使う場合は、戦術魔道書ではなく、「/recast 簡素清貧の章」など、戦術魔道書内のいずれかのアビリティ名で指定する必要があります。「/recast」を使用した場合、再使用可能になるまでの残り時間に加えて、Charge数が表示されます。
Charge数の上限は学者のレベルによって異なります。
学者をメインジョブとする場合、レベル10でCharge1、レベル30でCharge2、レベル50でCharge3、レベル70でCharge4と、最終的に4まで貯められるようになります。
なおChargeが回復する時間はCharge数の上限に依存します。
Charge数の上限が1の場合、Charge1の使用間隔は4分
Charge数の上限が2の場合、Charge1の使用間隔は2分
Charge数の上限が3の場合、Charge1の使用間隔は1分20秒
Charge数の上限が4の場合、Charge1の使用間隔は1分
※サポートジョブの場合は、レベルに関係なく、常にCharge1(使用間隔4分)が上限となります。
コルセアのときと違って今回は仕事速いな!ちゃんと記述が現仕様のチャージに書き直してあります。
ジョブ特性にコンサーブMPも追加されてる。新魔法と補遺の記述無いけど。
が、ひとつ気になるのは…
※サポートジョブの場合は、レベルに関係なく、常にCharge1(使用間隔4分)が上限となります。
と、ありますが、現状ではサポでもチャージが2になるようです。
バグですかねえ。これ。
バージョンアップネタがこれだけというのもアレなので、検証とかするよ!
新ロールとか!と思ったらダイス売り捕虜。ナシュモ売って無し。
2007年05月26日
●SQUARE ENIX PARTY 2007 各種コンテストの入賞作品を公開
SQUARE ENIX PARTY 2007 各種コンテストの入賞作品を公開!(2007/05/25)
よりにもよってミミズかよ!
いやまあ、一番ウケたってことではあるんだろうけどな(苦笑)
しかし、気になるのはFFXI Creator's voice Ζの
「冥路の騎士」の方の応募写真が、ホンモノの馬に乗っているものだったので、ほんとに会場にも馬に乗ってきたらどうしよう、とどきどきしておりましたが、残念ながら会場へは徒歩でいらしたようです。しかしあの写真、どうやって撮ったのかしら…聞けばよかった…
その応募写真こそが見たいわ。
ムービーは動いてるところ見られないのは片手落ちじゃないかなあ。
正直最後の実写のやつ無茶苦茶みたいんですけれども。
ファンアートは今回はデフォルメ関連は薄め。
コーネリアって、歴代ディスクからってことなので、初代のほうなんだろうけど、キャラ違う気が。……というか、モンクAFクエを知らないとこう見えるってことなのかな。
優秀賞のほうは女性キャラの露出が不自然に高め補正されてて笑った。こんな装備ねえよ。
2007年03月24日
●ひなまつりファンアートコンテスト(FF11公式)
「ひなまつりファンアートコンテスト」入選作品発表!(FF11公式サイト)
日本のファンアートは省略とディフォルメの文化だなあ。
ディフォルメ技法って元々日本漫画固有のモノなんだそうで。
海外は上手いか下手かに分かれちゃいますね。
暗黒ミスラはホント抜群に上手いけど、
もうホントに好きで書いたファンアート的で面白いですね。
どうだ、俺ってカッコイイイだろう、的な。ユーザーの気持ちがストレート。
こういうところの熱さは素直にうらやましいや。
ファンアート企画は唐突な感もありましたが、どういう意図だったのかな。
集まるかどうか実験的な部分もあったのかしら。
対ユーザーコミュニティも変化しつつあるのかも。
2006年11月08日
●FF11公式:不正行為対策班の発足
公式サイトで不正行為に対する対策班「スペシャルタスクチーム」が発足した事を伝えています。詳しくは以下で。
スペシャルタスクチームからのお知らせ (2006/11/06)(FF11公式)
また、このスペシャルタスクチームに対するインタビューが、FF11.Gameinside.info で公開されています。詳しくは以下。
スペシャルタスクチーム特別インタビュー
(FFXI Gameinside)
ネットゲームのこの手の対処ってのは、ある意味例外的に「情報公開が進んでいない部分」だったのですが、最近は随分変わってきました。まあ、RMTが明らかに表舞台に居る、ってことなんですけどね。
幾つか注目すべきところを引用してみます。
運営チーム : ペナルティの内容については,通常通り,警告から強制退会まで,行為の深刻さと過去のペナルティ履歴に応じて判断されます。ペナルティの構造については,近々公開される予定のGMポリシーをぜひ参照していただきたいと思います。
お、ペナルティ構造を公開するんだ。これは今までに無かった対応ですね。
これまではペナルティ構造を公開するのは「構造の抜け道」を通られると困るので、公開されることは無かったのですが。
……んー。あれか。結局「ダメって言われないとやっちまう馬鹿」が増えたってことかなあ。
今回のケースのGMポリシーについてはここからはどういう形で公開されるかは書かれていませんが、GMポリシーの多くは公式サイト「サービス&サポート」の回答内容で公開されています。
一般にはあまり知られていませんが、ある時期を境にして、Q&Aの内容はGMポリシーをまじえて説明したものに大幅に改編されていたりします。興味のある人はチェックしてみましょう。
inside : 業者への対応に関してですが,現状では法的に手を下すことは難しいといわれています。とくに,海外(サービス地域とされていない場所)に拠点を置くものに対しては,どのように接していくのでしょうか。運営チーム : RMTサイト(ウェブサイト)が現実世界のどこの国にあったとしても,ファイナルファンタジーXIのゲーム内とまったく関係を持たずにRMT活動を行うことは不可能です。前出の回答でも触れたとおりですが,対処の根拠はあくまでもゲーム規約類への違反となりますので,そういう意味では現実世界のどこであるかは私たちにとっては重要ではありません。
あ。言い切った。珍しい……という気がしましたが、よく読むと微妙に話逸らしてますね(笑)
これは逆説的に言えば、「ゲーム内の対処なら出来るが、ゲーム外の対処は出来ない」ということでもあります。
もっとも、ゲーム内の対処を徹底することで、ゲーム外の行為を抑制する。というのが目的にはあるのだと思います。法的に対処が難しいのはそのとおりなので、それが唯一の手段ではあるのでしょう。
いやはや、時代は変わったなあ。
本格的に対処されるようになったってことは、本格的に対処する必要があるってことです。
ネットゲームは、もはや小さな聖域では無いのです。あーあ。
2006年08月04日
●FFrecipeサイト売却騒動その後
コレのその後。
売却されたかどうかは知りませんが、運営権の譲渡は成立したようです。
これまでの経緯をざっと書いてみます。
・サイトの売却が行われることがサイトキャッチャーで発見されて騒動になる。
・運営権の譲渡が成立したことが発表される。8/1より運営権変更。
金銭を介した売却が成立したかは不明。
新管理人の素性は、FFプレイヤーである、と発表された以外はまったく不明。
発表内容から個人ではなく業務運営だと思われるが、利益体系などは不明。
サーバードメイン情報などから調べても企業,所有者名は出てこない。
・各大手サイトがFFrecipeへのリンクを外す動きを見せる。
eLeMeNとか、えふめもとか。
・幾つかの新レシピ検索,登録サイトが運営を開始する。
WEBばなな
FFXI data bank
GoblinClub情報局
こんな感じです。はい。
また、現在流れている噂として、
「中国人のRMTerに1000万で売却した」「FFrecipeでIDとパスを抜かれる」
というモノがありますが、このあたりはまったく根拠のないデマですね。
現在の運営者であるRucco氏については今のところ素性はまったくの不明ですし、本当に売却(金銭取引)が成立したかについてもわかってはいません。IDとパス抜かれるってのは論外ですな。
まとめ「だからなんなのか?」
特に意味があるわけでもないですが。こんな動きと流れがあるって話ですね。
FF11コミュニティを大きく巻き込んだ動きだったのでざっと追ってみました。
まあ、デマも多く飛び交ってるので、話題にするときは注意しましょう。
2006年06月27日
●サイトは誰のものか。
合成レシピ検索最大手、ffrecipeでサイトの権利売却が話題になっていました。
売られるサイトは当然合成データベースを含めたffrecipeそのものです。
噂のレベルではなくて、売りに出されてるのは真実。現在買い手を捜している段階です。
買い手は個人ではなくて企業などですね。
予想される買い手はFF11.Gameinside.infoみたいなサイトになるのかな。
以前、RMT広告の件で随分叩かれてた経緯もあるので流れ上はそれほど驚く話でもないのですが、ユーザーから見ると結構ショックな出来事のようで、2chなどの掲示板ではスレッドを立てて話題にしているようです。当然否定的な内容がほとんど。
管理人からすれば金儲け(…っていうと聞こえ悪いな。「ビジネスチャンス」あたりで)のチャンスを掴んだ。ってところなんでしょうが、そりゃユーザーの感情は納得しませんよね。
掲示板などで色々やりとりしているようですが、「火に油を注ぐ」結果になってるものがほとんど。まあ目的が決まってる以上、それ以外の何かにはならないんですけど。
とりあえずユーザー側から見ると、データ供給が止まっちゃう可能性があるのが面倒だなあ。と。いや、俺はあそこほとんど使わないいいんですけど。(だから右のリンクにも無い)
とりあえず、興味深いケースの一つとして、生暖かく見守ってみたいと思います。こういった事象は、これだけで終わらないと思うし。また同じような事は起こるんじゃないかな。
2006年04月17日
●気付かない人結構居そうだけどなー
ファイナルファンタジーXI アトルガンの秘宝
パッケージ紹介/オンライン販売
……ん?
※Windows版はDVD-ROMとなります。ご注意ください。
んー……。
……と、ざっと確認しましたが、今のところCD-ROMでの販売予定は無い模様。
FF11をPCでプレイしてるような人は、ほとんどDVD-ROMなんですかねえ。
まあ少数派は存在するだろうとは思うけど。
フォローに関して何にも記述ないんだよな。する気無いのかしら。
しかしこうなると、個人的にはオールインワンパックのほうが気になります。DVD-ROM何枚組か知らんけど、CD-ROM版よりは格段に再インストールが楽になるだろうし。
実はアトルガン拡張ディスクはまだ予約してないんですよね。オールインワンのほう買っちゃおうかな。
2006年01月26日
●ヘキサガンって何なのさ。
世間ではアトルガンでの第二の新ジョブ情報がリークされて世間を騒がせているようです。
ですが、素直にそれを取り上げても面白くないので、例によって偏ったところに注目してみたいと思います。ええ、ヒネクレモノです。
かつて近東の海を荒らしまわっていた海賊の末裔、コルセア。
武器は複銃身の短銃「ヘキサガン」を使うのが特徴的。
ヘキサガン。……んー。6銃身?
銃器には詳しくないので、んーと思いつつ世界設定を語るスレを見ると、早速言及されていました。
「ペッパーボックス」なる銃が6銃身のものもあり、イメージに近いとのこと。
うわ何このステキ銃。
拳銃における歴史的役割もステキ過ぎです。歴史の隙間を埋めた銃かー。
実際コレになるのかはよくわかりませんが、なんだかとても楽しみに。
いやまあ、妄想の方向性すら間違ってる気もしますが。
2006年01月16日
●FF11全鯖一斉抗議活動ブログ
いつまでもつかなー。
ちょっとユーザー主導による反RMT団体を思い出しますね。
アレは結局、何も活動出来ず、あっという間に頓挫したわけですが。
ちなみに私の現在の経済状態に対する認識はコレ。
少し時間が経ってるのでヴァナディールの経済状態も変化はしてますが、おおむねこの通りです。
上記のサイトの内容については正直どーでもいいのですが、サポートセンターの人がまじめに回答してるのが面白いな、と。
これ、普通サポートセンターの人は回答出来ない内容です。責任者の人呼んだのかな?
……は! ちょっと怖い想像が浮かんでしまいました。
「こんなやりとりが定型化するほど似たようなこと言う人が多い」
という可能性が!コワイコワイ。ことサポセンに本来対象業務以外の目的で電話かけるような人は頭が悪いと決まってるしなー。(決まってません)
抗議行動のヴァナに与える影響についてはちっとも心配しません。
さすがにコレはたいして賛同を得られないでしょうし、それゆえに影響も少ないと考えています。
2005年12月28日
●よりぬきThief's Memo
元ネタはサザエさん…ですが、最早これ知ってる人少ないんだろうなあ。
さて、今年を振り返り、自分的にお気に入りの記事をいくつか紹介してみます。
もちろん、自分が気に入ってるだけで他人がどう見るかなんて知りません。
『取得が不可能になる称号一覧』
誰の役にも立たないリストシリーズ。
微妙に役に立ちそうで、他の人は誰もやってない。ワンアンドオンリー。
でも冷静に考えるとちっとも役に立たない。という微妙感がたまりません。
ニッチにすらなりきれない中途感がお気に入り。
『これで君もプロミヴォン案内人だ!』
うってかわってこちらは実用ネタ。プロミヴォン道中攻略案内。
自分だけが知っていればいい知識ではなく、「自分が知っていることを他人に伝える」というのを主眼においた攻略情報です。
団体行動の為の攻略情報。というのは、文章にして伝えにくいところもあり、意外な盲点なんじゃないかな、と思っています。
BC戦ではあわせてこちらも参照してください。
『スロウとバニシュ』
最後の一つは匿名掲示板の引用から。
この発想は素晴らしい!と個人的に思うのですが、実用性としては「どうでもいい」と思う人が多いのもまた事実でしょう。
でも私と同じに「スゲー」と思う人もまた居るだろうと思います。
そのニッチな感じがお気に入りなわけで。
んー。2005年は「ニッチな話題を」に終始してたような気がします。
そもそも今年始めに俺は何考えてたんだっけ。
……ログを見ると、こんなことを考えていたようです。
まあ、力は抜けてたかな。コミュニティについては深く考えなくなってたなあ。
人は変わる。テーマは流転する。来年のことは来年考える。
ということで、今年はオシマイ。
また来年お会いしましょう。
2005年12月23日
●納期優先?修正優先?
上記は既に二日も通り過ぎており、タイミング的にはお知らせする意味すらない古いネタです、が。
この修正Ver.UPを見てふと思ったことがあります。
Ver.UP後に必ず実施される修正Ver.UPは、「Ver.UPされる→プレイヤーによって不具合が見つけられる→修正Ver.UPで修正される」という流れで実施される、とほとんどの人が思ってるのだと思うんですが、これは果たして本当にそうなんだろうか?
……ということです。
いや、多分、実際ユーザーの目に触れてから発見されるものもあるんでしょうけど、「不具合が判明していても、それがクリティカルな問題でなければVerUPを実施してしまう」ってことがあるんじゃないかなーと。Ver.UP後に必ず修正の機会があるなら、そのほうがいいようなな気がしたわけで。
仕事をやっている人はなんとなくわかるんじゃないかと。納期の問題ですね。
フィッシュランキングがこのタイミングで導入された事で、上記のような思想での仕事が行われてるんじゃないかなーと思ったわけです。実際かなりギリギリの仕事なんでしょう。
いやまあ、だから、どう。って話じゃないんですが、FF11ってVer日程の遅れがほとんど無いんですよね。UOとかはもっと豪快に遅れていたものですが。きっと納期優先で仕事してるんだろうな。
どっちがいいかについては難しい問題ですが、MMORPGにおける商売としては、今のやり方のほうが正しいような気はしています。
2005年11月14日
●ファンサイトとして。
週末を利用してプロマシアミッションを大幅に進行しました。
ミッション中最大難度とも言われる『畏れよ、我を』から、
クリアでアル・タユ到達となる『武士道とは』まで。
ここではあえて、攻略情報じゃなくて「感想」を述べてみたいと思います。
印象に残っている言葉があります。
『畏れよ、我を』クリアし、LSでその事を話したとき、既にプロマシアミッションを全てクリアしていた人が、私に返してきた台詞です。
「おめでとう。面白かったかい?」
◆
『畏れよ、我を』と『武士道とは』における戦績ですが、どちらのBC戦も、一回づつ敗北。二回目の挑戦で勝利しています。
前々から言っているのですが、プロマシアミッションのBC戦は「トライ&エラー」の連続です。「運で勝利する」ことはかなりあり得るのですが、逆に「運で敗北する」のは、極めて少ないように改めて感じました。つまり、「敗北」にはきちんとした理由があって、「次回に対策を持ち込める」ということです。今回の「二回の敗北」も、個人レベルの注意点から全体の戦術においてまで、いくつもの「敗北の理由」や「効率的な行動」に気付く事が出来ました。 二回目の私達は、確実に成長し、強くなっているのがよくわかります。
これは、多分凄く「面白い事」だと思うのですよ。
意外な事に、プロマシアミッションの難易度を「面白いモノとして評価する」事は、滅多にありません。難易度が高すぎる事を責める評価は多く、それに反論する意見も多いのですが、その反論は「○○すれば難しくは無い」「○○ならば××でもクリア出来る」という意見がほとんど。「プロマシアミッションの戦闘は面白い」という評価は、ほぼ皆無なのです。
……ただ、私の「面白い」という評価も、それほど珍しいものとも思えません。明確に言語化して意識した人は少なくても、同じ事を考えた人は結構居るはず。結局、ユーザーは「開発を誉める事」が、ダメなこと、いけないことだ、という意識が強過ぎるのかもしれません。この辺は前にも書いたように、NAユーザーは素直だったりするのですが、JPユーザーはどうしても周りを意識して口に出せない人が多いように感じています。
ともかく、まだ全部クリアしたわけじゃないけど、みんなが滅多に言わないことを、あえて公言しちゃうのが私のようなヒネクレ者の役目だと思う。だから、私はこう言っておきたい。
プロマシアミッション、苦労することも多いけど、「面白い」です。
素敵なゲームを遊ぶ時間を提供してくれて、
ありがとうって言いたいぐらいですよ!
2005年10月25日
●Sundi vs NA廃人
vsは嘘ですが。
割と面白かったです。ちょっと詳しい状況はわからないのですが、
NAのHNMLSなどに代表されるいわゆるディーププレイヤー(あるいは廃人プレイヤー)達と、Sage Sundiの対談のようです。どこかのゲームショーでの一幕なのかな?
なお、リンク先のURLはエキサイト翻訳を用いて翻訳されたものです。
幾つかおもしろげな部分を箇条で。
・敵のポップ時占有無効状態のVerUPを褒めるNA。・「レリック武器の異常な入手難度はわざとなの?」「ええ。意図的です」
・旧貨幣をデュナミス以外で得られるようにするつもりはありません。
・でも、デュナミスに何らかの変更の予定はある。次回VerUPでわかるかも?
・それでレリック入手の難度は下がるかもネー
・「アルタユのトリガNMが100%ポップじゃないのって酷くね?」との問いに対して「それ、わしゃ知らん。はっはっは」と答えるSundi。
・2chもチェックしてるNAHNMLS。
・haijin,meripo
・ソロがしにくいとの苦情は多い。アトルガンは低レベル、ソロ向けの要素を多く追加することになる。
・「俺らって良くない廃人プレイヤーだと思う?」
意外と、と言ったら失礼かもしれませんが、非常に大人しく、また冷静です。
褒める部分は褒めてる、ってのも面白いですね。
海外プレイヤーは、こういう部分の気質が非常に素直で「良い事なんだから賞賛しようぜ!」って素直に言っちゃう人は多いみたいです。
公式側に送るメールなどに、開発やGMへの賞賛や感謝のメールが混じるのは珍しいことじゃないんだそうで。当然、日本じゃまったく無いとのこと(苦笑)
楽しめる、って点で言えばうらやましいですよね。
2005年10月21日
●チープ革命
ネットゲームとはあまり関係ない雑記。コンピューターのおはなし。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/alphageek/11461.html
Googleサーバーすげえ。
FF11のサーバーに低コスト品を採用された経緯を指し「安物に取り替えたからダメなんだ」って意見をよく見ますが、そういうこと言う人は、何にも考えてないでしゃべってるんだろうなあ。と思います。まあ、悪口言いたいだけなんで当然なのかもしれませんが。
この辺は世間的な流れもちゃんとあるんですよね。
安いつーのは「簡単に取替えが効く」ってことでもあるんだよなー。わたしゃPC関連については門外漢ですが、酷使するようなマシンにはそのほうがいいんだろうなーと思ったりしました。
2005年10月19日
●X-BOX360の予約開始。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000A41GHC/
Amazonに登録されてました。FF11βが付いてくるのもあるのか。
んー。でも今更β…。ううむ。
関係ないけど、大絶賛のカスタマーレビューがもう追加されてる。
いやこのタイミングでそれはどう考えても嘘だろう……。
55 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
……絶対嘘だ(断言)
逆効果だよなコレ。……と思ったが、その「逆効果」をあえて狙った愉快犯的犯行なのかもしれない。と思ったりしないでもない。
インターネットは怖いところです。おっかさん。
2005年10月10日
●色は?
http://yy10.kakiko.com/test/read.cgi/ff11/1126962405/871-872
(「コイツが放った名台詞51」より)
吹いた。
これの613を知ってる人はより一層美味しくいただけます。たぶん。
2005年09月19日
●バレる/バレない
先日の外部プログラム使用アカBAN祭りの時の際、あるFF11ツールの作者がBAN処罰されていたようです。(訂正。BANじゃなくて一時アカ停止で済んだらしい)
そのときの発言がケッサクというかなんというか……。
ジョブチェンジは1回起動して笑ってただけなんだけどなあ
(中略)
初回なんだけどなあ。ジョブチェも2回だけだし。
思わず笑っちゃいましたよ。
そういう感覚しか持ってないのならBANされて当然な気はします。
やって良い事と悪い事の区別がついてない、どころの話ではなく、
やってバレること/バレないことの区別がついてないんですからどーにもなりません。
前から危ういことになりがちなツール作者の割に、どうもその辺りの発言におかしなところが多いな、とは思っていましたが、想定内のアレな結果に。
似たようなツールの作者なんだから技術的な話での「バレる/バレない」はわかる筈なんだけど、それでも使っちゃう辺りがもう笑うしかないというか。
ちなみに、この人の作っていたツールは、技術的には危ういものの、「バレるかバレないか」で言えばかなりの高確率で「バレない」に属するだろうし、ゲームの内容には一切影響を与えない(ゲーム的に有利にならない)ものではありました。(ただ、発言の内容からツール開発途上でなんかヤバイことやってる可能性はありそうですが…)
処罰された理由は「どこでもジョブチェンジを使ったから」でしょうね。
「やって良いこと悪いこと」なんて、道徳観念について説教するつもりは無いけど、ヘンな言い訳して自己弁護するぐらいなら、最低限の自己防衛ぐらいはするべきだと思うんですけどね。
悪いことってのはリスクを伴うわけで、リスクが読めない人間は手をだしちゃいけない。
いや、もちろん読めたってダメだけどな!
2005年09月10日
●FF11公式:外部プログラム利用者への対処について
先日、本来ジョブチェンジができない場所でのジョブチェンジを可能にする不正なツール(外部プログラム)が存在することが判明いたしました。このため、9月5日4:00から6:00ごろまで全ワールドの緊急メンテナンスを実施し、該当の不正行為が行えないように対策を施しました。
また、調査の結果により不正行為を働いていたことが明らかになった600以上のプレイオンラインアカウントに対して、9月9日にプレイオンラインからの強制退会処分ならびにアカウントの一時停止処分を行いましたことをご報告いたします。
(後略)
600以上もアホが居たのか…。という感想。
あんなの即バレるの当たり前じゃねえか。
FF11には現在、結構の数の不正ツールがあるのですが、ヤバイもの代表になってるメモリをハックしてゲームに有利な情報を表示するタイプのものが今後槍玉に上がるかどうかが気になりますね。
私は時々内容をチェック(使ってはいません。もう十分ヤバくなってたし)してるのですが、続々とマズイ機能が増えてきてるみたいですし。
少なくとも今回のが見せしめになったのは確かだよなぁ。
もっと「許される範囲」を見極めて、ひっそり生き続けるのが正しい裏街道の歩み方だと思うんだけどなー。
……矛盾してるって?
必要悪とはいわんけど、無視出来る程度の悪はあっていいと思うのよ。個人的には、ね。
2005年09月07日
●「おとなの小論文教室」抜粋集
『おとなの小論文教室』は、『ほぼ日刊イトイ新聞』の連載記事の一つです。
以下はその抜粋集ですが、個人的なメモのようなものです。調べたきっかけは某所なのですが、誰かに伝える、という意図はありません。
この連載では心の問題に関するものも多いのですが、今回は比較的純粋に「知識」「技術」として使えるもの、自分の思考のキーになりそうなものを抜粋してみました。
なお、それぞれについてるキャプションは私が書いたものです。あしからず。
Lesson1 小論文の5大要素を意識すれば、あなたの言いたいことはもっと伝わる
基本。そしておすぎは強い。Lesson6 メンバーに指示を出す
流れと関係を口に出そう。Lesson38 自分の意見のルーツを知って、説得力を出す
「理由」はどこから生まれるのか。Lesson39 「わからない」を認める力
無知を認める力は「強さ」だ。Lesson44 自分の「思考停止ポイント」を発見する
「思考停止」ってよく聞くけどなんなのよ?Lesson73 言葉に語らせなくてもよいもの
これは撤退ではない。勝利のための転進だ。Lesson83 イメージはどこからくるのか?
心に描いたその人はー。Lesson84 批判にメールは向いているのだろうか?
「ログの残るメールは議論に向いている」……本当に?Lesson87 コミュニケーションのゴール
ゴールはひとつじゃない。Lesson90 批判・反論のルール
「だから私は責めていい」……本当に?Lesson95 自分のメディア力を高める伝え方
寝顔とおへそがチャーミングな人は得(うそ。…でもない)Lesson98 文章が書ける、ってどうなること?
教育と訓練。知識と技術。Lesson101 意見がかみ合わないときは?
割り切れるなんてことは滅多に無い。Lesson119 「早く元気になって」という暴力
そしてぼくらは殴りあう。Lesson142 「ちゃんと読めよ!」の落とし穴
正しくても落ちる。Lesson153 優しさの芽生え
批判は人を育てるか?Lesson157 ネットで批判が難しい理由
討ち死に率70%。Lesson158 人の話が聞ける強さ
こういうジジイに、わたしはなりたい。Lesson165 解決策を相談されたら?
相手が求めているのは答えではない。Lesson 174 「セレブ」禁止令
一時期「萌え禁止令」がマイブームでした。Lesson179 答えてはいけない質問
華麗にスルー。Lesson241 正直のレベルをあげる
はだかなだけではダメなのだ。Lesson247 「お願い」の肝
上手く並べよう。
2005年09月05日
●手伝いはガルカとエルだな。
http://yy10.kakiko.com/test/read.cgi/ff11/1125376216/63-70
FF11の板(壺)『ヲイヲイ、そのシャウトはないだろ…Shout9』より。
荒んだ心をあっという間にネタにしたお前らに乾杯。
70のオチは出来過ぎだ。
2005年08月29日
●SUMMER CARNIVAL 2005 レポート
eLeMeNにて、8/27日に行われた『ファイナルファンタジーXI SUMMER CARNIVAL 2005』のレポートが公開されています。
やっぱり皆さん気になるのは質疑応答の部分ですかね。
追加ディスクについて。デュナミスについて。謎の装置のパスワードについて(!)などが気になる点かも。BCでのクジャクのドロップ率なんかもバラしちゃってます。
あと、elemenの人は寺田克也氏のイラストを気にしてるけど俺も気になる。
でも最近あの人デザイン系の仕事はしてないっけかなあ。
詳しくはリンク先の「ファイナルファンタジーXI SUMMER CARNIVAL 2005 REPORT」で。
2005年08月26日
●整理される世界。
FF11用語辞典++がおかしなことになっている。
某匿名掲示板で少し話題になっていて、そこでは一人のDQNが悪い。で結論付けられていた。
で、俺も見てみた。
……おかしい人は一人じゃなくて、もう雰囲気自体がなんかおかしい。
Noteの議論とか見てると気持ち悪い。
とにかく、みんな妥協しない。譲り合わない。
相手が何も言わなくなる(多分何人かは呆れて発言をやめる)まで、叩きあったり変更しまくったり。
Noteで他人の同意が得られれば、それを盾に主張する。
なんかヘンなんだ。これはなんて言えばいいんだろう。
「マクロな視点が無い」とでもいうのか。
「違う意見があるのを考慮する」のではなく「同じ意見を多く集めて主張する」になっている。自分以外の意見は許さない。そう、真実は常に一つ!
馬鹿言うなや。
いやまあ、実際のところ、世にこういう「議論の流れ」が発生するのは珍しいことじゃない。匿名掲示板とかではお馴染みの流れとも言える。
ただ、問題になるのは、そこが「用語辞典」という場であり、最終的な「用語の本文」という明確な勝ち負け(と本人達は思ってる。たぶん)が存在する、という点なんだろう。
昔は面白いなと思ってたサイトなんだけど、なんか嫌な感じになっちゃいました。ある意味、ユーザー参加型コミュニティの典型的な末路(まだ末でも無いけど)ではあるのかもしれません。
しかし、「ちらにくつんのく」とか「ザ・ワールド」みたいな単語がどんどん消されていく様が悲しい。ああ、なんか「モッコリーナ」まで消されようとしている。
消されてゆく単語の幾つかは、個人的には絶対使わない言葉だとは思う。思うが、それが消されてしまう事を悲しむ程度には、私は「混沌とした世界そのもの」が好きなのである。
正解はいつも違う。隣人は意見を異にする。世界は混沌に満ちている。
だからこそ「それ」は魅力的に映るのだ。
……たぶん、ね。
最後に「Ultima Online」のゲーム内に存在する書籍から一部を引用する。
汝等の間の違いを賞賛せよ。自分の考えで行動せよ。どのような起源でその法律や取り決めや判決や徳が出てきたのかに疑問を感じよ。悪魔が我がLord Britishの心にこれら「徳」の種を植え付けたということもありうるし、神殿は世界を破壊する計画にすぎないかもしれない(これらは冗談だが)。問い、疑い、最後には「自分自身」と自分の判断に頼らなければ「知る」ことはできないのだ。
Lord Blackthorn著 『真摯なる無秩序への呼びかけ』より
2005年08月12日
●まあ、ネコだし。
http://yy10.kakiko.com/test/read.cgi/ff11/1122975069/496-500
(FF11の板(壷) 『コイツが放った名台詞49』より)
ちょっといい話。オチ付き。
2005年08月11日
●システムの死角を突く!
http://bbs.2ch2.net/test/read.cgi/ff11job/1123309672/180
FF11ジョブ・戦術攻略板 『バリスタを語るスレ』より。
……。
ある意味、最高に効果的です。バリスタだからこそ、相手が人だからこそ。
こんな使われ方するとは誰も思わなかったろうなあ。まさに死角。
2005年07月15日
●外部ツール使用の規約と本音。
最近「FF11外部ツール」について色々話題になってるものの、「正しく解釈」してる人間が以外に少ないなあ。という印象です。
まあ無理もないのかな、という気がするので、せっかくなのでまとめ。
Q.そもそも規約上禁止されている「外部ツール」って何が該当するの?
FF11のプレイと同時に使用し、FF11を操作したり、FF11の情報を取得したりするツールが対象になります。
FF11を操作したりしなければ、外部ツールには該当しません。
例えば、アンチウィルスソフトなどは「FF11と同時に起動している」わけですが、FF11を操作しているわけではないし、FF11の情報取得をしているわけでもないので「外部ツール」には入りません。
判断が難しいのが「スクリーンショットツール」ですが、GMへの直接質問では「FFのプレイ中に外部のソフトウェアを使用するのは禁止されています」との回答が得られたケースが幾つか報告されているようです。
Q.規約を破るとどうなるの?
明確には定められておらず、そこが「規約」のポイントになっています。
基本的に、管理側は「規約違反」を理由に、プレイヤーに対する様々な「処罰」を行使することが可能になります。一方的な解約を申し渡されても文句は言えません。
もっとも、規約を素直に解釈するなら、管理側は理由が無くてもプレイヤーを解約する事が可能になっています。この点で、そもそも「規約の位置付け」というのがどの辺に位置するのか、勘のいい人は気付くと思いますが…。
Q.幾つか代表的なツールについていいのか悪いのか教えてよ!
あんまり大声で言うとマズい気もしますが。……いいか。
ツール名はあえてぼかして書いておきます。
・タイマー機能ツール及びFF11情報表示ツール(おやつに入らないアレ)
→ セーフ。理由:
FF11と同時に起動して利用することがあり得ない(別PC利用だから)し、FF11を操作するわけでもない。また、FF11に関する各種情報の表示もデータをリバースエンジニアリングしているわけではなく、ばなな自体が持っているデータを整理して表示しているに過ぎない。その為、規約に抵触する部分がそもそも無い。
・FF11戦闘ログ解析ツール
→ セーフ…なのだが。理由:
FF11と同時に起動して利用はしない(FF11非プレイ時に利用)し、単に情報ログを整理、表示するだけのツールだから。
ただし、FF11と同時に起動してログを取得するツールは規約違反に該当する。
(事実上、戦闘ログ解析ツールは規約に抵触せずに使えない)
・FF11インストールデータ解析ツール
→ 外部ツールの条項には直接抵触しないが、「リバースエンジニアリングの禁止」に抵触するため不可。
・FF11グラフィック、モーションローダー
→ 外部ツールの条項には直接抵触しないが、「リバースエンジニアリングの禁止」に抵触するため不可。
Q.結局のところ、規約は守るべきなの?
守らないとダメです。そういう契約をしてるんですから。
Q.じゃ、管理側はスクリーンショットツール使っても取り締まるの?
現状、管理側は「スクリーンショットツールを使わないでください」と回答はしますが、スクリーンショットツールを使用しているユーザーを取り締まったり、処罰を与えることは、事実上あり得ないと思われます。
管理側には、規約違反を見つけたことで、処罰をする「権利」が発生しますが、処罰する「義務」は発生しないのです。
Q.結局のところユーザーはどうすりゃいいの?
ここまで言ってもわかんねえのかヨ!
世の中なんにでもFAが出るもんじゃねえのよ。少なくとも俺からは出してやんね。
各自で勝手に考えやがれ。(オチ)
……正直ちょっと「踏み込み過ぎた」気もしますが、まあいいか。
また、あたりまえですが、「明らかに不正なツール」の取締りをすることは、管理側にとっては「利益を守る行為」に該当します。
スクウェアが営利企業だからこそ、取締りを安易に放置するわけがないのです。
「解約者を増やしたくないから取り締まらない」というのはユーザーの妄想です。ちょっと考えれば、「不正者を放置して、あきれて解約する正規ユーザー」のほうが多くなるのは容易に想像できるはずです。
2005年07月08日
●楽しみの立ち位置。
Ultima Onlineの頃から、自分の立ち位置を意識せざるを得ない集団に属してきた。
今、FF11でもデュナミスLSに関わり、所属しているLSも少々普通とは言い難い空気を作っている。……原因は俺だろうなあ、と思うけど。
そんなわけで、立ち位置については、昔から色々考えていたわけです。
以下、興味深い資料を見つけたので、抜粋し、若干単純化してまとめてみました。
LSみたいな目的意識の薄い有志の集団があると、集団に対するスタンスの差が出てくる。これは大体3つに分けられる。
・受動者
受身の人。
自分からあまり動こうとせず、誰かに「楽しませてもらおう」と思ってる人。
誰か、ってのは別のプレイヤーだったり、システムだったりする。・能動者
自分から動く人。面白いことに対して良い意味で貪欲。
彼らはしばしば周りを巻き込み、「面白いこと」を追い求める。・先導者
能動者を突き詰めた存在。「他人が楽しければ自分も楽しい」と心から思ってる人。
彼らは自らが能動者であり、しばしば別の能動者に対して的確なアドバイスも出来る。
また、彼らのアドバイスは、受動者を能動者に、能動者を先導者に「引き上げる」ことがある。
もっとも、この3つの必ずどれかに当てはまるわけではないし、前述したとおり、立場が変化することもある。
上から順に多い。程度の差はあるけど、圧倒的に多いのが受動者。先導者は滅多に居ない。
ただ、別に受動者でいることは悪いことじゃない。
彼らはフツーにたくさんいる人たちで、彼らが全部居なくなったらゲームは回らない。
能動者や先導者の命題は、多くの「受動者の興味」を引き、能動者や先導者に引き上げていくことになるだろう。
受動者は能動者達に楽しみを教えてもらい、
能動者は受動者を巻き込むことでFFを楽しみ、
先導者は「上手い巻き込み方」を能動者にアドバイスする。
そうして、同士が増えることを喜ぶのだ。
「集団の楽しみ方」というのは、そういう風に出来ている。たぶん。
2005年06月02日
●デマ色々。
ライトブーメラン Rare D28 隔294 DEX+2 飛命+8 Lv60〜 戦シ狩
一時期(ある意味今でもか)武器防具スレなどで「○○の隠し効果がある」などのデマが流行りまして、ライトブーメランもその対象のひとつでした。
そのときのデマは「ライトブーメラン装備時、光連携のダメージアップ」というもの。
176 : 名も無き軍師 :05/06/02 01:04 ID:96ekfw6I
すいません、質問です。
ライトブーメランが光属性ダメうpってあれほんとですか?
今62でアシッド撃ってるんですがこれがほんとなら66からライトブーメランにしようかアシッドにしようかまよってます。
アドバイスください(´∩ω∩`)189 : 名も無き軍師 :05/06/02 01:58 ID:wwMfLJK6
ライトブーメランは軽いブーメラン。後はわかるな・・・190 : 名も無き軍師 :05/06/02 02:05 ID:96ekfw6I
>>189
わ、わかた・・・
(戦術攻略板シーフスレ137より)
ちょっとワロタ。
そうだよなあ。言われてみれば光じゃなくて「軽い」方が自然だよなあ。
2005年05月23日
●GAME Watch FF11インタビュー
「ファイナルファンタジー XI」プロデューサー田中弘道氏インタビュー
Xbox 360版「FF XI」のディテールと「FF XI」の今後の展開を聞く(GAME Watch)
冒頭で「FF XIユーザーはぜひ一読」とは言ってますが、
実際にはあまり重要なことは話していないようです。
容易に予想できる範疇内で、目新しい情報も発言も無い感じ。
FF11のXbox 360版も特別に新しい部分は無いとの回答で、気になっていた部分を再確認した、という感じでしょうか。
ただ、EQ2の公式RMTシステム(Station Exchange)や、RMTを取り巻く環境について、SageSundiが慎重に回答してる(明言を避けているとも言う)のは割と印象に残りました。
「認識」については問題ないんじゃないかな。「対策」に期待ってところだと思います。
このサイトでも何度も言ってますが、SageSundi氏はゲーム好きである上に、「優秀な会社員」です。
利益の追求や体面はもちろん、「黒い部分」も良くわかってる人ですから、ユーザーとメーカーの利害が一致してる点については、なんら問題が無いとは思っています。
この記事に関しては、匿名掲示板などで、本来意図を捻じ曲げるような一部抜粋などの行為が頻繁に行われているようです。
この記事を取り上げて、スクウェア叩きしてるのは大抵そうです。
実際、目新しい話や注目する部分って無いし、改めて叩く材料無いんだもんなー。
2005年05月20日
●スクウェア・エニックス、Q&Aセッションを開催
スクウェア・エニックス、Q&Aセッションを開催
Xbox 360版「FF XI」はローンチに合わせてβテスト開始(GameWatch)
―― Xbox 360の発表会では非常に綺麗なCGムービーが流れましたが、Xbox 360での「ファイナルファンタジー XI」はあのようなビジュアルのゲームになるのでしょうか?和田氏: あのデモに関してはXbox 360はリアルタイムであれだけの映像が表現できるというものを示したもので、「ファイナルファンタジー XI」ではありません。あの映像を中心に研究開発をしていこうと思っています。
Xbox 360ではきれいな映像表現が可能ですが、それ用にゲームを作り替えてしまうと、PS2やPCのユーザーと一緒に遊ぶことができなくなってしまいます。「ファイナルファンタジー XI」は50万人以上の会員を有する作品であって、彼らと一緒に遊ぶことができるというのがコンセプトですので、根っこから作り替えるということはありません。
実際のところユーザー側にはあまり支障は無いんですけどね。
問題になるのは、グラフィック面での開発の手間が大幅に増える、ということかと。
もしXbox360で違う映像を用いたら、一つ装備などのグラフィックを増やす場合、PS&PC用と、Xbox360用二つ作成しなくてはいけなくなってしまいます。これは明らかに手間ですやな。
将来的に「FF11高解像度版」みたいな拡張ディスクが出る可能性はあり得ると思いますが、まだまだ先の話でしょうね。PS3が普及してから、あたりだろうなあ……。
2005年05月06日
●RMT取引によるプレイヤー処分
FF11でのRMT取引(現実の通貨によるゲーム内アイテム,ギル売買)は禁止されていますが、FF11に限らず、これまでRMTに対するプレイヤー処分は行われたことがほとんどありませんでした。
変な話ですが、現実の処分を行うには色々障害が多く、上手くいかないのが現実でした。
……が、現在、匿名掲示板などで、実際に「処分が行われた」ケースが報告され、話題になっています。私もいくつかソースになるものを当たりましたが、現実に処分が行われているのは間違いないようです。
処分対象は、売る側、買う側双方の模様。
実際の処分は、とりあえずは一時的なアカウント停止(3日?)に留まっているようです。
これはおそらく「初犯だから」ですね。
表立ってないところでは、アカウント剥奪された人も居るのでは、と推測できます。
RMTを禁止しているネットゲームは多々ありますが、実際に処分が行われたのは、極めて珍しいケースです。(むかーしのネットゲーム黎明期に数件あったかなあ、ぐらい。)
最近ずいぶん思い切った手が多いな、とは思います。
時代が変わったから、対処も変化してきたってことかな。
2005年03月21日
●ブリジットさんのコメントが聞きたい
骨21の308 (合成板 骨細工スレ より)
オプチ+スコハネ+ドラゴンサブリガ+ストライダー
なんてシーフを数人見かけるようになったが・・・やばすぎ。こりゃ売れんわ。(´・ω・`)
アー。
やっぱ居るんだ。さすがにアレはどうにもならんだろ、と思ってたんだけど、居るんだ…。
つまり、「とにかくたくさんプラス修正のつくやつ」ってことですか。
つうか冗談抜きでドラゴンサブリガのみの見た目はどうにもなりません。
普通のサブリガより凶悪なのデスヨ。
2005年03月20日
●とにかくたくさんプラス修正のつくやつ
マンチキン翻訳(馬場秀和ライブラリ より)
だからさー、あいつらだよ、あいつら。分かるだろ?
TRPGに関する話なんですが、ちょっと面白かったので紹介。
MMORPGにも通じるものがあります。わからないところは適当に飛ばそう。
私はガープスのことをちょっと知ってるので、システムに関する寸評はちょっと吹いた。
2005年03月12日
●シグルイオンライン
サムライ/ブシドー/エムエムオー(『インターネット殺人事件』より)
「これらの要望に答えるべく、ブシドー MMO (仮称)は「プレイヤー同士が大笑いしながら日本刀で斬り合う MMO 」を目指します。」
志が素晴らし過ぎます。
2005年02月27日
●反RMT団体、オチ。
死者に鞭打つってわけじゃないんですが。
まあその後の報告ぐらいは。
結局何ひとつ実績を作ることなく解散になってしまいました。
状況に対するコメントすらないのが、逆にいろいろ想像を誘います。
Web、ネットでの活動って実務能力が意外(でもないんだけど)に必要なものなんだよなあ。
2005年01月29日
●反RMT団体その後。
以前紹介した反RMT団体。
約1ヶ月が経過したわけですが、その後どうなったでしょうか。
…。
……。
………。
【えーっと…】
まあそんなもんだろうな、と思ってはいたわけですが。
予想通り過ぎるのもなんだか寂しい。
2005年01月19日
●「きみのためなら死ねる」攻略まとめ
ニンテンドーDSのゲーム、『きみのためなら死ねる』攻略まとめサイト。
いや、俺はニンテンドーDSすら持ってないんですけど。
攻略ポイントを一部、抜粋引用してみます。
●タッチペン2本という秘儀を編み出しました。
●イチリンシャは定規とポーズを駆使する。後半の移動する床は頑張れ。
●自分は本体を逆さにしてやりました。上にこするよりは下にこするほうが楽だったので。
●おじいちゃんみたいに体を揺さぶりながらリズムを感じるんだ!
●俺は指先にティッシュ巻いてこすりまくった。
●しょうゆにワサビ溶かすかんじでサラサラーって軽くこすれ
……これ、ホントに攻略情報だよな?
なんだかこいつらめちゃくちゃ楽しそうですよ!
しかしセガだ。ゲームもこいつらもあまりにセガっぽい。
2005年01月17日
●メモ:「チップミュージック」
ファミリーミュージックをきっかけに思い出して、あーこういうジャンルもあったなあ。と検索。
「聞いたことがあるような気が…?」と思う人も多そう。
……んが、聞いたこあるはずが無いのである。
これは『架空の悪魔城ドラキュラ』のサウンドトラック。
実際はオリジナルなのでこんな曲はドラキュラには使われていない。
でも、「これコナミだよドラキュラだよ!」って感じ。すげえ。
『Good Morning, Dracula』がお気に入り。1面だな、これは(笑)
チップミュージックってのは、ゲームなどに使われる音源チップを使用した音楽の事。
ものすごくニッチなジャンルだけど、こういう世界もあるのです。
上記の'fx EP' はゲームボーイの音源チップ使用だったかなあ。
2005年01月07日
●……隠し性能?
ランク9の戦績武器一覧。都合により片手棍、両手棍は除外。
筆頭魔戦隊長爪 D+15 隔+66 レジストポイズン効果アップ ウィンダス国民:攻+10 Lv71〜
先任黄金銃士曲刀 D39 隔218 レジストポイズン効果アップ バストゥーク国民:防+10 Lv71〜
傭兵騎士団長大剣 D75 隔444 レジストブライン効果アップ サンドリア国民:命中+7 Lv71〜
傭兵騎士団長鎚鉾 D46 隔276 レジストカーズ効果アップ サンドリア国民:攻+10 Lv71〜
先任黄金銃士大斧 D88 隔504 レジストブライン効果アップ バストゥーク国民:攻+10 Lv71〜
先任黄金銃士戦鎌 D83 隔480 レジストパライズ効果アップ バストゥーク国民:命中+7 Lv71〜
傭兵騎士団長騎槍 D69 隔365 レジストサイレス効果アップ サンドリア国民:防+10 Lv71〜
筆頭魔戦隊長弓 D77 隔540 レジストブライン効果アップ ウィンダス国民:飛命+7 Lv71〜
筆頭魔戦隊長ナイフD20 隔176 ウィンダス国民:防+10 Lv71〜
……何かが足りない。と思ったあなたは正しい。
筆頭魔戦隊長ナイフだけ「レジスト〜」の効果が無いのである。
んが。FF11武器・防具一覧によると、
筆頭魔戦隊長ナイフ 隠し性能 … レジストカーズ効果アップ
………。
書き忘れただけだよなあ、これ(苦笑)
2005年01月01日
●あけまして おめでとうございます。
今年の抱負。
「興味があることを力をいれずに」
昨年は、コミュニティについて考えた一年でした。
コミュニティに接し、コミュニティに参加し、コミュニティを作った。
得られたものは、「自分の出来ること」はそれほど多くない、という実感でした。
これは自虐ではなく、単なる事実だと思っています。
自分の力には限界があります。出来ることと、出来ないことがあります。
出来ることが意外なほどに大きいことも、理解はしています。
ただ、大きな事をするには、より多くの力を使う必要があるし、
有限なその力を、削りながら使う必要があるわけで。単純な興味や好意だけでは、持続しないのです。
力は、目減りしないように使う必要があるのです。たぶん。
良い意味で、いいかげんに過ごしたい。
今年も、世界は幸せな箱庭でありますように。
古橋 祐介 (Land@FF11,M.long@UO)
2004年12月31日
●ユーザー反RMT団体発足
ユーザー主導による反RMT団体「Ritter The Illegal」のサイト。
以下、私感。
まったくもって私感なので文句言われても困りますし、
俺の言ってることが正しいとか正しくないとか言われても困ります。
「うーさーんーくーせー。」
キャラ名や所属をはっきりと名乗って少なくとも詐欺ではないことを明確に主張していますが、
きちんと活動できるかどうかは、まったくもって別問題。
現在の説明や解説の状況では、
感情や反骨精神だけが前に出ていて、実対応がまったく伴っていないように見えてしまっています。
もちろん、今後有望な団体に育つ可能性は否定しませんが、
現状どう見ても「見切り発車」感が強く、
本来デリケートであるはずな問題なのに、それ対する配慮というものが見られません。
実際中の人にソレがあるかどうかは知りませんが、少なくともサイトからは見えてきません。
表面(オモテヅラ、と読む)が配慮できない人間に中身を伴わせるのは極めて難しい。というのが俺の持論。
なんにせよ試み自体は傍から見てると面白いので、生暖かい目で見守ろうと思います。
私のRMT自体に対する考えは、
自分じゃ絶対やらないよ。もったいないし面白くない。が、他人がやってる分にはあんまり。
良くないことなのは知ってるけど、積極的にどうこうしようとは思わない。
他人が口出しできるレベルのことだとは思っていないから。
タバコ吸わない人が、遠くに居る喫煙者を眺める感覚に近い。
ぐらい。
コレは、もともと私はUOプレイヤーで、個人取引レベルのRMT(※)が視点としてあるからです。
同時に、業者レベルのRMTに対してはユーザーレベルでの対応は望みにくい、と思ってるから。
管理側が行うRMTへの対応には大きな期待を寄せてはいます。
(※)
Yahooオークションみたいなのを想像するとわかりやすいかも。
UOは昔からユーザー対ユーザーのRMTが裏で行われていました(あまり表立ってはいなかった)
2004年12月23日
2004年12月20日
●入り口に立つ人へ。
ヴァナディール観光案内所の、ヴァナ・ディールBBSにて
「投稿【30378】FFってどんなゲーム? 」
のツリーを読む。そこに付けられた返事の多くに、愕然とする。
ブリタニア観光案内所の管理人さんの絶望感が、痛いほどに理解出来てしまう。
私たちはユーザーで、これからゲームを始める人たちにとっての先人だ。
私たちは、これからゲームを始める人を、門前で追い払うようなことをしていいんだろうか?
よくはない。
それは、一番してはいけないことだ。そのはずだ。
ゲームに文句を言うのはいい。愚痴を言うのもありだろう。
でも、仲間になれたかもしれない人を追い払うのは、何かが違う。
彼らは同じように思っているのかもしれないけどれど、何かが、決定的に、違うはずだ。
私は、新しいユーザーを歓迎したい。
どういうユーザーかはわからない。私の嫌いなタイプの人間かもしれない。
でも、入り口で追い返すようなことは、したくない。
酷く、ささくれだった気分になったけれど、これを思い出し、読み返して、少し気を持ち直した。
こういう風に思う人も、きっといる。大勢居る筈だ。
一人でも多くのユーザーが、新しい人たちを歓迎できますように。
希望と共に、ここに自分の気持ちを記しておきたい。
2004年12月05日
●お客様は……?
『お客様は神様です』
という言葉があります。
これを受けて、
「お客様は神様だ。だから私達ユーザーは開発側に何を言ってもいい。開発側はどんな理不尽な非難も甘んじて受け入れる必要がある。」
と、主張するユーザーが居ます。
アホかと。
でも、こういうユーザーは決して少なくありません。
何がおかしいのかって?
「お客様は神様です」という台詞は、
売る側が使うから美徳として成り立つ言葉であり、
客の側から言っちゃったらヤクザの脅し文句と大差ないのですよ。
だって、「俺は神様なんだから言う事聞け」ってことですよ?
立場が変われば、言葉の意味は全然変わってしまいます。
こんな当たり前のことに気付かないほど傲慢なユーザーが声高に主張してる世界ってのは、
正直正常じゃないよなあ。と思うのです。
2004年12月03日
●Vana'diel Bench3、公開。
アナウンスのあったVana'diel Bench3が公開されました。
FINAL FANTASY XI Vana'diel Bench3
さっそくダウンロードしてテスト。
低解像度モードでスコア5349.一応とてとて。
デモは正直イマイチです。シーンの切り出し方がどうも下手っていうか…。盛り上がらないんですよね。
プロマシア発売前のデモムービーと同じシーンを多数使ってるんですけど、
あっちが良かっただけに、差が見えちゃってどうにもダメです。正直ガックリ。
Vana'diel Bench2のときはいい感じだったんだけどなあ。
2004年11月22日
●ラジアータストーリーのイラストを見て
スクウェア・エニックスの新作、『ラジアータストーリー』のキャライラストを見て、
どっかで見たことある絵だなー、と首かしげていたのです、が。
タッチが微妙に違うので気付きませんでした。
2004年11月21日
●スクエニ、「FFXI」好調で経常益3.2倍に
ITmediaニュース:スクエニ、「FFXI」好調で経常益3.2倍に
FF11がそんなに好調なのか!……と思う人も居るかもしれませんが、まあ確かに好調ではあるんでしょうけど、ちょっと違うよなあ。
FF11はネットゲームですから、初期の設備投資とその後のランニングコストは全然違うわけで…。
そりゃ年々利益は上がるのも当然ではあるんだよな。
でもまあ、今後のネットゲームの軸になるであろう
FF11とEQ2を両方抑えてるし、結構な事になりそうな感じはありますね。
あー。ユーザーとしてはどっちかってーと喜ぶべきだと思います。
MMORPGの業界って経営的に行き詰ってる部分があり、
「成功している」ってのはかなりのアドバンテージなんじゃないかなー、と思いますから。
2004年11月12日
●つまようじで学ぶ力とかたち
FF11とは全然関係ありませんが。
学校を訪れる設計や構造の専門家にこの橋を見ていただくと、ほとんどの方が「どのような計算をしているのですか」と尋ねられる。
計算はしていない。勘と試行錯誤の世界である。
(サイト内「今後へ」 から一部引用)
かっこよすぎます。
2004年11月09日
●……あー。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&q=FF11&lr=
うわー。(棒読みで)
(画面右側の「スポンサー」に注目)
コレだけに限らないんですけど、
この手のモノを見ると、「お前らもうちょっと隠れてやれよ!」と毎回思います。
撲滅せよ!とは言わないから(言って悪いことでもなさそうですが、めんどくさいので言いません)
もーちょっと、なあ。
裏側ってのは裏側に隠れてるから裏側なんであってさあ。
せめて隠れるフリぐらいはしてくれよ、ホント。
2004年10月04日
●や、久しぶり。
一年以上は経ってるよなあ。前に会ってから。

キター。
調子に乗ってSS20枚ぐらい連写して撮りました。
アホですね。アホです。
マスクなんだろなコレ。ダスクかしら?
2004年09月23日
●ワールド増加に伴うアレコレ。
ワールドの増設が発表されたようです、ね。
ここに書かれていることを素直に信じるならば、欧州地域のサービス開始よりも、
プロマシア発売による日本ユーザー増加(新規ユーザー、再開組双方を含む)が問題、ということのようです。
個人的にはそれ(欧州組は関係ない云々)が嘘だとは思ってないんですけど、
日本ユーザー増加について今まで触れてなかったことのほうが「ごまかし」だったんだなあ。という感想。
増えるのはわかってたけど黙ってたんだろうな、と。
平気そうならそのままにするつもりだったんだろうな。一時ピークの可能性もあるし。
ちなみに、サーバー新設をネタにした寸劇がこちらに。
だからどうだって話でもないし、ユーザーには関係ない話だ、って主張は出来るんですけどね。
これの最後でもそういう風に〆てるし。
2004年09月20日
●分解。
バグベアマスク +雷=NQ:グラスファイバー×4
モブリンアーマー+雷=HQ?:木綿糸×8
調査中。
モブリン織物は問題なく合成可能でした。(裁縫56)
おそらく他アイテムと同等のスキル20〜30程度の合成だと思われます。
2004年09月19日
●ルーヴランスメモ。
30年前の北の地の合同調査にサンドリアから参加したのは
フランマージュ・M・ミスタル
というエルヴァーンの騎士。
クエスト『ウルガラン越え』のオファー時に、ルーヴランスの甥が呟くのは
「おじさんも早くミスタル家を再興して〜」
……ん? ミスタル家?
するってーと…………。
ヤバイ。マジでヤバイ。
俺の中でルーヴランスがどんどんカコヨクなってますよ。
そんなのルーヴランスじゃねえええ。
2004年09月16日
●プロマシア拡張パックWin版を買ったわけですが…
パッケージ裏面。左上を見る。
( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚) …?!
●さっき気付いた。
プロマシアのプロモーションムービー、
一瞬だけ写ってスピンスラッシュで紫の光を跳ね返してるのって
これルーヴランスじゃねえか!
ほとんどネタみたいな扱いで挿入されてるルーヴランス萌え。
2004年09月12日
●電撃PSにプロマシア開発者インタビュー掲載。
電撃のインタビューが面白い内容だったので抜粋紹介。
インタビュー対象は、プロマシア発総括ディレクターの河本信昭氏。
およびプロマシアのシナリオ担当である佐藤弥詠子氏。
また、河本氏は従来のバスミッション、クエストの担当。
佐藤氏はウィンミッション、クエストの担当者であるとのこと。
・プロマシアミッションのボリュームは一国のミッション+ジラートぐらい。
・従来シナリオとは違う軸で進む。闇王倒してなくても大丈夫。
・ミッションの進行状況によって町の住人の台詞が小まめに変わる。
・従来までのイベントシーンはMMOであるから遠慮していた部分もあったが、プレイヤーが楽しんでいる様子を見て、今回は思い切って演出を強化した。
・種族の「闇」を書いたジラートとは違い、今回のシナリオでは5種族の「光」の部分を描いた。
・プリッシュはシナリオ上、プレイヤーに次ぐ「もう一人の主人公」
・シナリオの舞台は新エリアだけではなく、3国などの既存エリアも。
・既存NPCは、これまで裏方的な役割だった人が多く活躍予定。
・ルーヴランスは河本氏の強い要望で登場が決定。ユーザーの期待に答えた。
・ジラートミッションに登場する人物も出演。プロマシアミッションの中でジラートミッションの状況や理由も一部わかってくるはず。
・バハムートがどういう存在なのかは秘密。召還獣かどうかも秘密。
・大量のクエストも追加。従来の三国ミッションの補完的なクエストも。今後も追加していく。
・プロミヴォンはレベル制限されるが、BCなどとは違い、かなり広いフィールド。レベル制限値以下の人には経験値も入るようにする仕組みを考えている。
・現在のマップはあくまで全世界の一地域。新装備は外への世界の広がりの期待を込めてデザインした。
河本氏ってバス担当なのか。
私、バスのクエスト、ミッションの見せるテーマ性がすごく好きなんですよね。
ストーリー上は関係無いクエスト、ミッションの中で、同じ物事の様々な側面を見せる……とでも言うのかな。
例えば、一見、普通の老人の邂逅でしかないような「共に白髪の生えるまで」のシナリオは、差別問題の根強いバストゥークにあることで、より深みを見せているんですよね。
バスのシナリオには、全体にそういう心遣いがあって、とても好きなんですよ。
何にせよ、時間的にはあと4日。楽しみに待ちましょう。
2004年09月10日
●プロマシアの呪縛」体験会レポート
「ファイナルファンタジー XI プロマシアの呪縛」体験会レポート(Game Watch)
プロマシアの国内向け情報提供の様子。
取り立てて新情報は無いものの、スクリーンショットが多数紹介されています。
2004年09月09日
●Windows XP SP2 FAQ テンプレ
Microsoft Windows XP SP2 FAQ テンプレ
流行りネタ。
私は現状SP2の導入を回避していますが、今後必要になりそうな気もするので。
こういう話になると、ホント匿名掲示板のフットワークの軽さには恐れ入るなあ。
「善意の共有感覚」とでも言うのかな。その辺が最大限に生きてる。
ま、油断するとコロッと悪意に変わっちゃうわけだけど。
2004年09月08日
●BRANCH's branch | [ff11]木工50へ
紙兵HQのひみつ。
きょとんとしてるミスラさんがなんとも。
2004年09月05日
●ルーヴランスの勇姿を見よ!
スクウェア・エニックス、「FF XI プロマシアの呪縛」の最新情報を公開(GAME Watch)
で、
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040827/pr28.htm
コレ。
公式では見られませんでした。
ていうかむしろ公式の「重要人物」に入れて貰えないあたりがルーヴランスらしいのか。
2004年09月03日
●電撃4コマ インターナショナル
ファイナルファンタジーXI 電撃4コマ インターナショナル
〜ヴァナ・ディールで使える英単語/英会話〜 (Amazon)
帯で確認したのですが、英語監修、および一部記事執筆者として
ねっとげーむのえいかいわの管理者さんが参加しているそうです。
ネットゲームの会話は、ある意味、技術専門分野の英訳みたいな部分もあるし、
実際のプレイヤーが使うのはくだけた、あるいは粗野な言い回しも多く、
ある意味、訳するのが難しい分野だと思っていたのですが、専門家?が担当しているのなら安心かも。
本として手元にあるとやっぱり便利かなあ……。
2004年08月30日
●ルーヴランスのことかー!
世間はバハムートだの新装備だので沸いていますが、そんなことより一大事ですよ!
ついに、ついに、彼が帰ってきます!
……というわけで、世界設定を語るスレでルーヴランス祭りが行われてました。
お前らホントにルーヴランス好きだな。
フツーは「ルーヴランスって誰?」って人のが多いと思います。
ルーヴランスとは、
三国共通のミッション2-3(vsドラゴン戦)、サンド編で登場したものの、
その後のVer.UPによる、サンドミッション大幅変更のアオリをくらって(?)登場シーンを丸ごと削られてしまった不遇のNPC。
現在は回想NPCなどを使っても、一切の姿を見ることは出来ないという不遇っぷり。
設定的には、元サンドリア騎士団の一員で、現在は騎士団を離れて一冒険者として活動している、とのこと。
そのキャラクター性ゆえに、多くの人達(主にひねくれ者達)に愛されています
ちなみにキャラ的には
http://jbbs.livedoor.com/bbs/read.cgi/game/6493/1086763629/972
こんな役回り。ワロタ。
2004年08月20日
2004年08月12日
2004年08月10日
●星をみるひとリメイク計画
以前から期待?していたのですがいつのまにやら完成、公開になったようです。
知ってる人は知っている、知らない人は前々知らない伝説のゲーム。
知ってる人は概論の「6。取り敢えず決定事項」を読むとニヤニヤ出来ます。
テイストを残しつつ大幅にリファインされているようなので、
原作にトラウマがあるひとも安心。
……なのかしら。
とりあえず遊んでみたいと思います。
2004年08月09日
●だから使った事がねェーッ!
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/game/1578/1090830942/682-687
武器防具スレより。
突然わけのわからない流れになっても落ち着いて対処するスレ住人がステキ。
2004年08月08日
2004年08月05日
●いい加減旬の過ぎた話題なんですけど
「スーパーロボット大戦って似たようなのがたくさん出てるけど、どこが違うの?」
という問いに対し、
「少なくとも西尾維新と森博嗣ぐらい違う!」
と答えてるのは、
スーパーロボット大戦を一つもプレイしたことがなく、
西尾維新の著作タイトルは知っているが一冊も読んだ事が無く、
森博嗣は何冊か読んだけどいまいち好きになれなかった
……という私から見たら絶妙過ぎて大笑いしました。
いやしかし、範囲の狭い笑いだなあ。それとも本来笑うところじゃないのかコレは。
西尾維新は趣味じゃない予感がするのですが、読んでみようかと思う今日この頃。
2004年08月03日
●たまには小説関連の話。
作家、妹尾ゆふ子氏のサイト『うさぎ屋本舗』がリニューアルしていました。
日本人作家では極めて珍しい、累計的ライトファンタジーにも、児童文学ファンタジーにも属さないファンタジー小説を書いておられる方です。
……いやまあ、そのへんを狙って書いてるかどうかは知りませんが。
ともかく、個人的にはお気に入りの作家さん。
サイトのリニューアルに合わせて、幾つかの掌編小説を公開されているようです。
カテゴリ、「断片」から閲覧できます。
個人的には、『巨人の心臓』が好みでした。
この方、Webなどの評価は高いのですが、商業的にはなかなか辛い立場に居る作家さんのようで。
いやもう、似たような人はたくさん居るんですけど、なんとか頑張って欲しいなあと思います。
谷山由紀氏とか、商業作品もう出さない(…出せない?)のかなあ…。
2004年07月24日
●鬼詩人
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/game/6493/1089304153/91
したらばFF11の板(仮)名台詞スレ32より。
また、767-769にも同人物と思われる報告が上がってます。
すかさず「大福」で返せる辺りかなり高レベルなプレイヤーだと思った。スゲー。
2004年07月22日
●無意味の意味。
FF11と全然関係ない話題。
先日、NHKでも紹介されていたみたいです。
意味の無さに意味を求められる人って居るんですよね。
それは他人が貶めるようなものじゃないけど、誇ることでもないと思うのです。
時々現れる共感出来る誰かが、賞賛してあげればいいんだ、と。そう思います。
そういう意味でインターネットってのはいいところだと思いますよ。ホントに。
MMORPGも似たような部分はあるのかな。
「共感出来る誰か」を見つけられるのは、幸せな事なんです。たぶん。
それにしても
イラクにある交会点を、『ブラックホーク』ヘリコプターの助けを借りて訪問することに成功した米軍兵士もいる。
馬鹿だなあ。(誉め言葉)
2004年07月07日
●BRANCH's branch リニューアル
ということで、場所を移して更新を再開されていたようです。
いやー、良かった良かった。
リンクの方も修正しておきました。
2004年07月04日
●英雄伝説VI -空の軌跡- 攻略wiki
自分用メモ。検索してて発見。
好きなシリーズなので取りも直さず買ったのですがあまりプレイする時間も無し。
良いところ
テキスト量。相変わらず膨大。町の住人の生活模様がやたら細かい。
悪いところ
戦闘の戦略性が低くて退屈。
回転アリのマップが辛い。
森みたいな場所だとどこ向いてるかも分からなくなるほどやったら迷う。
ストーリーはどうなのかなあ。
ほのぼのだった英雄伝説3や5みたいにはなりそうにないのでちょっと不安。
開始直後の展開がゲームの都合的な「チュートリアル」で終わっちゃってるのはなんか残念。
全体的な感触は悪くないので、ヒマを見てじりじり進める予定。
2004年07月03日
●PCパッド気の毒フィーリングのなぞ。
電脳御殿〜私生活サトラレ日記 (過去の日記7/1より)
この前サンワサプライの営業さんに
「どうしてPC用のパッドは十字キーがどれもこれも気の毒フィーリングなの?」と聞いてみたところ、権利とかやる気とかいろいろあって「コレだ」という安定した型が作れないからですと言われました。
やる気も無いのか。そうか。
2004年07月01日
●和風Wizardry純情派、同人誌に。
作者側で同人誌として書籍化する事に決定したようです。
出版社にオファーもしたけどあまり色好い返事じゃなかったのかなあ。
作品自体は商業作品と比べてもも遜色ないし、プロ作家にも評価は受けてるぐらいなんですが。
ま、Wizの版権関係もあるし、難しいのかな。
こちらの作品は、最近また大手のサイトで取り上げられたみたいで、再び話題になっているようですね。
しかし、新書サイズの本なんて個人で作れるんですね。
割とちゃんとした「本」になるみたいだし、通販で買えるなら欲しいかなー。
2004年06月30日
●きっと読んでない。
宮部みゆき作品をアニメ映画化 フジテレビ製作、世界配給目指す
フジテレビの亀山千広映画事業局長は「母を救いたいがために少年が頑張るという普遍的なテーマがあり、全世界に通じる作品になると思う」と話している。
全然違う。ものすごく上っ面だけ見るとそう見えないこともないが。
読んでないのは仕方ないとしても、誰かフォローしてやれよ。
2004年06月26日
●今日の誉め言葉
ダメだ! 素手じゃ倒せない! 銃もって来い!
誉め言葉らしい。
無闇に強そうです。
※注 FF11とはまったく関係がありません。
2004年06月23日
●どちらかと言えば悪人。
「EverQuest II」日本語版プロデューサーSage Sundi氏特別インタビュー
Sage Sundi 残念ながら現在において、EQ IIの国内ファンサイトはそこまで成熟していません。これには幾つかの原因があるのですが、日本の場合は裏のコミュニティが大きいというのが挙げられます。言い方を変えれば無記名制のコミュニティということです。欧米では、先ず記名制のコミュニティが中心にあって、その陰に無記名制のコミュニティがある。これが健全な姿だと思うのですが、日本だと無記名コミュニティが表の顔を持ち始めてきている。これではファンサイトがなかなか活発にならない。
これはEQ2を例に挙げているけれど、FF11でも同じ。
やっぱり相当頭の痛い状況らしい。
正直2ch、したらばに繋がりのないコミュニティで発展してるところってほぼ皆無。
大きいどころの話じゃないんだよなあ。(もちろんわかってて言葉選んでるんだろうが)
UO時代から見てきたけど、この人は結構「黒い」人だと思う。
なんつーか、信用の置ける黒い人、とでも言おうか。
聖人君子じゃないところが魅力なんだよな。たぶん。
2004年06月22日
2004年06月13日
●和風Wizardry純情派
冗談みたいなタイトルですね。サイトの説明を借りますと、
1)現代日本を舞台にした『ウィザードリィ1 狂王の試練場』の恋愛小説です。
なんつう字面だ。更に冗談にしか聞こえねえ。
でもそのまんま説明通りの小説です。
しかし、これがまあ実に「しっかり出来ている」小説でして、なかなかに読み応えがあります。世間での評価も高く、相当なページビューを記録しているそうです。
ウィザードリィに関する知識はあったほうが楽しめますが、無くても支障はないかと。
異常な状況を「異常である」と認識するだけの配慮があればOK。
それと、あくまでメインは人間関係的な部分です。(冒険小説的な色は極めて薄め)
ともかくオススメ。
●BRANCH's branch 更新休止
FF11日記サイトBRANCH's branchが更新を休止されたようです。
個人的に楽しみにしていた日記サイトだったので、ちと残念ではあります。
何はともあれ、お疲れさまでした。
リンクは見えなくなるまで残しておく予定です。
なお、管理者のこにしひろし氏のサイト「うろんどう」はこちらになります。
こっちもほぼ更新止まってるのでアレですが。
ただ、同サイトFFXIBBS(お絵かき掲示板)には、BRANCH's branchに掲載されたものも含め、幾つか絵が追加されているようです。
2004年06月08日
●FFXI調度品サイト「FFF」
いつのまにかサイトが移転してました。
FF11の調度品に関するサイト。
種類、応援効果だけでなく、実際のグラフィックが見られる貴重なサイトです。
指定生産品クエストの報酬関連はまだ未掲載の模様。
2004年06月04日
●テトリス殺人事件
森氏:テトリスは殺人教育ソフト(All About Japan)
「テトリスはソ連の軍隊で人を殺すための教育の一つとして開発されたもの」等、笑って済ませられないような問題発言も多々。
ここまで来ると逆に笑っておいてもいいと思うけどなあ。
●絵描きさんは詳しくありませんが。
ちょっと好きなひとなのよ。ネタのチョイスがいいんだよな。
こにしひろしさんのサイト『BRANCH'S BRANCH』でラフ絵が何枚か公開されてました。
(5/31更新分、および6/3分)
……久しぶりに絵を見た気がする。
このひとはプロのイラストレーターで、
元々はコンパイルのキャラデザイナーの人なのかな?
魔導物語シリーズやぷよぷよシリーズでの幾つかで原画を描いてたようです。
ディスクステーション……って言うとわかんない人のが多いか。
レザーアーマーで笑顔のBRANCHさんが良いです。
ゲーム内のレザーアーマーっぽさがきちんと表現されてるところがなんとも。
2004年05月23日
●ニュース見てて悩んだ。
★千葉で監禁(SANSPO.COM)
>ナイフで妻の知人男性を脅かして一緒に木箱に立てこもった男が〜
?
…??
………???
自分の文章読解力が一瞬不安になった記事でした。
どうにも信じられないが「そのまんま」らしい。
2004年05月19日
2004年05月17日
●FLASH 『今日でさようなら』
こちらもFLASHムービー作品。
暗くはなく、悲しいばかりでもなく。
前向きな、でも等身大の、一つの区切りのオハナシ。
物事をこんな風に捉えられる人は、実際には結構居るとは思うのですけど。
表現して「見せて」くれるひとは、少ないものです。
表現者向きのお題目じゃないんでしょうね。
そういう意味で貴重だし、いいもの見たなぁ、という気分になれました。
2004年05月15日
●FLASH 『ガルでも分かるバリスタ入門』
ガルでも分かるバリスタ入門 (フラッシュガルカ。より)
コンフリクト『バリスタ』をFLASHムービーで紹介。
非常に分かりやすい内容になっています。
コレを見てバリスタに興味が沸く人が出るといいなあ。そんな内容。
また、18日のVer.UP予定が上がってきましたね。
バリスタの改善も予定にあるようで、
・一日一回の参加制限の撤廃。
・相手国との選手人数差制限をより厳しく。(全体人数が少ない場合はより差が少なくなる)
などが予定されています。
時間による参加制限の撤廃に関しては、当所予定されていた「ギル以外のバリスタ勝利報酬」は無しになりそうですね。現状の「事実上の報酬無し」が広く支持されているので、妥当な流れかもしれません。
2004年05月13日
●なんで今コレ売るのか謎ですが。
割と面白いらしい。
Q.キン肉マンの声が神谷明じゃないの!?
A.大人の事情です。
730 名前:なまえをいれてください 投稿日:04/04/23 01:12 ID:KYry6noT
カーッカッカッカッ
神谷明と集英社の友情は
この魔界のプリンス アシュラマンが人形に封じ込めてくれたわ!
ワロタ。
2004年05月07日
●ガリスン実施スケジュール
ガリスン(守備隊) in ロンフォール。
日程:5月7日(本日) 22時頃
場所:ロンフォール (サンドリア集合)
レベル制限は20になります。20以下の装備を用意してください。
国籍での参加制限はありません。どの国でも参加出来ます。
アライアンスでの実施が可能です。人数が上限に達することは無いでしょう。
前衛は挑発ありが理想です。ジョブはなんでもかまいません。
後衛は特になし。適当に。
なお、クリア報酬はギルの他は全員分得られません。
ロットになりますが、これはフリーロットにします。
ただし、アイテムは一人一つまでということでお願いします。
(一つ取ったらその後ロットパス)
私は竜白黒詩の中から、全体のパーティバランスを見てジョブを決める予定です。
なにがなんでも勝つぞー。というわけではなく気軽にいく予定。参加も気軽にどうぞ。
2004年04月21日
2004年04月19日
●星の輝きを手に
vs Maat、三戦目。
今回は真正面から倒すつもりで挑みました。
結果:力でねじ伏せた。
使用アイテムはハイポーション8個、イカロスウィング一つ。
食事は族長山串でした。
装備は初段不意打ちのみDex強化、以後は回避重視装備に切り替えています。
不意打ちで戦闘開始→通常戦闘でTPを貯める→ダンシングエッジ→Maatの絶対回避!
→とんずらで絶対回避切れ待ち→戦闘再開、通常戦闘でTPを貯める→Maatの空鳴拳!
→Landの絶対回避!
→TP100まで貯めてダンシングエッジ→イカロスウィング→ダンシングエッジ(連携:炸裂)
…で、連携した時点で勝利でした。
空鳴拳の時点でHP100切ってたりして、慌てて絶対回避しましたよ。
感触的には辛勝ってわけでもなく、比較的余裕はあった感じです。
空鳴拳(WS)のタイミングにだけ注意すればいいのかな。
まあコツをメモしておいても、もう二度とやらないとは思いますが、ね(苦笑)
2004年04月15日
●全員ペンタスラストォォォ
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/game/6493/1075932023/557-574
(ジラート以降のミッション・クエ攻略スレ Part10 より)
557、569、574参照のこと。
おまえら面白過ぎです。
2004年04月12日
●コンフリクト:バリスタ
ばなな.com -FF11サポートツール配布&サポート-:特集2:コンフリクトについて
PvPに関しては、公開βテストの様子がこちらでかなり詳しく紹介されています。
個人的にはかなり楽しげに見えるわけですが。
某モンクの方の疑問もほぼ解決されています。参照のこと。
腹黒いDestiny選手に笑いました。
つまりエンターティナーなのだ。あのひとは。
2004年04月05日
2004年03月26日
●英語掲示板を頑張って和訳してみるスレ
UOの時にも同じ事を聞いていたのだけれど、結局の所、NAの人もJPの人も、突き詰めればユーザーの反応ってのはそんなに変わらないものなんですよね。
このスレでは主だった意見をピックアップして和訳するという手順で進行してます。
この作業が上澄みを汲み上げるような効果になっており、2ch系掲示板にしては珍しいぐらいノイズが少ない良スレになってます。
上澄みといってもプラス意見だけを汲み上げたものではなく、マイナス意見もきちんと引用しています。
個人の感情が介在しにくく、純粋に主だった意見を汲み上げてるっていうのかな。
意見サンプルとして非常に面白いスレだと思います。
最近の話題は北米PS2版FF11発売に関するものみたいですね。
以下、スレ内32の和訳から一部引用。
こんなにレスをもらったので少し言いたい。まずは初心者のために貴重なアドバイスをありがとう。次に、「侵入」をいう言葉を使って一部の人を傷つけたことを謝りたい。このBBSにレスをしてくれた人の多くは、自分も含めて以前は「NAの侵入」の一部だった。自分たちはヴァナディールの世界に歓迎してもらったし、助けられることは何でもしようと思っている。だから、みんなも自分のことをよそ者みたいに思わないでほしい。ずっとキミたちの席は空けておくから・・・
/cheer
/clap
大冒険へようこそ
/bow
大変なこともあります。いがみ合うことだってもちろんあるでしょう。
でも、私は変化を歓迎したい。
どれだけの違いがあっても、同じヴァナディールの住人であることは変わらないのですから。
だから、今、ここでは。こう言っておきたいように思うのです。
Welcome to Vana'deal!
2004年03月24日
●星の輝きは何処に。
限界突破クエスト5『星の輝きを手に』
初チャレンジ→じじいに盗む失敗。戦闘は余裕で負ける。
まあこんなものかな。
翌日。ふと気づいたらヴォルボーがサンドリア領でした。
OPテレポでテリガンに。
周囲を見回すと……Goblin Bandit発見。
背後から「ぬすむ」→なにも盗めなかった。→「かくれる」→はなれて待機。
5分後。
背後から「ぬすむ」→偉大なるシーフの証を盗んだ!
あっさり。
そういやゴブから狙えばかくれるが有効だから
ソロでも余裕だしテリガンは視界がいいから事故もないし楽。気付くの遅すぎ。
Maatとの再戦にはまだ挑んでません。
まあ成功しても証取りは手伝いますんで……と言いたいところですが、
今日の夜は私居ないのですよね。まあ居るときで暇なときはいつでも呼んで下さい。>某氏
2004年03月23日
●ダルマティカ

飛空艇乗り場で見かけたのでこっそり撮りました。ダルマティカです。
スペックは…
【胴】全種 防45 魔法防御力アップ+5 リフレシュ レジストパライズ効果アップ 50HPをMPに変換 Lv73〜 白黒赤吟召
だそうで。いわゆる呪われ装備で免罪符が必要になるため、現状では非常にレアな装備の一つですね。
ノーブルと似たデザインですが、色合いのおかげで遥かに落ち着いた雰囲気。いい感じです。
……まぁ装備する機会なんて無いだろうけどな!
しかし標準のスクリーンショット機能はやっぱり貧弱だよなあ…。サイズ小さ過ぎ。
2004年03月16日
●ハイパーバトルサイボーグ
先日LSでちらっと話題に出たハイパーバトルサイボーグ。
ログ漁って抜き出してきました。
『■FFXI こいつが放った名ゼリフ BEST1000■』 より
カーバンクル鯖での出来事。
戦士「俺はハイパーバトルサイボーグ」
漏れ「どうも。。。何か御用ですか?」
戦士「君は俺と旅をすることになった。」
戦士「ビービービー」
戦士「危険物探知」
戦士「サーチ開始」
漏れ「なんなんですか?」
戦士「いい装備だな!!」
いきなり話しかけられて装備ジロジロ見られた。。。。せっかく誘いだったのですが
お断りしました。
バルクルム砂丘にて
モンク「君達に聞きたいことがある。」
漏れPT「はじめまして。」
モンク「この辺りでサイボーグ見なかったか?」
漏れPT「何ですかサイボーグって?」
モンク「言い忘れた俺はブラスターマッスル。サイボーグを探して旅をしている。」
漏れPT「そうなんですか。。。そのサイボーグって何なんですか?」
モンク「俺の敵だ!!運命を感じる。」
モンク「君達にはこれをあげよう。トカゲの皮、」
漏れPT「ありがとうございます。」
貴様らやりすぎです。1人でバルクルム砂丘で1人で潜伏してるなんて面白すぎ。ブラスタ
ーマッスルって何なんだよ。なんだか目頭が熱くなってきたよ!!
ウィンダスより
白魔禿「ボーグに危険が迫っている。そこの旅の人」
漏れ 「こんにちは!!どうしました?」
白魔禿「ワシはアイアンG、サンドリアの古い友人ボーグに危険がせまっている。」
白魔禿「サンドリアまでガード願いたい。」
漏れ 「用事があるので今晩だったら良いですよ。」
白魔禿「そうか貴重な時間を無駄にしたの。。。。ボーグ、ワシが到着するまで耐えてくれ!!」
各地でクエスト進行中なのか。。。アイアンG そのGって何なんだよ!!
こういう人達が居たらしい。
実際のところ半分ぐらい(ほとんど?)はネタだったらしいんだけど、
そのネタ精神は実際のヴァナ・ディールにも受け継がれ、多くのヒーローが生まれたとかなんとか。
2004年03月14日
●続 Vanguard Horibuna
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/game/2954/1078199267/523-526
ホントにやってました。
●TAB変換の対訳サイト
実用として便利な部分もありますが、クエスト名称の対訳が面白いです。
直訳ではなく、イベント内容に合わせて語感のいいものを選んでいるのかな。
下の新米ゴブリン〜のサイトでも紹介されていましたが、訳者が優秀なんだろうなぁ。
●A Little Goblin's Adventureを応援するサイト
英語版の『新米ゴブリンのヴァナディール紀行』は実はある種「超訳」されています。
で、こちらはそれを紹介するサイト。
他にも色々楽しげな考察やコンテンツがありますな。
コンテンツFF11の『一度はやってみたかった』内の
『またサーバーが落ちた!その時海外では・・・』
が面白い。
気の利いた事言う人たち多いなぁ。
こういうの見ると日常的に英語が読めるのがほんとに羨ましいや。
まあ結局オチはいつものアレでしたが。笑った。
2004年03月13日
●種族紹介追加
種族紹介を追加してみました。右側のカテゴリから入れます。
文章はBand風に書いてみました。趣味で。(参考:日本語版Angbandの部屋)
ジョブ紹介もこの文体で、アビ紹介以外は全部書いてあるんですけどね。
将来的にはヴァナ観に寄贈したいところではありますが。Lucidさんはリアルが忙しそうだし。
●Vanguard Horibuna
Topページのイラストが変わってました。相変わらずステキだ。
こちらプロのイラストレーターさんなんですよね。
この人が参加してるLSの人達はそんなの知らなそうだな(笑)
Vanguard Horibuna はタイダル・ウェーブの構え!!
微笑ましい…か?
2004年03月07日
●あんた誰よ?
そういえば自己紹介ぐらいしておくべきなのかも。と思いついて書いてみました。
いわゆるハンドルです。本名ではありません。
FF11ではLand(Sylphサーバー)、LinkShell『RAGNAROKs』に所属。
UOではM.long,Ender(全在日シャード)、ギルド『Event Followers(#EF)』に所属しています。
FF11ではメインジョブとしてシーフを選択しています。
ざっとジョブレベルを書いてみると、
シ67,戦34,忍37,白42,黒32,竜26,暗22,狩16,獣14,吟11白,黒を経験して分かったのですが、性格的には後衛が向いてるのかも。
詰め将棋的な動きをするのが好きみたいです。
シーフをやっていても、チェーン管理に情熱を傾けてますし。
そのせいか、つまらないとの話の多い白も、かなり楽しんでプレイ出来ています。
2004年03月06日
●心のフィルタ
というわけでさっそく言いたいこと言うわけですよ。イェイ(MOTHER2のママ風に)
http://www.fn.ws13.arena.ne.jp/cgi-bin/ff/diary/kanna/diary.cgi (2004/03/04)
オークは過去と違ってHPが調整されましたし、元々TP技がそれほど嫌らしくないので、レベル上げに用いるのは悪い選択ではなくなりました。
あまり使われてないのは、昔の名残と、レベル上げ目的以外の人がいるから、です。
ま、レベル上げ目的以外〜ってのは十分避ける理由にはなるんですけど。
バタリアの虎みたいなものですな。
両者の行為の是非に関して議論するのは意味がありませんが、面倒を避ける為に移動する、というのが正解だとは思います。私もそーする。
で、ちょっと話題は変わるのですが、個人的には、ブラックリストの使用は推奨しないほうがいいと思うのですよね。
よっぽど酷い場合以外は「心のフィルター」を上手く使って欲しいのです。
これはネットゲームをやる上で、重要な心がけであり、慣れでもあると思うので。
ブラックリストは「安易な報復」ではないかな、と。
他人に迷惑はかけないけれど、自意識の上では報復的な意味合いが強いと思うのですよ。
いやまぁ精神安定上、他人に迷惑をかけない報復って、便利ではあるんですけど、ね。
ネットゲームに慣れた人には、ちょっと考えて欲しいな、とは思います。
悪意との付き合い方に慣れる事は、本人にとっていろいろプラスに働くんじゃないかな。

